オーケー株式会社では、新店の要員として、今回500名の正社員を募集しています。高卒以上で、第二新卒の方、経験者の方など、幅広い年齢層を募集中です。管理人の調べでは、60才位の方も応募対象と思われます。年齢対象が気になる方は、事前に問い合わせてみるといいですね。リクナビNEXTで、7/16まで掲載しています。

今回の募集は、新店増設にともなうものです。応募対象となる方は、高卒以上の方で業界未経験可。第二新卒の方も可、となっています。会社が望む人物像は、「人柄がよく、意欲のある方。自主的に動け、どんな人にも丁寧なコミュニケーションが取れる方 。小売業界での販売職などの経験があり、接客対応や売り場でのオペレーションが 状況に応じて的確にできる方。売り場全体を見ながら、お客様視点で課題を発見し改善した経験がある方」となっています。

管理人は、こうしたことをしていくと、楽しく仕事が感じられる、そうした楽しさを知っている方の仕事の仕方だと思いました。始めのうちは、自主的には動けませんし、動いてはいけません。オーケーのやり方や考え方が一通り理解できたなら、そうした理解の上で動いていく、ということになります。どのような会社に転職しても、その会社では違う社員が違う考え方で働いています。ルールといったものが必ずあります。転職されたならば、、ルールにのっとって、その会社の考え方にのっとって提案したり、自主的に動くことになります。以前の経験というものも、オーケーの経営方針や社風の方面へある程度加工して活かしていく、ということを覚えておいてくださいネ。

勤務地は、埼玉県、千葉市、その他千葉県、東京23区、その他東京都、横浜市、川崎市、その他神奈川県 となっています。
勤務時間は、店舗/シフト制(実働8時間で休憩が1時間です)店舗の営業時間の基準は8:30~21:30で、本社の勤務時間は7:30~16:30です。休日・休暇は52週104休の変形労働時間制で、他に有給休暇が有ります。

給与は、大卒・第二新卒初任給が年収 2,835,504円(賞与含む)月額 168,780円で高卒初任給は、年収 2,484,720円(賞与含む)月額 147,900円となっています。賞与は年4回で、「月額給与の1.2カ月分(年間4.8カ月分)の賞与が支給されます。賞与の月数は基準値で、会社の業績、本人の評価等により変動します。また、店長・チーフは数値責任者で、四半期ごとの業績により別途特別賞与(上限は年収の 60% )が支給されます。」となっています。

オーケー株式会社は、1967年設立、資本金28億円、売上高1260億円(前年比8.1%増)の東京都大田区に本社を構える、食品製造販売会社です。川口駅西口にもあるおなじみのスーパーですね。
「オーケーは首都圏を中心に66店舗を展開するディスカウント・スーパーマーケットチェーンで、2012年3月期の売上高は2,358億円、 経常利益 143億円、経常総経費率 14.6%、従業員 6,931人(8時間換算)、資本金 28.6億円、非上場、株主数 6,985人(お客様種類株主 6,603人を含む)、現預金 + 上場有価証券 = 365億円、借入金 131億円、実質無借金です。」ということです。

「応募年齢は60歳位迄、店長・売場責任者を目指すのも可能です。責任者でない働き方も歓迎です。 時給制で、当社規定により優遇します、店長なら年額約500万円、出来る方は更に優遇します。 経験が無くても、人柄が良く、やる気がある方なら、仕事はすぐに覚えられます。 精肉・水産・青果・総菜・寿司・ベーカリー・食品・冷食品・レジの各部門の募集です。 」という契約社員の記事が、企業ホームページにありました。

福利厚生は、雇用・労災・健康・厚生年金・厚生年金基金で、社員持株制度、慶弔見舞金、退職金制度、育児休暇となっています。

オーケーの勤務体制(2直3人編成)が独特です。「営業時間の基準は午前8時30分から午後9時30分です。長時間営業のため、早番・遅番の2直、週休2日を考慮して、店長と部門チーフについては、3人で一つの仕事を担当します。2直3人編成と言い、計算上では3週間ごとに1日の有給休暇がとれることになります。

