転職をしたい方にむけて、転職での面接の仕方について「女の転職@type」を運営するキャリアデザインセンターでは、はじめての面接セミナーを無料で3/3(火)19:00~20:30に開催します。エントリーは3/1までとなっていますが、定員50名となっていますので、お早目の申し込みをお勧めします!!

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わたしはシステムエンジニアを仕事にしていた頃に仕事をする前に必ず、スキルチェックを含めて面接をしてきました。(かなり面接のコツはわかっているつもりです。)大手ベンダー企業で仕事をしていれば、元請けなのでこうした面接はしませんけれど、わたしの会社はそうした元請け企業が受けた仕事をお手伝いする会社、ブッチャけていうと下請け企業であったわけです。

元請け企業では社員数が足りないので、システムの開発では協力会社に打診していっしょに働く人員を探し、かんたんなスキルチェックは書面でおこなった後、本人が出向いて面接がとりおこなわれます。

急いで人手不足を補いたい場合には、顔をみるなり「即決」となることもありましたし、かなりイイ感じで面接し雰囲気も良かったのにNGとなったこともあります。

このところは人手不足と言われていますけれど、それでも正社員の転職の面接であれば、なおさら採用する側は慎重に応募されるかたがたの中から資質の間違ない方を選びたい。なので、NGとなることもあるのだと思います。

ココで大事なことは「なんでダメだったんだろう?」と悩まないことです。明らかにあそこがまずかった・・といったことは面接のあとに自分でもわかるものです。

そうしたことは次回の改善点として直していく。でも、それ以上に悩んでみても、それは、あなたが停滞してしまうキッカケになりかねません。

「もう面接はダメだ・・」とか「面接の仕方がわからない・・」といったご自分への言い訳をしていって結果、行動しなくなるのがオチです。すこし話しがかわります。

先日、母がお世話になっているショートステイに行きました。母は骨粗そうしょうで背骨をなんども骨折していて夜眠れない。日中も痛むことがあって痛み止めの薬を病院で処方してもらっていました。でもその薬でめまいがひどい。なのでかかりつけの病院で診察してもらうために私が付き添いました。

病院からショートステイにもどって、母と雑談をしていると、深夜に事故があったという。母ではなくってべつの入居者の方が夜中に転んでしまって救急車で緊急搬送された。入居者が転ばれたときに夜勤の介護の担当者のかたはべつなところで仕事をしていて気付かなかった。たぶん、べつの入居者のお世話をしていたのでしょう。

その介護職員さんがいま休んでしまっている。救急車で搬送されたあとに警察の事情聴取を受けて、そのことがダメージとなったようです。

おもえば、わたしの母も父が自宅で朝突然に亡くなったときに、その後警察が来ていろいろと調べられたと聞きました。母は警察に呼ばれませんでしたけれど、母の住むマンションでは、旦那さんが亡くなったときに警察に行って事情聴取をされた奥様がいたと聞いたこともあります。

こうしたことはあまりないことでしょうけれど、あることです。

こうしたことを知らなくって、ご自分が呼ばれると、その夜勤明けの介護の職員さんにとっては、かなりイヤなことだったであろうと推測しました。

徹夜でふつうに勤務していたのに、自分の責任ではないのに、すごく疲れているのに疑われている。いまごろは自宅の布団で寝ている時間なハズだったのに、自分のセイではないのにいろいろと聞かれている。虚しさと悲しさで一層疲れきった。

結果、疑いが晴れたのだけれど、その日から彼は仕事を休んでしまているという。遠目でみると、警察の方々もお仕事として当たり前のことをしているダケです。わたしにはそのようにしか思えません。傷害犯罪をしていないことの確認を取る必要がありました。

でも、真面目に一生懸命であればあるほど、「なんで疑われなければならないの?わたしが・・」といった気持ちになるであろうことも想像できます。その介護職員のかたはわたしも何度もお会いしているので余計に残念に思いました。

「先輩の職員に励まされたようなんだけどね~」と母も案じている。

こまかなことは私は知りませんけれど、その夜勤担当だった職員さんにはなにも悪いところはなかった。改善すべきこともない。でもその彼は悩んでしまって、仕事場に出勤できずにいる。ちょっと話しが違いそうですけれど、「なんで面接で落ちたのかな?・・」といったことで悩みつづけてしまう事と似たものをわたしは感じ、お話しさせていただきました。

「くやしー、クヤシー、悔しい・・」の心をもちながら、でも、仕事に復帰する。次の会社を探して面接していく。

他人のセイで自分が損なことになってはいけません!!(わたしはとってもモッタイないと思います。大損してしまっているからです)

面接で落ちる理由は教えてもらえません。教えてもらいない理由は前回の当ブログで「うちは何何大学以上の学生しかとらない」とは言わないとお話ししたことと同じです。

将来の顧客になるかもしれない方に嫌われることは言いたくない。喧嘩別れはしたくない。採用側の企業の商売にとって損なことなので言いません。商売上手な企業ほどそんなものです。そしていまはネット社会。有らぬ噂が広がることもしたくはない。

「ご縁がなかったということで・・」といったことが言われることがあるかもしれません。お定まりの言葉のようにも思えるけれど、あながち、間違っていないのではないでしょうか?

縁がなかった。ということは、あなたがすべきこと、いるべきところはソコにはなかった、ということです。

縁があるところが、あなたの居場所として正しい、と考えてみる。

縁はどこかに必ずある。(生きていく縁があるからこそ人は生まれてくるのです。生きていける縁は誰にでも必ずあるんですヨ!)

話しをもどします。面接に限らず、人前で話すこと、その能力を高める方法は場数です。場数を踏むと確実に自信がついて、口もうまくまわってきます。

ご自分で何度もなんども練習し、考えなくても口からコトバがでてくるくらいまで繰り返します。想定される質問の回答も考えておいて、話せるように準備しておきます。

テレビのアナウンサーも新人のときに一言一言発声練習をして、やっと人前で話すことができたりしますね。はじめからうまいひとはいません。

どのようにしたらうまく面接ができるようになるのか?

どういうことはNGなのか?

といったことをキャリアアドバイザーの目線で学ぶことはとっても効果が高いと私は思います。
転職面接が初めてという転職をご希望の方なら、きっとこれまで知らなかった話し方、面接の仕方を学ぶことができるでしょう。
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ことしも転職市場は追い風です。いまがチャンスです。イイ仕事につきたい方ならそのために準備もしておくベキです。ご希望の企業に就職するまでには、平均7社応募されているということです。第一志望の企業にいきなりぶっつけ本番となるよりも、第二第三志望の企業から面接していくのが、賢い転職の仕方なのだとわたしは思います。

はじめての面接セミナーが、3/3(火)19:00~20:30 無料で開催されます。エントリーは3/1までとなっていますが、定員50名となっていますので、お早目の申し込みをお勧めします!!