仕事をしていくことは、小さな成功体験を1つ1つ積み重ねていくことです。

アルバイトをする前には、その会社に電話をし面接をする必要があります。

そして、「うちではたらいていいよ。」と会社に認めてもらわなければなりません。
その採用されることも1つの成功です。

同じような受け答えで受かる会社もあれば、落とされてしまう会社もあります。
あの人は受かって、なぜ自分が落ちてしまったのだろうと、わからなくなることもあります。

落ちてしまう方は、会社側の判断について悩まず、まず、自分の準備のどこが足りなかったかを見直しましょう。
そして、あらたに準備をすることで、別の会社に応募して、「いいよ。」と認めてもらいましょう。

仕事はお金を稼ぐことですが、会社は利益をあげるためにそのひとに、ある役割をしてもらうために雇います。その役割ができるかどうかを面接で確かめます。

面接で一番大切なことは、
自分がしてきたことと今の自分で、その役割に答えますよ、とアピールすることです。

少し前のめりに「わたしならできますから、やらせてください。」とアピールできたらいいですね。

面接には履歴書をあらかじめ郵送したり持参します。
応募の際に元気よく電話しただけでも、「わたしならできますから、やらせてください。」とアピールすることになります。

ていねいに履歴書を書くこと、みだしなみがしっかりした写真を撮影して貼ることもアピールになります。

なかなか採用されないという方は、
会社がしてほしいことが自分にできそうか、もういちど考えてみましょう。
面接でははずかしがらずに、自分をアピールすることを意識してみましょう。

それでももし、なかなか認めてもらえない場合は、
友達やお父さん、知り合いの人などに履歴書をみてもらったり、
面接の仕方についてもアドバイスをしてもらいましょう。
それまで、自分では気がつかなかったことを教えてくれると思います。

まわりに相談するひとがいない方はぜひ、
その道のプロ!、ハローワークの職員の方に相談するといいですよ。
あなたがどんなアルバイトに向いているかも教えてもらえます。