カイゴジョブフェスタは毎年不定期で開催されている介護・看護・福祉業界の企業と法人が一同に出展する大イベントで、一日で複数の福祉系企業・養護ホーム法人の働くかたがたと面接ではないお話しが聞けるので、大人気なイベントです。

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すこし話しが脱線します。(かなり、かもしれません)わたしは介護の仕事をしていませんけれど、このゴールデンウイークも休まず仕事をしています。ネットでは、仕事でゴールデンウィークに連休がとれなかったり、まったく休みなく働く方々から「俺もやすみたい!!わたしも・・・」といったご意見などがネットで賑わっていて、こうした職場間での休日格差に関する論評がランキングされてもいますね。

新卒で就職した頃のわたしは、ちょうど5月に入ったいまごろに新人研修のさなかではあったものの、ゴールデンウイークの連休で一息ついたことを思い出します。社会人になる前の学生であれば決まって夏休み、冬休みも春休みもあった。もちろんゴールデンウィークも連休でお休み。

連休が年になんどもあることが習慣になっていた。学生の頃にはみなさんそうです。そうした学生の頃と比べると、社会人になってからは連休はなかなか取れない。こうしたことを実感されるのがいまの時期。世間では連休モードのこのゴールデンウィークの時期なのでしょう。

休まず働いている、そうした職場で働かれている方々にとっては、「海外旅行に行ったり家族旅行しているひとも多いのに、わたしは損な職場で働かされて・・」とお感じになるのもごもっとも、と思います。

わたしの職場でも「全国的にゴルデンウイークだけど、ココは相変わらずですね・・」とボヤいている方もいます。わたしは、いつも楽しく過ごしたいと考えていて、そのためにはこうしたことは考えないことにしています。

(どういうことか?というと、自分のいまの働き方で満足しようと努めて思うことにしている。連休についてならば、冬休みも夏休みも頂くことができるので、ソコで満喫することにしてその他のことで悩まない。いまの自分の働き方で1日1日たのしむためには、叶わないことを考えません。

考えることもタマにはあるけれど、口にはだしません。なぜなら、口にするとその気持ちが強まってつらくなるように人間の心はできているので、自分が苦しまないように、そのためにはコトバに出さない方が得だと思うからです。違和感おおアリでしょうか?)

わたしの母は昨年の10月下旬から地元上尾市にあるショートステイのお世話になっています。一人着らしであった母はひとりでベットから起き上がることができなくなりました。そのため、そのショートステイから帰れる家がありません。

ショートステイーというのは、文字通り短めな滞在型の高齢者サービスのビジネスモデル。ご家族と同居されていれば、母のような症状の方でもご家族が朝起き上がるときに手伝えば自宅に帰宅することができます。母は一人暮らし。それができないので、長居させていただいています。

(わたしが上尾の実家に引っ越しても私のいまの仕事では母の介護ができません。できる日のあるけれど確実にできない日がある。母の生活のハタンするしわたしの職業のハタンします。

仕事を介護のために辞める訳けにはいきません。コレがわたしのスタンスです。親が介護サービスを必要とする状態の時点で家族と同居していたか否かで行政の福祉サービスの利用可能度が変わります。同居している場合にはかなりご家族の負担が増すしくみとなっている現在です。)

昨日も職場から上尾の施設に母を訪ねました。この10日ほどまでに春物の下着や衣服を自宅から2回持っていき、それでも足りないものを昨日自宅からもっていきました。最近の体調、食欲、施設のスタッフとのことなどを雑談しながら「暖かくなって顔の血色がよくなったナ・・」などと観察しながら話しました。

もちろん、こうしたショートステイの滞在型サービスでは24時間体制になっているので介護職員さんもゴールデンウィークに連休はとれません。いつもとおなじです。全国にある高齢者サービスの施設や特別養護老人ホームなどでも同じように職員さんが働かれているハズ。

介護職員は人手が不足している職種の1つなので、交代で連休を取ることのできる職場は少ないことと想像します。どのような職場でもイヤなことは誰にでもあるハズです。そのイヤな部分を重くしていって頻繁に考えると働くこと自体も楽しくなくなる。

みなさん、いつもと変わらず元気に明るくお仕事されている様子を拝見してみると、ゴールデンウィークに連休がとれないことはすでに乗り越えていらっしゃる、そんなフウにわたしは感じました。

今朝の朝食のパンを買いに、さきほど川口駅東口周辺を散歩してきましたけれど、ゴミ収集の方も今日は回収日で働かれていました。マンションの清掃の方も掃除をされています。賃貸住宅のお店も朝早くから営業している店舗がありました。余談です。余談ですけれど、頑張ってるナ、オレも(明日も)頑張ろう!と思いました。話を戻しますネ。

