株式会社ビクトリー 江戸川営業所では、経理・事務スタッフを正社員募集しています。”はたらいく”で015/02/19 07:00まで募集予定となっています。

応募の対象となる方は、エクセル、ワードを使える方であれば未経験の方から経験者まで、どなたでもOKデス。

■経理ソフトICSソフト入力経験者大歓迎です!
■経理経験ある方優遇します!
■エクセル、ワードを使える方
※また、未経験者でも歓迎です!

となっています。

月給20万~30万円となってますので、応募された方々のうちで未経験のかたが最初に内定をもらえば、その方にきまりスタート時の給与は20万円以上となります。経験者の方が応募して内定するとこれまでの経験が給与に反映される、最大30万円まで支給されるということです。最大で経験が考慮されると初任給が30万円からのスタートということです。

経理・事務で派遣ではなくって月給が30万というのは結構イイ額ではないでしょうか?
10年前後の経験があって経理ソフトもドンドン使いこなせるといきなり月給30万円程度からのスタートになるのだと思います。ただし試用期間(3ヶ月)はこの限りではありません。

お仕事の内容は、「会計ソフトを使って給与計算などを行ったり、電話対応やデータ入力、資料作成などの事務のお仕事もお任せします」となっています。普通の経理スタッフということができます。

勤務地は、東京都江戸川区南篠崎町3-2-2で、都営新宿線「瑞江駅」より徒歩4分。地図はコチラ。

東京都江戸川区南篠崎町3-2-2

勤務時間は9:00~18:00で月に10時間未満の残業があります。休日は、日曜、祝日、土曜(月1~2回/会社カレンダーによる)夏季休暇、年末年始休暇、GWとなっています。土曜日の出社があるお仕事です。

ビクトリーは上場企業ではないので、企業業績を東京商工リサーチで調べました。
1998年創業の建材鉄骨の加工を行う資本金2,000万円の企業です。社員は45名で売上高は16億円で純利益は1,100万円。企業業績は右肩上がりで東京商工リサーチの格付けはBランクの会社です。

         売上高        純利益
2011年    13億円        400万円
2012年    15.5億円      900万円
2013年    16億円      1,100万円

東京商工リサーチでは、「建材鉄骨の加工等を手がけ、大手企業からの受注を主体に業務を拡大。」とありました。

社員ひとり当たりの売上高は3,500万円。一年間の社員ひとり当たりの売上高が1,000万円であれば、まずまずの企業といったところです。ビクトリーはかなり効率のイイ仕事をしている、儲けている企業なのだと思います。

事業所は千葉県浦安市と千葉県白石市、宮城県大崎市の3か所。

仕入れ先は三井物産鋼材販売で販売先は文化シャッター、大成建設、高松建設など。(以上、東商リサーチによる)

経理スタッフでは大手企業で契約社員や派遣社員などの募集はヨク見かけると思います。ココで、「大手企業」を優先したいのか「正社員」を優先したいのか?といったことで悩まれる方も多いと思います。

派遣は、雇い入れる会社としては「この仕事は社員以外で外のひとにしてもらおう」と判断したから派遣社員を雇い入れているわけです。理由は経費節減です。派遣社員は時給が高い場合であっても、正社員で雇用するよりも人件費は割安です。なので、「この期間はその仕事は止めておいていい。」といった判断を経営者が下せば、契約打ち切りとなるものです。コレが派遣です。

でも、派遣社員側の都合もつきやすい。たとえば、2ヶ月ごとの更新の場合。派遣であなたが働いていて、2ヶ月後に産休のように休んだり、なにかの旅行を計画していて、更新しないで辞めることがカンタンにできます。契約を先方から打ち切られることもあるし、自分から「申し訳ありませんが更新しません。」で、イイんです。

派遣は打ち切られることがある。あなたが「安定して収入をえ続けたい。」そこが大事なのであれば正社員にこだわる方が得策だとわたしは思います。あえていうと、そうしたかたにとっては名の知れている企業で派遣で働くよりも、正社員募集していてしっかりしている企業であげば無名の企業であっても正社員職を選ぶべきです。

問題は無名なので信用できないのではないか?といった不安感。

テレビのニュースではどこもまとめて「中小企業は・・」と語ります。大企業はイイけど中小企業は社員の給与が上がるまでにすこし時間がかかる・・などとも言われています。でも東京商工リサーチの会社信用録で調べると、そうした中小企業や中堅企業の中には大企業並みに儲けている企業がわかります。

なので、そうした不安感。そこは、信用情報を専門にしているプロの見立てを利用して解消していきましょう。東京商工リサーチも帝国データバンクもテレビ、新聞、ネットへ情報提供している信用情報を取り扱う専門企業です。

転職でも派遣でも、同じ職種であっても職場が変わると、その職場のローカルルールはかわります。企業ごとにルールが異なる。「前の仕事ではこうだったからこうだろう・・・」と判断してしまうと間違えるものです。

会計ソフトなどの使い方や資料作りなどでは、これまでの経験が有効活用できるものですけれど、たとえば、経費の使い方であれば企業ごとに考え方は異なるものです。

なにかの資料をコピーする場合、枚数制限がある企業があります。誰が月に何枚コピーしたのかが計算されていて「あまり多くコピーしないでネ!」といった施策をしていることがあります。カラーコピーがし放題な企業もあります。カラーコピーはできなくって白黒コピーしかできない企業もあります。

「前の会社は・・・だったのにな・・・」と考えてしまうと、新しい職場でKYな人になりかねません。まずはその職場のルールを学ぶ。あたらしい職場でうまくやっていくには「ココはこうしたことを大切にしているんだナ・・」という素直さが大切です。

あまり聞いたことのない企業でも信用会社の調査データを調べて経営状況を確認することができます。(当ブログでは東京商工リサーチの会社信用録または帝国データバンク会社年鑑で調べることをおすすめしています)

ソコはわたしが担当させて頂きました。小さいけれどしっかりとした経営がされている。「大手でなくっても大丈夫なのか?」という問いについてわたしなりに調べてみて「大丈夫!!」と確信しました。なので当ブログで紹介していますヨ!

中小企業では社長と気があるか?がとっても大切です。そして、採用までの流れの中であなたの居場所がありそうか?雰囲気があっていそうか?といったことを感じ取りましょう。都心の無機質なインテリジェントビルよりもアットホームな感じが合っている。小さくって家族的な職場が合ている方は案外おおいのではないでしょうか?

安定とは成長していることです。大きな会社だから安定しているのではありません。

成長していく経営がなされている企業こそ安定しているんです。そしてビクトリーは右肩あがりで成長しているんです。安心して応募していただきたい。ビクトリーの経理・事務スタッフの正社員は、”はたらいく”で015/02/19 07:00まで募集予定となっています。

江戸川区の地元で経理の正社員のお仕事を探されている方にお勧めします!!!(当ブログからゾクゾクと応募される方が増えています。応募はお早目に!!)