私は暦を日常的に使っています。毎日というほどでなく月が変わるとその月の自分の傾向を暦で読んでおく。そしてたとえば、今年の夏休みには吉方の南西方面の伊豆に2泊する予定にしています。

暦(こよみ)とか方位というものに興味があるでしょうか?

私が占いといったものに興味をもったのは、宇宙開発について調べていた時に糸川英夫という国産ロケット打ち上げのために尽力された科学者が、何をきっかけとしたかはわかりませんが、西洋占星術について執筆されていることを知ってからです。

科学の最先端の学者が占星術を科学的な根拠があるものとして調べていたことに驚いたと同時に、自分の生まれの特徴、自分が生まれた根拠のようなことを知りたい衝動を刺激されたことを思い出します。

自分自身のイイ部分も悪い傾向もかなり当たっている。暦はかなり日本ではメジャーな知恵として生活に取り入れられていたんですよ、かつては。

日本は戦前・戦中の間ながく宗教色の色濃い国家であったことをご存じでしょうか?
先の大戦に負けてからは、そうした国家の宗教色を払拭したいという外部からの意図がこの国の教育やメディアに浸透し一種の「宗教アレルギー体質」を生み出しました。

私は、若いころにはご多分に漏れず、宗教くさいことが嫌いでした。
そして、何をやってもうまくいかない時に、美輪明宏さんの書籍を読んだり、斉藤一人さんの書籍を読んだり、湯島鍼灸院の五味彰先生のお話しを聞きながら、占いや暦、リーディングなどで自分のあり方を知り、自分なりに人生をたて直していって、
少しづつ幸福感を得るようになりました。

当ブログでたびたび紹介させて頂いているテーラワーダ仏教のお坊さんで幡ヶ谷にお寺を構えていらっしゃる、著書を多数執筆されているアルボムッレ・スマナサーラさんは、「占いは信じるな」と仰っています。たぶんテーラワーダ仏教という初期仏教の考え方では、欲を満したい先に占いや暦の利用といったことがある。しかし、人間の欲そのものがその人の苦しみを助長しているのだから、何かを叶えようとしない方が心穏やかで幸せになる、と言いたいのだと思います。

それでも、わたし自身の経験からは、暦という気学。自分以外のチカラをうまく利用することで、海底にあった意識を海面の上に浮上させることができたと考えています。もちろん、日頃の自分自身が使っていることばはポジティブな言葉に変えていく。(うれしい・たのしい・ありがとう・感謝します・許します)自分自身も変えていく。そしてパワーを頂く。

では、何をするのか?

実はとっても簡単なこと。

あなたにとって良い方角に移動する、これだけです。

その月の吉方に旅行してみる。もっとおもしろいのは、吉方で働いてしまうことです!!

努力もしている、良かれと思うことを実行もしている。
なのに何か晴れやかさが足りない。なにか幸せ感がたりない。

そうした方々には、「方位とり」を仕事をしながらしてしまう方法についてこれから少しお話しします。方位とりというのは、あなたにとってのいい方角に身を置いてあなた自身の気を高めていくことですよ。

日本運命学会が編さんしている「運命宝鑑」(あまり書店に置いていません!)という暦は湯島鍼灸院の五味先生から「これが一番詳しくていい」と勧めて頂いてからは毎年正月に私は購入しています。

この「運命宝鑑」によると、今年が満17歳のかたは三碧木星の生まれです。この三碧木星の生まれのかたの7月の吉方は南西と北西です。たとえば、あなたが三碧木星の生まれでこの川口市にいま住んでいるのであれば、箱根や熱海や伊豆などの南西が吉方になります。真西は凶方なので避けます。北西も吉方なので草津とか八ヶ岳なども吉方です。

運命宝鑑〈平成26年〉

中古価格
¥1,001から
(2014/7/3 22:03時点)

こうした方角のリゾートバイトをしてみると、方位とりができてバイトでお金も貯められます。こういうのってよくないですか?

たぶん、あなたの友達でこうしたことをしている人は一人もいないでしょう。こんな発想でリゾートバイトをしてみることを提案させて頂くのもたぶんこのブログくらいでしょうか?

でも、効果がある。
運気を上げることができる、たぶん。(すべてのかたに目に見えて効果があるかはわかりません)

山や海や自然が好きな方ならば、リゾートでバイトをすることで、
稼げる・運気が上がる・好きなリゾートで気分一新、という欲張りなことができてしまう。
これってよくないですか?

