リクナビNEXTで、6/12現在、川口市でのお仕事で「正社員」を条件に検索したところ、71件の募集記事がありました。営業職の経験者なら不動産系の超優良企業の住友不動産、三井不動産リアルティ、主婦の方向けなら生保では大同生命、店舗開発がしてみたい方ならトリドールなど、現在元気な会社を簡単にみつけることができますよ。

リクナビNEXT 川口市で検索

リクナビNEXTのよいところは、募集記事に企業情報がリンクされているところです。資本金、本社の住所、売上高、従業員数がすぐわかるので見やすいですね。なんということも無い情報とも思えますが、わかると一気に企業イメージが理解できる情報です。

リクナビNEXTでご自分で検索して探すのもいいんですが、あなたの譲れない条件や希望を一度登録しておくと、相手側企業が、あなたの経歴や希望などを考慮の上で、あなたにスカウトメールを送ってくれるというサービスを受けることもできます。

「逆指名」といったイメージで企業からオファーがくるんです。登録しているあなたの条件というフィルターを通過してきた企業、前提条件をクリアしている企業からメールがくるので、共通認識を共有してからその先の話しが進むので効率的ですね。

転職を進めていくためには、自己分析が大切です。その際に、自分の長所・ウリ・強み・自信のあるアピールポイントと不足している点を振りかえることをぜひしてください。ここで、あなた自身の自己評価以上に、企業側があなたを高評価してくれることが、実はあるんです。自分では、あまり長所とか実績とは考えていなかったあなたの能力を、その会社では必要としている、ということがあります。

ご自分でひとりでインターネットで検索したりハローワークに登録しておいて、自分で探していくということも勿論大切ですが、転職のプロの目利きといったあなたにはわからない経験の目で、あなたを正当に評価してもらう、ということもぜひぜひ、して頂けたらと思います。

そのためには、リクナビNEXTなどの転職支援会社に登録しておくことが前提となります。すると、転職のプロのコンサルタントがあなたを担当してくれる。

これまでの職歴・スキル・あなたの今後希望しているお仕事・今後のライフスタイルなども取り混ぜながら、今後のあなたの人生の設計図のようなものを作り出していく。

その設計図の最初にはあなた自身があなたをどのように自己分析していて、今後どのようになりたいか、といった芯の部分もじっくりと考えていくと間違いのない次の転職先を見出すことができます。

転職というのは、一人が何度もしていくものではありません。みなさん初心者です。転職回数が多いといっても数社でしかありません。転職のプロは千・万単位の案件を扱っている、その世界のプロです。このリクナビNEXTでは、スカウトメールを受け取ることもできることを先ほどお話ししましたね。実はもっと大事なことがあります。非公開求人から探すことです。

スカウトメールと非公開求人の紹介を受けていくというのが、よりあなたの希望や条件に近い仕事を探し出す上で有効です。とても有効です。これは、私の経験からも感じていますよ。企業では、ピンポイントで、年齢、経験でこうした人が足りないので、いたら紹介してね、といったことを転職紹介会社に伝えています。沢山の応募者の中から書類選考して面接して数人の内定者を確定していく、というのはとても経費と時間がかかります。

1次面接までの工程を費用を支払って人材紹介会社に任せる、ということの方が、費用も時間も効率的ということが、わかっているので、ある程度大きな会社であれば、信用のある紹介会社を利用しています。紹介会社は、以降も契約をとっていきたいので、いい人材を紹介して企業に喜んでもらうるのは無論です。

企業戦略的に競合他社には知られたくない、そんなプロジェクトのメンバーを得るための求人には、非公開にします。秘密裏に適所の人材を獲得したい。そのために紹介会社に委託しています。

私もかつて、人材紹介会社に複数登録していたことがあります。ある業界で景気不景気に左右されない仕事。システムエンジニアを募集していました。当時一所懸命に自分でも求人転職サイトを見ていたのですが、「こんな業界で募集しているのか?」と驚きました。

通勤の便のかなりいい。自宅から程近い会社の事業所でのお仕事を紹介して頂いたことがあります。ある業界で、業界No1の会社での仕事でした。この他にも、そのころは上場まもなかったある企業で、プロジェクトのサブリーダー職を紹介して頂き、企業側の最終面接1回のみでの面接をしたこともあります。

転職支援会社でのオファーというのは、他の応募とは明らかに特別なルートで選考が勧められていきます。そのくらい、転職支援会社の担当者と募集企業の人事担当者は太い信頼が培われているんです。

転職支援会社を利用する場合、ここでポイントとなるのは、人材紹介会社に提示する経歴書に精魂をこめる、ということです。自分のセールスポイントをできるだけ強く、具体的な経歴で打ち出します。