介護職は、低賃金できつい、離職率も高い、といったイメージを持たれている方が多いと推測しています。その1方で「介護の仕事にやりがいを感ずる」とか「辞めたいと思ったことはない。」といった方々も現実として増えてきている介護の現場です。

昨年10月に発行された「最強の介護職、最幸の介護術」の著者の山口晃弘さんは、

「わたしはいままでにアルバイトも含め、製造から営業までたくさんの業種を経験してきた。重労働だったり、危険な仕事だったり、給料の高い仕事もあった。

逆に仲間との連携や自分の趣味の延長など、給料は高くなくっても楽しい仕事もあった。数ある仕事の中で、わたしは介護という仕事が一番やりがいがある!と断言する。・・・

日本社会に不安を感じている人は少なくない。

第二次安倍政権が誕生し、たしかに大手企業は利益が上がっている。東京オリンピック開催も決まり建設業界の勢いは加速している。雇用も促進され日本経済は安定するのかもしれない。

でも、なぜだろうか?

ココ20年の間では確かに1番といっていいほど景気は回復に向かっている。だのになぜ、日本人は幸せに見えないのだろうか?・・・

少子高齢化、就職難、自殺者の増加、猟奇的事件・・・自分たちの将来には、老後にはどうなるのか?と不安に感じている。

わたしは、この日本人の不安を取り除く手段、日本再生の大きなポイントになるのが『介護職』だと思っている。・・・

病気や不慮の事故によって命を失わないかぎり、ほとんどの人が80年以上の人生を生きると、医者も社長も弁護士も政治家も、どんな地位や名誉があっても、多くの人は何かしらの支援や介護を必要とするようになる。」と語られていらっしゃります。

「最強の介護職、最幸の介護術」の著者の山口晃弘さんは東京都品川区にある”さつき荘”という特別養護老人ホームの施設長をされていて、これまでにないあたらしいサービスを毎年企画している実践派です。たとえば、数日で亡くなるであろうと医者に診断された方、その余命わずかなご本人の御意向で病院ではなくって、ホームで最後の生活を過ごしていただく、といったことを実践されています。

介護職の仕事は日本のこれまでの文化で、「嫁の仕事」としてみなされてきました。あまりネット上にも取り上げられていない盲点です。三世代同居の大家族でお嫁さんが畑仕事をしながら家事もして夫の両親の面倒も見ることが当たり前であったころの「嫁の仕事」。そうみなされていた。

介護の仕事をなりわいとして働く働き手が軽く見られていた。嫁がする仕事に対価が必要なのか?といった偏見すらあった。「嫁の仕事」をする人々が介護職とみなされた。いまでもなお昔のこうした考え方をするひともいることから、介護職はこうした風評被害にあっているのだとわたしはおもいます。

なので、嫁が無料でしていたことに高い給与はいらない、といった偏見もあるからこそ、冒頭で申し上げた、「介護職は、低賃金できつい、離職率も高い、といったイメージを持たれている方が多い」原因になっているのだとわたしは考えます。古い考え方があったのです。

しかし、すでに大家族から日本は核家族が標準化してひさしいんです。

そして家族のひとりひとりがじつは独立化個別化してもいます。家族が社会の構成単位の最小単位であった時代は去って、家族を構成するひとりひとりが経済活動のコア、消費のコアにかわりました。

簡単なたとえをいうと一昔前までは家族全員でおなじシャンプーとリンスをつかっていましたけれど、いまはマイシャンプー、マイリンスがありませんか?そしてリビングに大型テレビはあるけれど、見たいテレビは自分の部屋のテレビであったりパソコン、タブレットで、というのがふつうになりました。

家族の中身も変わっている。すくなくとも家族の中で介護をしていくことができない状況にマスマス家族が変わります。(今現在ご家族を必死に介護されている方がいらっしゃる。「最強の介護職、最幸の介護術」の著者の山口晃弘さんはのことばを拝借すると、「他力本願」も必要。人間はどこかで息抜きもしないともちません。)

なので、さきほどの山口晃弘さんの「医者も社長も弁護士も政治家も、どんな地位や名誉があっても、多くの人は何かしらの支援や介護を必要とするようになる。」ということばにはかなりの説得力がある、とわたしは思います。

もっというとじつは、終の棲家(ついのすみか)はマイホームではない時代になっています。どこになるのか?というとそれは老人ホームなどの施設でこれまで出会ったことのなかった施設の職員さんにお世話してもらうことになるんです。

今後はドンドンその傾向は増すことでしょう。「自分が年老いて世話をしてもらうようになったら、どのような介護をしてもらいたいか?」ということをまじめに真剣に考えている方のおひとりが山口晃弘さんです。興味がありましたら、ぜひご一読ください。

では、ここからが本題です。

カイゴジョブは資格がない方も学生さんも年配の方、どなたでも自由に無料で参加できます!

