当ブログで何度か紹介している湯島鍼灸院の元院長五味彰先生は、わたしが通院にていた頃には音叉療法というものはしていませんでした。出版社のインタビューに答えて、「筋腫のような病気は鍼でもなかなか効果がでないんですが、音叉は効果的です。」と仰っていました。

音の響きが筋腫にはいい。響くことで弛緩していくイメージがして、そうなのかもしれないなと思いました。
先週たまたま国会中継を見ていて、首相が公邸ではなくて私宅から通っていることを「まさか幽霊が怖くって・・・」と質問されていた議員さんがいらっしゃいました。

話しの流れとしては、そんなものあるわけない、ということなのでしょう。でも、先ごろ打ち上げに成功したイプシロンでも打ち上げの前にはお祓いはしているのが日本という国のカタチです。毎回毎回の打ち上げでしているかはわかりません。でも似たようなことはしている。

マイホームを建てる前の更地にも地鎮の祭りをしばらくします。ユエ有っての先人の知恵に違いありません。ここ一番の勝負どころでは手を合わせませんか?たとえば、就職試験の日とか受験のその日の朝とかに。「そんなものあるわけない。」という人が乗る車はしっかり納車の後には由緒正しい神社でお祓いしていたりするのではないでしょうか。みえる人には見えるんですから・・。はなしを戻します。

音叉というのは、クリスタルチューナーという名称でネットでも市販されています。五味先生は、素人、初心者にも除霊がしやすい方法と言います。「右回転で音に気持ちを乗せるといいんです・・」と仰います。「では、試してみよう!!」と早速購入してみました。(わたしはBIOSONICS製を1本試し買いしてみました)

4096Hzである必要があるようです。

なぜか? はよくわかりません。たぶん、いつかわかることもあるでしょう。

ネットで調べると、地球の波動の基本振動数8Hzの9オクターブ上が4096Hzで、それがなんでからだに良いのからよくわからない。実は、鍼治療という治療法も、ロジカルにここに刺したらココに効くというものではなかったんです。なぜかはわからないけれど、こうするとカラダにいいということを先人は経験として知恵として知っていた。

みなさん毎日利用している携帯電話やスマフォもです。電波がなぜ飛ぶのか?ということはいまだに解明されてはいません。違和感大有りですよね。なぜ電波が飛ぶのかをしらないのに、飛んでいて利用できるから利用しているんです。「なぜ?」を飛び越してみるから便利に使っていられるんです。
また脱線しました。

音叉はとても気持ちがいい音です。それだけでも癒される人も多いと思います。カラダの感じとしては、どこも変わっていないといった感じでした。それでも、この1週間ほどは、ぐっすり眠れるようになりました。寝付けないことはない性質ですが夜中にトイレに起きることが、ままある方です。

それが朝までグッスリ。音叉を鳴らして眠るようにしてからは毎日です。わたしのパートナーは霊感が強いのですが、すぐに目がトロンとなって眠くなるようです。「憑いてたかもね。」というとすかさず、「わたしには神さまがいるの・・。」と返されました・・・。

こうしたホントのことは小声で話すのがいいようです。表舞台や大声でホントを言ってしまわないほうがいい、ということは、コペルニクスを持ち出すまでもなく、忌み嫌う人の攻撃にあってしまう。そうした方々はそっとしておきましょう。そして、YESの人々の中にもじつはお金目当ての人がとっても多い。カモかれないように気を付けましょうネ!