部門の指揮者はチーフで、チーフ不在時に指揮をとるチーフ代行は2名、計3名で部門の運営を行います。同様に、店舗の指揮者は店長で、店長不在時に指揮をとる店長代行は2名、計3名でお店の運営を行います。多層階店舗の例外もありますが、これが基本型です。

早番勤務の指揮者の勤務完了時刻には遅番勤務の指揮者が既に勤務していますから、早番勤務の指揮者が残業する必要はありません。閉店時刻の30分後に店舗は消灯、閉鎖しますから、遅番勤務の指揮者には残業が存在しません。実務者が充足されていれば、実務者にも残業が発生しません。円滑な店舗運営を行うためには、指揮者について2直3人編成が曲がりなりにも出来上がっていることが重要です。」といった効率的な働き方ですね。

研修はとても接客業では大切です。訓練して身につけましょう。管理人も以前やりましたよ。お客様商売の歴史が長い会社なので、お客様のこころを引き付けるノウハウが必ずあります。任意参加となってますが、ぜひ参加してみましょう。

「競合に勝てる人材を早期に育成したい、という会社の願望から生まれた制度です。任意参加ですが、『もっと早く仕事を覚えたい』また、『他部門での経験を積みたい』という方が、正規の勤務時間以外に働くことが出来る制度でもあります。実務研修費が受け取れますから、働く人にとって収入が増え、キャリアパスが短縮され、高い給与が貰える時期が早まることになります。実務研修の上限は週15時間です。」と研修についての説明がされています。

管理人は、ご自分のスキルを高めていくことで、ご自分の待遇を上げていく、ということはどの業界や職種でも共通な給与の上げ方で、年を重ねれば自然に給与が上がることは無い、と思っています。会社のためにもなりますが、ご自身のためにもなるのがスキルアップというものです。

休日返上で実施していると思われます。なので、強制していないです。管理人も休日に出勤して研修に参加したことがあります。家に帰っても練習しました。課題をクリアしていくことで職位が上がっていくことをキャリアパスといいます。会社によっては試験なども実施します。前のめりになることで、楽しくないことが、楽しくなってきます。

数値目標といったものも、研修で学んだことに会社の独自のノウハウがありますから、実践していくことで目標が達成される仕組みがあります。仕事は、指示されるだけ、とか、言われたからやる、ということでしていくと、つまらなくなります。怒られるから・・・、ということを続けていくと多分、病気になります。心理学的にそうしたことが言われています。脳の栄養が枯渇するということです。楽しくしていくと、セロトニンといった良いホルモンが脳内に分泌されることも徐々に解明されています。

面白がる、よしやってみよう、とやっていくと喜びが感じられることが体験できます。先輩社員から褒められたり、お客様に喜ばれるとうれしい、ということが、わかってきます。やはり、お客様の笑顔をみるとうれしい、という経験をされている方に向いている仕事でしょう。若い方や未経験の方には、安きに流れないように、ということ。

スキルアップと言いますが、人間は加齢によって、記憶力も体力も衰えます。若いときにできていたことが、だんだんできなくなります。スキルダウンするのが必須です。例外はひとりもいません。だからこそ、若いうちに階段を上っておくと、スキルダウンしてもある程度の高見にいられます。登れる時期に登っておくことは、大きな貯金を積み立てていくことでもあります。年をとっても幸せでいるために、みなさん毎日必死で働いています。安きに流れるということは、若い内から、「登ることが大変」といって登らないでいること。会社の利益ではなくて、ご自分のために、自己鍛錬をぜひしていきましょう。

社長が以前、テレビ東京のカンブリア宮殿に出演されていました。名物社長ですね。シニアに優しいところがうれしいですね。私が応募したなら、後継者の育成について知りたいところです。10年後20年後の会社は後継者にかかっていますから。食品はなくならない商売なので、商社から販売店まで生き残りが激しい競争は続きます。会社がよくてあなたにも合っている会社かどうかは、足を運んでいくことでわかります。応募は、リクナビNEXTへの登録(無料)をして、エントリーが必要です。興味のある方は、リクナビNEXTから、お早目にどうぞ!!