カイゴジョブフェスタは不定期で毎年開催されている介護業界の企業や福祉法人などが多数出展する一大イベントです。(事前にカイゴジョブに登録すると先着500名に3,000円のクオカードがもらえます!!)

もちろん、入場無料で、私服OK、資格をお持ちで無い方や、学生の方ももちろん自由に参加できます。シニアの方がパートで介護職をしたい、といった方の大歓迎です。カイゴジョブフェスタは合同説明会といったイベントですが、

企業内での会社説明会との違い、最大の特徴は、気軽になんでも出展しているブースにいらっしゃる社員の方々と直接お話しができること。

「待遇や研修などを聞くのは、印象が悪くなるのではないですか?」そう心配するかたも多いと思います。

即戦力を求めるキャリア採用の転職の場合には、最初から待遇面の話しをしたりすると、「仕事への意欲が低いのではないか?」と思われたり、研修について質問することも、聞き方を間違えると「会社と学校の違いがわからないのではないか?」と好印象にならない場合もある。

「カイゴジョブフェスタではそのような心配は無用です。

人事担当者だけでなく、現場スタッフにも質問できる貴重なチャンスを無駄にせず、

気になることはどんどん聞いてください

「御社に興味があります!」という姿勢は大事ですよ。ただし、聞き方…話しの流れを遮った唐突な質問にはならないように、気を付けてくださいね!」

とカイゴジョブフェスタについて主催者側からのコメントがありますので参考にされてみてくださいネ。

(たぶん、カイゴジョブフェスタに出展している企業や法人では、「なんでも質問してもらいましょう!」という申し合わせをしています。そのほうが応募する方々にとっても出展している側にもメリットがあることがわかったからなのだと私は思います。別な視点からみると、包み隠すことがない企業、隠す必要のない企業のみが出展しているのではないでしょうか?)地図はコチラ。

東京都新宿区西新宿1丁目6−1

高齢者ビジネスの上場企業から福祉法人も出展しています!

気になるところは、どのような企業が出展しているのか?ということでしょうか?

福祉法人については、おおむね福祉法人の給与は公務員に準じている規定があって、かなり就業規則がしっかりとしています。役職の階級ごとに給与などが明記されている。福祉法人は株式会社のような営利企業ではないので、収益が少なくっても決められた給与が支払われ、逆に業績好調であってもボーナスが増えることはありません。

そうした意味で公務員に似た給与体系となっています

わたしの母がお世話になっている介護職員さんにお聞きしたところ、特別養護老人ホームの給与は月額10万円ほど高いということでした。十年以上の介護経験者の場合です。

今回のようなカイゴジョブフェスタでは就業規則を見させてもらうことはできません、たぶん。そうした切り出し方よりもイイのは、

男性のかたであれば

「男性職員の割合はどのくらいですか?」

「男性職員のうち、結婚されていてお子さんのいる方はどのくらいいますか?」

といったことを質問すると、どの程度の年収なのかがある程度わかると思います。

「昇給していくためには役職につくことがいちばんなのでしょうか?」といった聞き方もしたいところです。

どのような役職があるのか?資格手当はどのようなものがあり各々の手当の額はどのくらいなのか、といったことも含めて質問している問いかけになります。

採用者の入社時点での具体的な数値というのは人事担当者だけが知っているのが普通です。こうしたイベントではザックリつかむことも大切です。すこし賢い質問なので、相手側にもイイ印象になりながらも、確認しておきたいところが確認できますね。

今回のカイゴジョブフェスタに出展を予定している企業の中では、

ベネッセ・スタイルケア、ツクイ、セントケア、メッセージ、ベストライフあたりがわたしの目にとまります。

ベネッセ・スタイルケア

ベネッセ・スタイルケアは、・ベネッセホールディングスが運営しています。傘下の学習塾で顧客情報が漏れたことで昨年ニュースになりました。ベネッセホールディングスの資本金は136億円、売上高が4810億円、純利益は130億円で社員数が20,000人。気になる平均年収は944万円となっています。(東洋経済会社四季報による)

先週の5/2、ベネッセの「上場後初の赤字転落…会員25%減少」というニュースを目にされた方も多いと思います。本業の通信教育事業での損益なので、介護事業にマスマス力点を入れるような経営がなされる可能性も高いとわたしは推測してもいます。(ワタミが本業の居酒屋で苦戦している中、介護事業でしのいでいることは経営者なら知っているハズですし)

