株式会社リクルートが運営している転職サイト「はたらいく」が、あなたが知りたいことをピンポイントで応援するイベントを開催します。知りたいことを、あなたのペースで調べたり、聞いて行くことのできる優しさをコンセプトとしているイベントですヨ。

これまでの多くの転職・就職のイベントは、企業の人事の担当者が会社案内をしたり採用に向けた応募を前提としているものが一般的でした。今回のイベントでは、

企業ブースがありません。「自分にはどのような仕事が向いているのか?」とか仕事を探していく前の、あなた自身がどのような人間で適性があってといった「自己分析」といったところからサポートしてくれるイベントです。

どのサービスも無料の上に、私服で参加できるのがいいんです。

履歴書の書き方が分からないとか、
これまでに書類を送ってきたけれど書類選考でうまくいかない?!

といった方にも書き方や「通る」書類のアドバイスをしてもらえます。もし、これまでに書いてきた履歴書や職務経歴書のコピーなどがあったなら、ぜひ見てもらいましょう。

そして、「ココはこうしていくといい」というプロのアドバイスを聞きながら、添削してもらうと、今後の転職での自信にもなりますね。この他にも、自己PRの仕方や面接の際の自己紹介の仕方なども経験豊富なプロのキャリアアドバイザーがあなたに合った仕方をアドバイスしてくれますよ。(地図はコチラ、大江戸線「都庁前」駅からなら徒歩30秒程です)

東京都新宿区 西新宿2丁目6−1

今回のイベントで管理人のお勧めドコロは、証明写真を無料で撮影してくれるところです。

履歴書に貼る写真は結構大切です。百聞は一見にしかず、ということわざがあるように、見ることで色々なことが伝わります。リクルートという会社のイベントには、優秀な写真のプロが呼ばれているハズです。電車賃をかけても余りある、いい証明写真をゲットできます。もちろん、無料で当日中にもらえます。

証明写真を撮影してもらうためには、スーツを着用することです。どのようなフランクな会社に応募する場合でも、「いいよ。私服でいいので写真を貼ってくれれば・・」と採用担当者に言われていても、スーツで撮影してください! なぜかというと、あなたの真面目さや誠実さが伝わります。採用担当者の「期待値」の上をいくことは、いいことです。

あなたが、何かの買い物をしたときに、丁寧に包装してくれるとうれしいでしょう?こういうことと同じです。

百貨店は高級感がウリなので、丁寧に包装してくれる。すると贈り物であれば、その丁寧な包装のされ方に、受け取る方は贈る人の気持ちを感じ取ります。あなたが、その応募する会社を大事に考えている、という思い方が伝わります。写真で伝わるんですよ。

そして、撮影の前には、襟元と髪に注意してください。(管理人は仕事で証明写真を撮影していたことがありますよ)
写真撮影をするところはスタジオのようになっているハズです。鏡が必ずあります。そこで、襟元がしまっていて髪が整っているかを自分の目で確認してください。

男性のかたなら、ワイシャツはできるだけ一番上のボタンもかけてネクタイをします。ネクタイもきっちりと締めます。ネクタイの締めが甘いとだらしない感じになるので気をつけます。背広も一番上のボタンを締めてくださいね。髪も家を出る前に整髪していても、風や何かでみだれる場合があります。しっかりチェックしておきましょう。

撮影の際には、多少アゴを引くといいと思います。顔の面が床に直角になるイメージです。あとは肩の力を抜いて、撮影者の指示に従いましょう。

管理人は新卒で就活する前にキャリアセンターの部長さんから、「会社の情報誌をぱらぱらめくりながら、業種を選ぶように・・」と言われたことを思い出します。会社を絞るためには、沢山の募集している企業からまず、業種と職種を決めていかなければなりません。

わたしの場合は、システムエンジニアという職種でした。営業というのは向いていないと自己分析し、文系だったのですが、数学や物理は好きだったので、この職種にしました。そして、コンピューターによる時代が来ることもわかっていたからです。

これからの人に対してはどのような業界がいいのか?と、自分がもし今若かったらと考えてみると、手に職系の仕事がいい。

年をとってもその仕事で食べていけることが手に職系の仕事の魅力です。経験を重ねることで、若手よりもいい仕事をしていく、そうした世界だからです。リストラとは真逆の世界があるんです。

景気不景気に左右されにくい業界が、建物になくてはならない業種になります。テレビCMなどにはお目見えしないけれど、景気のいい会社を探していく。

電気・ガスもなくならない。生活になくてはならない業種です。以前にも東京ガスの川口店を紹介させて頂いたのも、そんな理由からでした。エレベーターや消防設備もなくなりません。モノが売れなくても点検や修理で食べていける仕事です。あなたの適性を踏まえながら参考にしてみてくださいネ。

ここからは、「なかなかいい仕事も会社もみつからない・・・」という方々に向けて書かせていただきますね。そうした方には、自分が普段気づかずに使っていたりココロの中で思っているコトバを変えてみることをお勧めします。こうしたことで人は変われるからですヨ!

