管理人がはじめてしたアルバイトは、清掃の仕事でした。兄が高校生の頃に、そのアルバイトをしていて人手が足りないから、やらないか?と言われて、やってみたのが最初です。

どこかの学校の野外プールの清掃でした。たぶん、学校の授業よりも、マジでがんばったと思いますが、スタッフの方に背中をいきなり叩かれて、「痛い」といった無言の表情をしたことを、思い出します。

上半身裸で仕事をしていたので、直に叩かれたので、痛かったんですが、その方がニコニコしながら、「がんばっているな。」といった感じのコミュニケーションで叩いてきたことは、すぐにわかったので、こちらはニヤニヤ、痛たた、といった表情になり、それがまた、その方に受けたようでした。

観光バスの洗車やオフィスビルの床掃除、製本工場での雑誌の配送のアルバイトなどもしたことがあります。大学時代の友達は、コンビニやハンバーガーショップで働いていたり、飲料用の缶を製造する工場で、寝ずに夜勤のアルバイトをしている奴もいました。

卒業間際には、大学の入試の試験官をしたこともあります。様々なアルバイトをしたのですが、いま振り返ってみて、大きな印象は残っていません。それでも、その時々で、マジでがんばろう、としていたとは思います。

たぶん、採用面接などもあって、履歴書を書いて提出したとは思いますが、その時にどのような内容で記入したかは定かではありません。標準的な書き方であったと思います。

この頃では、アルバイトでも応募の時点のハードルが高い、と感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、以前では、銀行の窓口で働く方々も郵便局で働く方々も、概ね正職員というのが、当たり前でしたが、バブル景気が去って以降、どんどん契約社員やアルバイトがそうした仕事を担うように世の中が、大きく変わっています。

なので、アルバイトであっても、以前の正社員がしていたような仕事を任される、そうした部分もあると思います。今の正社員であれば、以前よりもより多くの責任があったりと、仕事自体が底上げされていると思います。

アルバイトでの仕事自体が正社員並みに大変ということは無いと思いますが、昔と比較したなら、大変な部分が多いのかもしれません。

それでも、川口の街を毎日歩いていると、アルバイトの方々ががんばっているのを、よく見かけます。スマフォのキャンペーンなどもここにきて活発です。ドコモがアイフォンに参入することが決まったことを受けて、他社さんが攻勢をかけている、そんなことを感じながら・・。

アルバイトの応募でつまずいている方なら、エントリーの仕方や履歴書の書き方に何か原因があるのかもしれません。応募の際に電話連絡をするときにも、明るく元気であることも大切です。

管理人は、電話が苦手な方でした。緊張してしまうタイプだったので、言いたいことが口から出てこない、そうしたところがありました。そんな人間でしたが、それでも、慣れます。沢山経験をしていって、慣れていったと思います。

電話でも、自分一人で声に出して練習すると、全然変わります。電話する前に、練習しましたよ。量は質に転化します。どなたでも、うまくなるように人間はできています。

履歴書とか応募フォームでは、空欄があってはいけません。履歴書というのは、「わたしは信用できる人間ですよ。」ということを示すためにあります。信用してもらうための書類に空欄があったり、誤字があると、信用できないかも?という感じを採用する人に与えてしまう、そうしたことがあります。

インターネットでの応募なら、字を書くことが苦手でもいいですね。記入していく欄には、なるべくすべて記入する。それだけでも、前向きさが伝わります。面接時に履歴書を持参することがあると思います。

まず、最初に、「お忙しいところ、お時間頂きありがとうございます。」などと言えるといいです。なるべく、大きな声にしようと心がけてください。相手の気持ちに配慮できる人なんですよ、ということをこの一言でもアピールできます。

下腹部、ヨガや座禅のときには腹式で呼吸をします。丹田というツボがおへその下数cmにあるので、そこに力を入れて、腹式呼吸をして慣れていくと、声にもハリが出てきます。ここ一番といったときに、この丹田に力を入れると、なぜか落ち着いてきます。勇気が出たりもします。

丹田呼吸法は、へその下にある丹田に力を少しだけ入れて、おなかを膨らませたときに息を吸い、おなかをへこませたときに息を吐く呼吸法です。やるとわかりますが、胸の部分が広がったときに息を吐いて、胸の部分がへこんだときに息を吸う、通常の肺の呼吸とは、動き方が真逆になります。

難しい話しになりますが、呼吸は、顕在意識の側から無意識(潜在意識=阿頼耶識)の側に働きかける、とても優れた自己コントロール法です。自己催眠などでも、日本の座禅でも概ね同じようなやり方です。詳しい方には、「全く異なるぞ!」と叱られる前提でお話ししました。

たとえば、緊張してしまう。自分の意識(顕在意識)では、緊張したくないときに緊張してしまいますね。そこで、呼吸を整えることで、緊張しない状態に、自分を持っていくことができます。

無能唱元さんによると、呼吸法を入り口にして瞑想をしていくと、この瞑想を10分しただけでも一晩の熟睡にちかい健康効果がある、といわれています。

話しを戻します。なにがしたいか、というと、この腹式呼吸をしていくと、あせらない、とか、緊張しないようになる、そうした効果がでてきます。変わるととても気分が良くなりますし、自信もつきます。なので、もし、そうした方なら、わたしにもできたので、ぜひご自身で変えていきましょう、という提案です。

興味のある方は、当ブログのカテゴリの「おすすめ本」に「らくらく瞑想で夢がかなう」をご覧になってみてくださね。本を買わなくってもいいと思います。

応募書類は、字がヘタでもかまいません。かまわないんです。でも、一生懸命に書いてください。ていねいにかいてください。ご自分が採用する側だとしたら、この書類がいいと思うかな?と相手の立場で、読み返すと、とてもいいです。字を見ると、ていねいに一生懸命書いた字か否かがわかります。わかるんです。

もちろん、誤字があったら修正液ではなくて、あらたな用紙に書いていきます。書きなれないので、何度も失敗してしまう。管理人も、最後の方で書き間違えたことが何度もあります。そのたびに、最初から書いていきます。

以前なら、修正液で修正した書類でもアルバイトならOKといったことがありました。それでも、書類でNGになるということなら、そうした改善できる、わかっていることは、直していく、そうしたことを続けると、いいことが起こってくると思いますよ。

もし、あなたが面接が苦手な方なら、当ブログのカテゴリーの「おすすめ本」に「絶対成功する千回の法則」というのがあります。本を購入されなくても、書いてあることを、騙されたと思って、千回してみてください。面接でいい感じになっていきます。