管理人のはじめてのアルバイトは、
プールの清掃でした。

兄のアルバイト先で人手が足りないということで駆り出され
25Mプールを5人で泥水を抜きデッキブラシにクレンザーをつけ洗う仕事で、
日照りも強く水着で泥にまみれながらのハードなものでした。

学校とはちがう、お金を稼ぐ職場の雰囲気に戸惑ったことを思い出します。

はじめてのしごとで、気持ちが引いてしまうのであれば、
友達や知り合いに紹介してもらうのもよいでしょう。

興味のあるアルバイトや似た仕事をしている友達や知り合いに
前もって、いろいろと聞けてやりやすいと思います。

さて、どんな仕事をしようかな?と迷ったら、
これまでの自分を振りかえてみると、いいでしょう。
なにをして楽しかったか、とか好きだったことを思い出してみましょう。

学校でスポーツ活動をしていたのなら、
スポーツウエアのお店やスポーツクラブの仕事。

美術部とかだったら、画材店でしょうか。

怪我をしながら、がんばったという人なら
理学療法士のような仕事が面白いかもしれません。

おじいちゃん、おばあちゃんの面倒を
いえでみてきたという方なら
ホームヘルパーとかがやりやすいかもしれません。

部活はしてなくて勉強も好きではなかったという人なら、
学校以外のところで、
だれかに褒められたことがなかったか思い出してみましょう。

自分がちいさかったころを振り返ってみてもいいと思いますよ。

これまでを振り返ってみても
なんだか好きなことも楽しいこともみつからない、という人。

こんな人みたいになりたいな、と思ったことはないですか。
こころの奥に、なってみたいこだわりがあるのかも。

自分の苦手を克服してみたいと思っているのかもしれません。

自分の嫌いなところを書き出して、
では、どうなりたいかを考えてみましょう。

ここで、大切なことは、めんどくさいけど、
紙に書いてみて、自分の目で見直すこと。

こうして見つけ出した自分の「タネ」を仕事と結びつけて、探してみましょう。

少しはなしがそれますが・・・。

こうなりたい!
といったことを、
部屋の壁に貼っておくといいですよ。

管理人は、「あおいくま」を貼っています。
昨年、ものまねタレントのコロッケさんが
おかあさんから教えられたことだそうです。

あせらない。
おこらない。
いばらない。
くじけない。
まけない。

この5箇条のあたまの文字が、あおいくま
です。

結構、あせってきたかな、
と自分をふりかえって、
「これ、いただき!」とさっそく部屋に
貼ってしまいました。

はじめてすることって、どうしても
あせりますよね。それでも、まけない、くじけない。
と見返してみると、いいと思います。