ヤマトシステム開発では、未経験の方を対象に、初級エンジニア・一般事務・電話オペレーターを募集しています。経験のない方が、1から学び、この会社で経験を積むことで、正社員になれる、という正社員登用制度のある会社です。管理人は、この会社の社員の方々と一緒に仕事をした経験があります。しっかりとした会社です。はたらいくで、7/1まで掲載しています。

はたらいくで登録し、「ヤマトシステム」で検索し、このヤマトシステム開発の応募にエントリーすることで応募となります。もちろん、はたらいくの登録は完全無料です。採用したい会社がはたらいくを運営している会社に費用を支払うので、あなたには一切費用は発生しません。

応募の対象となる方は、未経験歓迎で、第2新卒の方も大歓迎となっています。「ITエンジニアを目指したい!とか、 「経験・技術を身につけたい!」という方なら経験・学歴は一切不問です。ヤル気一つをお持ちであれば、だれでも応募できる、という事です。もちろん経験者はさらに歓迎となっています。たとえば、Linux/JP1の知識、運用経験者、CCNA、LPIC、ITIL等の資格保有者/ヘルプデスク、サーバー管理経験者が大歓迎となっています。経験のある方は、ご自身が経験してきたことがあるか、確認してみてくださいね。

勤務地は、首都圏近郊(新宿、渋谷、品川、東中野、東陽町、豊洲、横浜など)で、研修は、代々木(代々木以外で研修の可能性あり)となります。勤務時間については、(1)エンジニア…10:00~19:00、22:00~翌7:00他、(2)事務…9:00~18:00他、(3)オペレーター…8:55~17:40(残業ほぼ無し)※時間は勤務地により異なる場合あり。となっています。システムを24時間体制で運用している会社でお仕事をする場合には、夜勤の勤務もあると思われます。

給与は時給1300円~となっています。未経験の方は、研修期間の2か月~3か月の間は時給は1100円です。休日休暇は、完全週休2日制(配属先により交替制勤務)で、待遇・福利厚生は、社会保険完備、交通費全額支給、昇給有、有休休暇、時間外手当、夜勤手当、資格手当、福利厚生施設利用可、社員登用有り、となっています。給与にボーナスがつかないこと以外は、正社員と同等といった内容です。時給が1300円なので、月給は228000円(22日勤務で計算しました)で年収は270万円といったところです。健康保険にも加入ができます。

仕事内容は、「(1)初級エンジニア:【ネットワーク・サーバ運用監視】システムを監視し、エラーや不具合が発生したらマニュアルに沿って対処したり、担当者へ報告対応。チームで連携を取りながら、業務を進めていきます。【ヘルプデスク・PCサポート】業務で使用するPC・システムに関する問い合わせ対応や、設定・設置などPCハード・ソフトのエキスパートと言える仕事です」となっています。コンピューター言語を覚えコマンドといった命令語を実行しながらシステムを動かしていきます。

管理人がこの仕事(システムの仕事)をお勧めするのは、ステップアップの仕方が明確で、国家試験やベンダー試験も充実しているからでもあります。システム運用では、情報セキュリティアドミニストレータや、より上級の資格としては、テクニカルエンジニアという国家資格があります。初級システムアドミニストレータという資格も国家資格で、よりシステムの総合的な知識が試されます。資格を取得すると報奨金や資格手当を支給する企業は多く、なによりも、ご自身のキャリアを国家が証明してくれるので、どこに行っても評価される、というものです。

たとえば、ゲームが好きな方ならば、プログラム言語にも興味が沸くのではないでしょうか。どのような仕組でプログラムが動くのかといったことに興味が沸くと、とてもハマル、楽しくなる仕事ですよ。今回の応募のお仕事を皮切りに、プログラム言語を学びプログラマーになる、ということもできます。

数学のような論理的なことを考えることが好きとか、できがよかった、という方に特にお勧めのキャリアアップの仕方です。「運用監視」というのは、システムサーバでのプログラムの全体の流れを動かしていく仕事で、エラーや故障などの場合に個々に決められた手順で対処していきます。分かりやすいでしょうか、たとえば、ウイルスにパソコンが感染した、ということが監視していてわかったら、パソコンを切り放して、感染の拡大を防ぎ、感染したパソコンのウイルスを駆除していく、といったことをしていきます。大きなシステムでは、この故障なら誰が担当するといったことが決められているので、担当者に報告する、といったこともしていきます。

(2)一般事務については、電話・来客応対、データ管理、資料作成等といったお仕事で、(3)電話オペレーターは、法人のお客様への商品案内をお任せします。新規顧客対応はありません。コミュニケーションに自信がある方にオススメです。となっています。

