株式会社リクルートが運営している転職サイト「はたらいく」が、あなたが知りたいことをピンポイントで応援するイベントを開催します。知りたいことを、あなたとペースで調べたり、聞いて行くことのできるイベントです。

はたらいく 就転職 相談会

これまでの多くのイベントは、企業の人事の担当者が会社案内をしたり採用に向けた応募を前提としているものが一般的でした。今回のイベントでは、企業ブースがありません。「自分にはどのような仕事が向いているのか?」とか
仕事を探していく前の、あなた自身がどのような人間で適性があってといった「自己分析」といったところからサポートしてくれるイベントです。

どのサービスも無料の上に、私服で参加できるのがいいんです。履歴書の書き方が分からないとか、これまでに書類を送ってきたけれど書類選考でうまくいかない、といった方にも書き方や「通る」書類のアドバイスをしてもらえます。もし、これまでに書いてきた履歴書や職務経歴書のコピーなどがあったなら、ぜひ見てもらいましょう。

そして、「ココはこうしていくといい」というプロのアドバイスを聞きながら、添削してもらうと、今後の転職での自信にもなりますね。この他にも、自己PRの仕方や面接の際の自己紹介の仕方なども経験豊富なプロのキャリアアドバイザーがあなたに合った仕方をアドバイスしてくれますよ。

今回のイベントで管理人のお勧めドコロは、証明写真を無料で撮影してくれるところです。履歴書に貼る写真は結構大切です。百聞は一見にしかず、ということわざがあるように、見ることで色々なことが伝わります。リクルートという会社のイベントには、優秀な写真のプロが呼ばれているハズです。電車賃をかけても余りある、いい証明写真をゲットできます。もちろん、無料で当日中にもらえます。

証明写真を撮影してもらうためには、スーツを着用することです。どのようなフランクな会社に応募する場合でも、「いいよ。私服でいいので写真を貼ってくれれば・・」と採用担当者に言われていても、スーツで撮影してください! なぜかというと、あなたの真面目さや誠実さが伝わります。採用担当者の「期待値」の上をいくことは、いいことです。

あなたが、何かの買い物をしたときに、丁寧に包装してくれるとうれしいでしょう?こういうことと同じです。百貨店は高級感がウリなので、丁寧に包装してくれる。すると贈り物であれば、その丁寧な包装のされ方に、受け取る方は贈る人の気持ちを感じ取ります。あなたが、その応募する会社を大事に考えている、という思い方が伝わります。写真で伝わるんですよ。

そして、撮影の前には、襟元と髪に注意してください。(管理人は仕事で証明写真を撮影していたことがありますよ)
写真撮影をするところはスタジオのようになっているハズです。鏡が必ずあります。そこで、襟元がしまっていて髪が整っているかを自分の目で確認してください。

ワイシャツはできるだけ一番上のボタンもかけてネクタイをします。ネクタイもきっちりと締めます。ネクタイの締めが甘いとだらしない感じになるので気をつけます。背広も一番上のボタンを締めてくださいね。髪も家を出る前に整髪していても、風や何かでみだれる場合があります。しっかりチェックしておきましょう。

撮影の際には、多少アゴを引くといいと思います。顔の面が床に直角になるイメージです。あとは肩の力を抜いて、撮影者の指示に従いましょう。

管理人は新卒で就活する前に就職部の部長さんから、「会社の情報誌をぱらぱらめくりながら、業種を選ぶように・・」と言われたことを思い出します。会社を絞るためには、沢山の募集している企業からまず、業種と職種を決めていかなければなりません。

わたしの場合は、システムエンジニアという職種でした。営業というのは向いていないと自己分析し、文系だったのですが、数学や物理は好きだったので、この職種にしました。そして、コンピューターによる時代が来ることもわかっていたからです。

これからの人に対してはどのような業界がいいのか?と、自分がもし今若かったらと考えてみると、手に職系の仕事がいい、会社や住居になくてはならない仕事がいい、とこれまでにブログで記事にしてきたことと同じになります。
年をとってもその仕事で食べていけることが手に職系の仕事の魅力です。経験を重ねることで、若手よりもいい仕事をしていく、そうした世界だからです。

景気不景気に左右されにくい業界が、会社や住居になくてはならない業種になります。テレビCMなどにはお目見えしないけれど、景気のいい会社を探していく。ダイキンという会社はCMでも電車の広告でも有名なので、お勧めしませんが、無くならない業種です。エアコンのメンテナンスという切り口で探していくのもいいと思います。

電気・ガスもなくならない。生活になくてはならない業種です。以前にも東京ガスの川口店を紹介したもの、そんな理由からでした。エレベーターや消防設備もなくなりません。モノが売れなくても点検や修理で食べていける仕事です。あなたの適性を踏まえながら参考にしてみてくださいネ。

ここからは、「なかなかいい仕事も会社もみつからない・・・」という方々に辛口の激励を少し。

あなたは、あなたにとって一番の味方であるハズなのに、そうなってない!ということがとても多いと思います。どういうことかというと、たとえば、あなたが高校を卒業していなかったとする。社会的には「中卒」というレッテルが張られる。

学歴社会と言われている日本の今の社会で、自分のことを「わたしは中学しか出ていないから損をしている。」と思ってしまう。周りに対して引け目を感じてしまう。こうしたことは、よくあることだと思います。でも、こういうのって、自分自身に対して自分を敵にしてしまっていることになりませんか?

あなたの考え方があなたの敵になっている。当ブログで何度も紹介している斎藤ひとりさんは、中卒です。そして会社を経営して成功してきた方です。斎藤ひとりさんは、「オレは中学しかでてないから得だ!得だ!で自分に言ってきたの・・・。大学出よりも7年も早く社会に出て働いているから得なんだ・・。」とずっと自分に言い続けてきたという方です。

相当に変わった、ヘンなこと言ってますよね。わかります。一般常識ではどういうことが正しいかは、みんなわかっている。その通りです。

でも、それって、ホントに変な考え方でしょうか?

自分ひとりのときには、自分に投げかける言葉は、一番自分にとって力の出る、励ましの言葉を使っていい。自分がひとりの時にも、「わたしは中学しか出ていないから損をしている。」とか、「親が貧乏だったから損をした・・。」とか「美人に生まれてこなかったから・・」とか、自分を自分の敵にまわしていませんか?

こういうのってもったいないんです。先ほど言った、「あなたは、あなたにとって一番の味方であるハズなのに、そうなってない!」。ということの意味は、そうしたことです。

日ごろは常識に合わせて話しをしていく。でも、人知れず一人のときには、思いっきり自分を自分で抱きしめるようにしながら、精一杯自分を誉めて、励ましていく。「オレは中学しかでてないから得だ!得だ!」という斎藤ひとりさんの生き方というのは、何があっても、あなたはあなたの最高の味方になっていい!!ということの手本なのだと思います。

自分に投げかける言葉はタダなんです。完全無料で変えられるんです。自分の思い込みで卑屈になる必要などありません。世間の常識がどうであってもいいんです。あなたは今のあなたで全然いい!!

日ごろの自分に投げかけているコトバで人生が決まっていく、ということがあります。
自分の口癖や思い込みを変えていくと幸せになる。こんな方法がありますよ!

あなたは、あなたの最後の味方になっていてくださいネ!!!

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