そして、ご自身を世界でいちばんのミカタにする。

学歴社会と言われている日本の今の社会で、たとえば自分が中卒だったとします。

自分のことを「わたしは中学しか出ていないから損をしている。」と思うのが普通なのでしょう。周りに対して引け目を感じてしまう。こうしたことは、よくあることだと思います。でも、こういうのって、自分自身に対して自分を敵にしてしまっていることになるんです実は。

当ブログで何度も紹介している斎藤ひとりさんは、中卒です。ホンモノの中卒です、でも長者番付に登場していた方です。そして会社を経営して成功してきた方です。

斎藤ひとりさんは、「オレは中学しかでてないから得だ!得だ!と自分に言ってきたの・・・。

大学出よりも7年も早く社会に出て働いているから得なんだ・・。」とずっと自分に言い続けてきたという方です。

相当に変わった、ヘンなこと言ってますよね。でも、世の中に斉藤ひとりさんが中学校を卒業したてで働き出した時、ひとりさんが若かった頃にはきっと、いや必ず、イヤなことがあったハズです。許しがたいようなこと、バカにされるようなことも言われていたのではないかな?と想像します。

でも、斉藤ひとりさんはふつうに怒ったり、気持ちが沈むことはしませんでした、たぶん。

なにを言われようとも、いつも決まって、「中卒は得だ!得だ!」と自分をミカタにし続けた。

それって、ホントに変な考え方でしょうか?

普通ではないことだけれど、とっても大切なことがある。

自分ひとりのときには、自分に投げかける言葉は、一番自分にとって力の出る、励ましの言葉を使っていい。

自分がひとりの時にも、「わたしは中学しか出ていないから損をしている。」とか、「親が貧乏だったから損をした・・。」とか「美人に生まれてこなかったから・・」とか、自分を自分の敵にまわしていませんか?

こういうのってもったいないんです。

日ごろは常識に合わせて話しをしていく。でも、人知れず一人のときには、思いっきり自分を自分で抱きしめるようにしながら、精一杯自分を誉めて、励ましていく。

「オレは中学しかでてないから得だ!得だ!」という斎藤ひとりさんの生き方というのは、何があっても、あなたはあなたの最高の味方になっていい!!ということの手本なのだと思います。

自分に投げかける言葉で卑屈になる必要などありません。世間の常識など、どうであってもいいんです。あなたは今のあなたで全然いい!!

日ごろの自分に投げかけているコトバで人生が決まっていく、ということがあります。

当ブログには、自分の口癖や思い込みを変えていくと幸せになる。こんな方法がありますよ! がありますので、お時間がありましたらのぞき見してみてくださいネ!

プラス志向をするように!と会社などでも言われると、なにやら洗脳されるようで警戒したいと感ずる方も多いと思います。

でも言葉は大切なんです。同じ状況でも感じ方が変わることで、壁を乗り越えることができる。日々たのしい気分で生きられる。

これは洗脳ではありません!頭のわるいヒトの習慣でもありません。

あなたを根っこで自分が好きでいる方法です。

根っこで自分が好きになると、徐々に元気が沸いてきます!!!!

いい言葉を千回ご自身のココロの中に投げ込むと、必ずなにかが変わります。斎藤ひとりさんの”絶対成功する千回の法則”をわたしは実験して確認しましたヨ!

へんな例え話を1つ。

あなたの守護霊さんたちがコゾッテあなたにしあわせになるためのヒントを送り続けている。

でも、あなたの日頃の思い込みだけがワザワイして気づかない。気づけない。(とってもモッタイナイ!)

結果うまくいかない。

こうしたことがあるのではないかな?と思います。

締め切っていたカーテンを明けるととたんに、

ジンジンとヒントが見えてくることがあります。

そうなるには、コトバを変えることが必須なんです!

「やってやれないことはない!やらずにできるわけがない!豊かだな~」

「うれしい、たのしい、ありがとう、感謝します、ゆるします」

この言葉を一日100回なら10日で1000回になりますね。
いちにち30回いうと一ヶ月ほどで1000回になるんです。

許せないことがたくさんあっても、泣きたくなるようなことが続いても、

「うれしい」というんです。
「たのしい」というんです。
「ありがとう」というんです。
「感謝します」というんです。
「ゆるします」というんです。

やってください。かわります。(気持ち、心持ちは気にしない。ただただコトバを言うだけでイイんですヨ!)

あなたは、あなたの最後の味方になっていてくださいネ!!!

はたらいく 就転職 相談会