今年が満17歳のかたは三碧木星の生まれです。7月の吉方は南西と北西で8月の吉方は、真東と真西です。8月にはバイト先を変えるのもいいですね。

今年満18歳のかたは四緑土星の生まれです。7月の吉方は南西で8月の吉方は南東と北西です。

満19歳のかたは五黄土星の生まれです。7月の吉方は南西・南・南東・東北東・北です。8月の吉方は南・東・北です。

満20歳のかたは六白金星の生まれです。7月の吉方は南・南東・北で8月の吉方は南東です。

満21歳のかたは七赤金星の生まれです。7月の吉方は南東・東北東で8月の吉方は南東です。

満22歳のかたは八白土星の生まれです。7月の吉方は南西・南東・東北東で8月の吉方は南・東・北です。

こうした吉方に少し移動しておくと気が高まる。運気が高まると気学では考えられています。

たとえば、仕事でどうしても凶方(吉方とは逆に向かってはいけない方角)に行かなければならないことがあるものです。そうした場合はどうしたらいいのか?

そうした場合、仕事でならOKなのだと湯島鍼灸院の五味先生から教わりました。たぶん、仕事というのは1つの使命のあることで、自分の意思を超えている部分があるからOKなのではないでしょうか?

でも旅行で凶方にいくと良くないことになる、ということをすこし頭の隅にいれておくといいと思います。余暇に旅行する、どこにするか?ということはあなたの意思で決められること。引越も方位をみるのがいいんです!イイ月周りの日に引っ越すと運気が上がります。(私はそうでした)

毎日の買い物とか映画を観たりデートをしたり。どこに行くにも・・というのはやり過ぎなのだと私は思います。逆にストレスになりませんか?

恋人同士で旅行したり夫婦で行く場合には、どちらの星で見ればいいのか?ちょっと、そこが私にはわかりません。私の場合には私の吉方のみで判断しています。参考になるでしょうか?

方位とり、以外で運気に効果のあることはあるのか?

開運に効果が高いのはお墓参りですよ!と超お勧めしているのが美輪明宏さんです。
吉方にある由緒ある神社や観音さまなどにお参りするのもイイと美輪明宏さんは仰っています。
(動物を祀っている神社などはよくないと美輪明宏さんは仰っています。神社ではどこでもおまつりしている御祭神(ごさいしん)が鳥居のあたりなどに掲示されていますよ)

過去ログがあります。よろしかったらこちらも覗いてみてくださいネ!
鎮守の森で、つかの間のリフレッシュはいかがでしょう。

原因不明の体調不良になった身近なかた、仕事を一緒にされているスタッフに美輪明宏さんは「お墓参り最近してないでしょう?行ってらっしゃい。」と勧めるのだそうです。これが効果テキメンということですよ!
なぜか?はひとまず置いておいて、まずやってみる。そして効果を感じてみてください。

わたしの経験でいうと。私の父のお墓は上尾市にあります。お彼岸には行けず少し過ぎてから駅からタクシーを利用しました。
運転手さんに行き先を告げると、「お墓参りですか?めずらしいですね。イイことですね!」と言われることがありました。そうした会話だけでも何かイイものです。

そして、脳科学の権威の西田文郎さんも、「感謝」こそが最強に脳を活性化すると仰っています。
そう、お墓参りというのはご先祖さまに感謝することです。

「お墓参りできるのも爺さんばあさんのおかげです。ありがとう!」と心の中でつぶやいてみる。
こうした感謝をしてみると、スーットこころの内側が晴れやかになるものです。

もしかしたら、ご先祖さまが「よーし、何かいいことしてあげよう!」と思ってくれるのかもしれません。

でも、一番大事なことは、そうした「感謝しにお墓参りする自分自身のことが好きになる」ことなのだと思います。
自分が好きになると内側からパワーがみなぎってくるんです。なのでお墓参りはパワーアップするのだと私は思います。
ちょっとした、自信。自分を信じてみたいと思う、自信です。その入り口で自分を好きになっておくこと。

会社を辞めた!という方で少しゆっくりしてみたい、といったかたにも気分一新しながら運気を上げて頂けるといいかな、と思います。自然に癒されて方位とりで運気をアップしてお金も稼ぐと、その次への勢いが違ってくるものです。

車やバイクを運転するかたなら容易に想像できること。
車は停止の状態から動き出すときが一番パワーを必要とします。
こんなときに運気を上げるために少し昔の知恵を利用する。

運気が下がっているというのは車が停止しているか1速のギアで動いているイメージです。

動き出してからはギアを2速⇒3速⇒4速⇒5速と上げていく。実は5速になると
ずっとそのままをキープするのは難しくありません。力があまり必要ないからです。

私はこのところイヤなことが起こらない生活・人生を送っています。
運気を上げてクヨクヨ考えないようになったからなのだと思います。
ラクラク人生を楽しんでいますヨ。

リゾートバイト情報なら【はたらくどっとこむ】