募集記事には、アミューズメントパークのアルバイトから入社して手をあげて正社員になった方のコメントが掲載されています。「入社時は、PCの知識が全くない状態だったので、メールの打ち方、エクセルやワードの操作方法等、基本的なことからひとつひとつ丁寧に教えてもらい自分ができる事が増えていくにしたがって、また様々なエンジニアと触れ合ううちに、なりたいエンジニア像が自然と固まっていきました。」とありました。理系の学校出身である必要は全くありません。わたしもそうでした。

未経験の方にも無理のない教育体制のあることが、わかります。このヤマトシステムは、わからないことは、どんどん聞いていくことができる体制がある、と記事から読み取りました。新人に仕事を教えることは、結構大変なところがあります。あえて言うと、教える側にメリットがない、という考え方の方も多いと思います。自分自身の仕事の手が止まり、教えることで時間がとられてしまう、ということになるからです。

募集記事にはさらに、「社会人として挨拶ができるか。」、「弊社に興味を持って頂けているか」についてみます、と採用者の見極めをダイレクトに全面に出したカタチになっています。「社会人として挨拶ができるか。」ということには、先輩社員から、かわいがれる素直さや真面目さが問われます。「コイツには教えてあげよう。」と先輩社員から気にいられる簡単な方法は、挨拶を自分からしたり、教えて頂いた際に、「ありがとうございます。」とか、「ハイ、わかりました。」と言いながら、ノートに取っていくということです。1度教えて頂いたことを、忘れてしまうことはあります。忘れたときに、ノートを見返して思い出すといったことは、ご自分でできることです。

ノートをとることを習慣にしていくと、「コイツは教えたことを、覚えようと努力している。」と先輩の方に思って頂くことになります。面接でも、ご自分の履歴書と経歴書をコピーしておき、見ながらということでもいいんです。机の上に置いて面接に臨むと、準備がしっかりしている、と思われます。面接官の方がお話ししていることに、相槌を打ち、会社や仕事について説明されていたら、ノートに取っていく。面接では小さ目のノートをぜひ持参して、メモをとってください。

何か、厳しい言われ方をしても、ノートに書きとる、ということをすると、「見込みがある」、と思われます。勿論、頂く名刺は両手で頂戴し、自分の名刺入れを座布団のようにして、その上に置きます。この名刺を大切に扱う所作が、人を大切に思っているという気持ちを表します。

多少ギコチなくてもかまいません。面接が終了したら、「宜しくお願い致します!」と元気にお礼の言葉を述べて、退出します。面接当日に、お礼状をハガキに書いて郵送すると、グット採用に近づきます。もちろん、提出する履歴書と職務経歴書は何度も見直して、誤字・脱字がないようにします。1文字でも間違えたら、書き直す、ということを必ずおこなってください。

「弊社に興味を持って頂けているか」ということについては、宅配便のシェアNo1のヤマト運輸のシステムを担ているということは、業界1のシステムを構築し運用している確かな実力があるので、そうした会社でしっかりとした技術を身につけたいと思った、とか、東京商工リサーチの会社信用録で格付けがAランクという優良企業であったので、安定度が高く社会的信用度が高い会社で働きたいと思った、とか、教育に力を入れている会社でそうしたしっかりとした技術を身につけたいと思った、とか、といったことを面接や志望動機欄に、アレンジしながら気合を込めて記入してみてください。

あなたのウイークポイントを攻めていく面接であったとしても、「はい、そうした・・・があります。それでも、こうしていけばよいという課題がわかっているので、これから努力して参ります。」と最後には巻き返す言葉を必ず添えていきましょう。こうしたことができれば、採用になると思いますよ。

ヤマトシステム開発での経験は、業界的に一目置かれます。とてもあなたの株が上がります。そのまま、社員として手を上げてみることの他に、他の会社で正社員を狙いに行くということも十分可能な、選択肢が格段に広がります。

ステップアップしていく、階段を1つ1つ登っていくことが今後はしていきたい、ということを念頭にして、どの場面でも繰り返し思い返してください。書類作成時も面接ででもです。ヤマトシステム開発は1973年設立で、資本金18億円、従業員1995名、売上高610億、純利益36億で、東京商工リサーチの信用録では格付けAランクの超優良企業です。安定度は抜群です。

興味のある方は、お早目にはたらいくの登録をし、「ヤマトシステム」で検索して、企業の応募記事よりエントリーを行っていきましょう。