前回の当ブログでご紹介させて頂いた”日本でいちばん大切にしたい会社”に登場している、ジョンソン・アンド・ジョンソンでは2014/12/02現在、新卒選考を開始しています。

創業は1887年、日本法人の設立は1978年。資本金:80億円。社員数:2,403名(2013年12月現在)。グループ全体の売上高はロイターニュースが詳しいです。日本法人の売上高は2000億円程度です。(米国本社は時価総額34兆円の世界屈指(6位)の企業ですが、日本の就活生はほとんど、そうしたことを知らないでしょうね)

みなさんおなじみのバンドエイド。そのバンドエイドを製造販売している企業です。さまざまな企業で”増収増益”ということがいわれている。でも、このジョンソン・アンド・ジョンソンはベラボウです。凄すぎるんです。75年間連続で増収増益なんです。売上高の10%以上がつねに経常利益、という超優良企業。日本法人は上場企業ではありません。

”日本でいちばん大切にしたい会社”によると、創業者のジョンソン3兄弟の企業理念がいまもなお頑なに引き継がれ、その「ひとの命を救いたい」といったシンプルで、”正しい経営は滅びない”ことを体現してくれている企業の1つとしています。

じつは、当ブログでは契約社員の募集をこのジョンソン・アンド・ジョンソンでしていた際に紹介させていただいています。もちろん、イイ会社とわかっていたからです。

東京の神田になるジョンソン・アンド・ジョンソンのビルの玄関には、5メートルX7メートルほどの銅板があり、そこにこんな文字が刻まれています。

【わが信条 わたしたちの誓い  1.顧客満足 2.社員満足 3.地域社会 4.株主】

「あなたの会社が121年間、これだけの長期にわたって繁栄している最大の理由はなんですか?」との取材での問に、対応した担当者は、

「クレド(信条)がよかったからだと思います・・・」。

「社員がハッピーなら会社もハッピー」というコトバに、そのすべてがあらわれている。

社員満足度も極めて高く、大企業でありながら、地域社会に対する貢献は尋常ではない。連続増収だけでなく、そうした貢献も立派な業績としています。

・2003 年度から女性社員に焦点を当てたダイバーシティプログラムを導入
・育児・介護に従事している社員には、年間20日までの在宅勤務を承認
・育児短時間勤務制度よりも柔軟性の高い、フレックスタイム勤務制度を導入
・ボランティア活動に対して経営側が全面的に支援

ダイバーシティーを推進する、女性のリーダーシップ推進活動は1995年から執り行われています。

採用実績校:青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学など。

もし、あなたの大学が上記にないのなら、キャリアセンターで聞いてみる。先輩が就職しているなら応募していい。どうしても応募したいなら、ドシドシ応募していく、でイイんです、いまの時期だからですヨ! ご自分の立ち位置を徐々に知っていくことも大切な就活です。

わたしのヨミでは、こうした上位大学の就活生は、解禁後の日本の超有名企業が本命な方々が多い。なので内定辞退をする。日本の超有名企業にご両親も入って欲しい、そうおもう。すると、あなた(かってに下位校に決めつけてすみませんデス)のジョンソン・アンド・ジョンソンからの内定と入社の可能性が高まる、そうヨンでいます。がんばってくださいネ!