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いまの時期、夏のボーナスをもらってから退職して転職活動をされているかたがすくなくないと推測しています。

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5年くらい前であれば、中高年、40歳以上のかたの求人というのは極端にすくなく、というよりもホボZEROで、転職エージェント=転職支援企業に登録しても、なかなか希望条件(主に年収額)に合致した企業に就職することは難しかった。

いまは売り手市場な部分もあって、40~50歳代の経験豊富な人材を受け入れる企業が増えている。非公開求人に関しては知ることができませんけれど、バイトの市場でも学生さんばかりでなく主婦層の受け入れを増やしているようです。

ふつうに公開求人されている就職情報をじっくり調べてみてわたくしがおもうことは、大企業や有名な企業というのはそのブランドの力で求人でひとを集め、正社員ではなく契約社員として雇う、ということを少なからずしています。

学歴

よく知らない会社の正社員よりも、よく知っている、親も知っている大企業で派遣や契約社員ではたらいたホーが安心、と感じてるひとはすくなくないと推測します。わたくしは、ご家庭の都合でドーしても限られている曜日や時間しか働けない方であれば、

契約社員や派遣社員ではたらかれることもアリだとおもうものの、企業内での立ち位置の弱い雇用形態である契約社員や派遣社員よりもハードルの高い正社員で内定をもらったホーが長い目で見て幸せになれる、と考えます。

誤解されるようなことをあえていうと、よく知らない会社の正社員になるホーがよく知っている会社の契約社員になるよりも、幸せになれる、とおもうのです。ココでの問題点は簡単で、転職者が知っているのか?知らないか?

ということです。

監視する

世間ではよく知られていないけれど、イイ企業というものがある。

たとえば10年ほど前であれば信越化学工業という会社はあまり有名ではありませんでした。就活生も転職希望者も知らなかった。知っていたのは株をやっているひとくらい。かなり勉強されている株投資家は信越化学工業の株を買っていたハズです。

そして昨今では、就活生でも信越化学工業がすごい会社であることを知っているハズです。単純にお話しすると、情報通にとっては良い企業であることを知っていても、情報通ではないひとにとっては、知らない、初めて聞く、よくわからない企業になりうる、

ということ。

転職活動をネット検索して自分の頭だけで進めていくと、転職市場の情報に決して強くないあたまで探していくと、よく知らない、でもホントーはかなり良い企業を見過ごす、見逃す、ということが起こることは容易に推測できるのではないでしょうか?

すると、どのようなことが起きるのか?

たぶん、じつは信頼できる企業の正社員として就職したかったけれど、イイ企業があまりないので、有名企業の派遣で働くことにした、とか契約社員で働くことにする、という初心にはなかった選択枝を選ぶひともいる、ソーしてしまったひとがすくなくないであローと推測しています。

わたくしはDODAという転職エージェントを利用したことがあります。ネットでかなり有名です。転職エージェントの比較サイトをみてみても、なかなか踏み出せない、登録しかねている方も多いでしょうか?

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どのようなモノもコトもヒトも3つ選ぶことで、上・中・下といった比較が自然に自分でできるようになりますよね。九州産のりんご1つと埼玉産のりんご、青森産も1個買ってきて食べ比べると、

農園の質の違いによる品質の落差もあるでしょうけれど、九州・埼玉・青森のりんごの比較ができます。コーした比較って個人差があるんです。彼や彼女の味わい方とあなたの味わい方って同じでしょうか?

わたくしは違って当たり前だとおもうのです。世間が青森産のりんごがおいしいおいしいっていっていても、実際に味わってみて埼玉産のりんごがうまい!とあなたが感じたならば、あなたにとってのおいしいりんごは埼玉産のりんご、ということで良い。

お話しをもどすと、転職支援会社とかエージェントも実際に登録して利用するのはあなたですし、あなたの担当者はひとりのスタッフになります。推測できないご縁って重要。気が合うとか話やすいといったふたりの関係性ってビミョウですよね。

1つの出会いって最初っから彼や彼女から、「あのひとはイイけどあのひとはダメ・・・」とカンタンに言い切れるほど薄っぺらくはないとわたくしはおもいます。

転職で一番大事なことって、よく知らない企業だけどもかなりイイ企業があることを早めに知っておくことではないでしょうか?

これから成長していく企業も知っておくことではないでしょうか?

急成長

わたくしはDODAを利用していてこれから店頭公開して上場してゆく企業の主要ポストの非公開求人を紹介いただいて競争率ゼロで面接したことがあります。競争率ゼロというのは、ほかにライバルがいない、という意味です。

非公開求人での面接というのは、転職エージェントからの紹介によってひとりひとり面接が行われるので、そのひとで決まれば求人がなくなります。同時進行で複数面接することはありません。(複数募集の場合はこの限りではありません)

転職市場や求人市場というものについては、みなさん素人です。就活生も転職者もド素人です実際には。3年も4年も企業研究したり転職市場を調べたりってしませんよね。企業や市場動向をひび調査している転職希望者とか就活生っていませんよね、たぶん。その企業での有能な社員としてバリバリ働いていた方であっても、

その携わってきた業界の転職市場がドーなのか?

ということはド素人なのだとわたくしはおもいます。

素人の頭で探すとどうしても希望している企業は少ないし、たどり着ける選択枝も限られて、応募する企業群はすくなくなる。結果不利になる可能性が高い。

ソーならないために、情報通・都合通のプロの知恵を利用することは得策ですし、使わない手はないとわたくしはおもいます。どの支援サービスも完全無料で利用できますし。

3つ程度の転職エージェントに登録してご自分に合うエージェントともっとも親密になる。(あらかじめ、EXCELなどに下書きで希望条件を書いておく。下準備をしておくと、あとはそれをコピペすると1つの転職エージェントの登録は2分程度でカンタンになるとおもいます。)

その他2つはフツーに付き合ってみる。

コーしたことはしてよいとおもいますよ。

だって、あなたの人生がかかってルんですから。(2017年卒業の就活生にむけてDODAでは新卒エージェントでセミナーを随時実施しています。まだまだ就職間に合いますヨ!!)

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