神奈川県を地盤のツクイ

ツクイは、神奈川県を地盤とする通所介護最大手です。2011年3月には日本のすべての都道府県にサービスを拡大しました。もちろん上場企業です。資本金は33億円、売上高は540億円、純利益は23億円で社員数は2,800名。毎年の新卒採用は7名程度で平均年収は400万円です。

メッセージさん。メッセージの会長の橋本俊明さんは昨年テレビ番組に出演して2015年の2月から在宅で365日24時間対応できる業界初のサービスを提供開始すると語っれおられました。

株式会社やさしい手の社長の香取幹さんは、

「地域包括支援センターで対応しているのは要介護が軽度な方々・・在宅復帰の対応は今夏(2014年夏)ごろから一気に増えると予想されており、軽度の利用者よりも今後は重度の利用者への退院支援や在宅復帰が大きな課題になってくると思う。」

と月刊介護福祉でお話しされています。

まさに今後必要となるサービスがメッセージさんの ”在宅老人ホ-ム Zアミーユ”のような福祉施設型から在宅にシフトしたあたらしいサービスになるのかもしれません。

(今回開催されるカイゴジョブフェスタでは、ぜひメッセージさんのブースを訪問されて、

「在宅老人ホームが来月スタートされると思いますが、どのようなサービスですか?」と聞いてみましょう。

「御社が先駆けとなって ”Zアミーユ”を立ち上げる最大の要因は何ですか?」といったことも聞くと、かなり採用の可能性が高まるとわたしは思います。)

どのような業界でも創業者利得というものがあります。起業そのものがその分野でのフロンティアで誰も手をつけていない事業であればリターン(利得)が大きくなる。どこもしていないサービスを他社に先駆けてこの2月から行うメッセージさんのこのサービスが成功するとおおきな利得が得られることでしょう。

会社が儲かるばかりではなくって、こうした企業は成長し続ける。すると社員にも相応の地位・役割・待遇も用意される可能性はとっても高いハズなんです。ちなみにメッセージさんのここ数年の株価は右肩上がりが続いています。(わたしは”株価の推移”を企業の健康診断書のように理解しています)

有料老人ホーム事業を首都圏に展開するベストライフ

最後はベストライフさん。日頃からカイゴジョブで職員募集をしている会社です。

ベストライフさんは上場企業ではありませんが、東商信用録に掲載されています。(東商信用録というのは東京商工リサーチという会社(信用情報の専門会社)が日本の企業の信用情報をまとめていて、企業ランクをA、B,Cにランク格付けしています。会社四季報に掲載されていない企業、中小企業の優良企業を探せるかなり使える書籍です。大学のキャリアセンターや公共の図書館にあると思います)

ベストライフさんの資本金は9,000万円、売上高は300億円で社員数は2,300名。新宿に本社を構え、有料老人ホームのみを事業としています。北海道に6箇所、東北に4箇所、東京に34箇所、神奈川に30箇所、千葉に12箇所、埼玉に20箇所、群馬に1箇所のホームを運営しています。ちなみに東京商工リサーチからの格付けはBランクです。

ご紹介させて頂いた企業は、いま介護業界が二極化している中で、イイ会社とわたしは考えています。

介護の現場は確実に働きやすく変わっています!!

介護業界に携わっていた方々の離職率は、公益財団法人 介護労働安定センターが発表している

介護労働実態調査によると、2009年以降は16%から17%で推移している、としています。ちなみに2012年度は14.8%。

じつはこの中身をヨークみることが大事なんです。介護事業所では離職率が10%未満の事業所と30%以上の事業所との二極化が進んでいて、じつは10%未満の事業所がもっとも多くなっています

独立行政法人の労働政策研究で研修機構研究員をされている堀田聡子さんは、

「離職率10%未満の事業所の中には、職員が1年間でひとりも辞めないという職場も多い。」とおっしゃります。

介護労働実態調査を細かく見ると、訪問介護系事業所の70%、施設系50%で正規職員の離職率はゼロ%を達成しています。(ご存知でしたか?違和感おおアリでしょうか?でも確かなデータが出ているんですヨ!!!)

わたしは事業所の規模が100名以上の施設をオススメします。理由は離職の最大原因は職員数がすくないために一人ひとりの負担が大きくなるところにあると考えているからです。

東洋経済では19名以下の事業所では離職率が高い、としています。事業所規模の大きな企業がドンドン増えているので、いまの時点であれば、100名以上の事業所のみに狙っていっても十分内定し採用される可能性は高いとわたしは見立てています。

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