書き上げたなら、ご自分で、面接官の目で客観的に読み直してみます。ひとりよがりにならず、スーパーマンにもなり過ぎず、それでもご自分の自信の部分は2乗3乗してしまうくらいの気持ちでセールスしてまとめてくださいね。

経歴については、まとめたら、これからの野望を、志望動機にしたためていきます。野望でいいんです。野望、くらいの感じにならないと、あなたの経歴書に力がはいりません。さらっとした文章よりも欲のようなものも感じ取れる文書という意味です。

CMプランナーから事業家に転じた中谷彰宏氏をご存じでしょうか。「面接の達人」はいまも読まれているのかは知りませんが、どの書店にも氏のコーナーが設けられている多作の作家です。中谷彰宏氏は、札幌農学校を設立したクラーク氏の有名な「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉を、「少年よ、おおいなる下心を持て!」と意訳しています。

転職での履歴書・経歴書というのは、ある程度下心があるくらいがちょうどいいんです。

 日本人は慎ましいことを美徳とみるきらいがあります。履歴書の本人希望欄に、そのままただの「希望」を記入してしまっては、おとなしくまとまってしまう嫌いがあるので・・・。

就活では、この会社を選んだ動機・志望理由が大切ですが、就職支援会社経由での転職は1点ものなので、あまり、この会社でなければならない理由を深く掘り下げることは必要ありません。

ケースバイケースではあるのですが、管理人は、逆に、別の会社に内定している、と事実を伝えて、希望条件のつり上げを暗に面接で伝えたことがあります。他社でも来てほしいという人材だ、と示すことも有効なので、参考にしてくださいね。できいれば、その会社で、こんな貢献ができる、ということを経歴を根拠にしながらアピールできると、「他者で内定済」の有能な人材という信憑性を高めることもできるんです。

転職をスタートする際には、中高年専門の転職のプロ、佐々木一美氏の「驚異の幸せ転職術」がとても参考になります。とても時間がない、なるべく早くでもできるだけ収入を下げないでいい会社に転職したい方にとっては、必読です。ぜひ、ご一読をお勧めします。

もし、あなたが、すぐの転職は考えていないけれど、今後はしていきたいというかたなら、ライフプランとキャリアプランをしっかりとイメージしていきましょう。スペシャリストを目指すのか、マネジメント能力を高めるのか、この2方向のどちらかを決める、といったことがどの業界・職種でも共通の方向性の見極め方ではないでしょうか。

両方できる方なら万全です。でもそうしたオールマイティーなかたは少数です。しっかりとした、キャリアプランが築けないと、転職はあなたのキャリアダウンのもとになります。簡単にいうと、今のお仕事やそれ以前の職場で、し残したことがあるので、転職してはいけない、ということです。転職に逃げることをしている、負けることを選択している、ということです。

今の立ち位置で、やれることはあるので、あなた自身が変わる必要がある、ということです。まわりから言われていることに耳を傾けてやってみる、やってみることで何か変化した、ということがあったらそれは収穫です。

口うるさい上司がいても気にしない自分になっていく、そうしたことを学んでいくことが必要な場合もあると思いますよ。

気付かぬ間に、飛び段で階段を下りるような転職もあります。そうした転職はもったいないです。

話しが脱線します。管理人が学生のころアルバイトで工事現場の警備をしていたことがあります。土木の作業員の方が、無下に社長からいつも理不尽に叱責され、さげすまれていたのを見ていたことがあります。不真面目な方ではなくて仕事はいたって真面目で、社長の性格が一方的に悪いんです。

下の人間には、上の人間は、なにをしてもいい、という感じでした。そのときに、「この作業員は、どのようにして耐えているんだろうか。」とそちらの方に関心の目が移りました。私なら、いい返して、辞めているな、と思いながら。

出稼ぎの方だったと思います。いつも黙々と働いて、笑顔のいい方でした。その社長のかたのように理不尽なことをしてしまう人は、過去にそうしたことをされてきた人、ということが多いです。

「社長も若いころに、ひどいことに耐えてきたんだな。」とか思いながら、言われたことをこころには取り入れずに、聞き流すことをしていたのではないか?そのようにして耐えているのかナ?と想像してみたり。そんなことを思いながら、見ていたと思います。

いまのわたしなら、そのようにして、聞き流し、「かわいそうな人」と思うようにしてみるでしょう。自分が優位な立場にあるかたで、どうしようもない人というのは、どこにでも見かけるものです。

そうした人と対決しても自分の世界を狭めてしまうことも多いと思います。下手をすると飛び段でスキルダウンしてしまう原因になる可能性もあります。なので、そうした場合には、目線を下げるしかないと思います。

場合によっては、赤ん坊が泣きわめいている、というくらいのイメージで、対処する、聞き流す、表向きは相手をしても内心ではこころの中では赤ん坊扱いしていく。

社会的には評価されているから上司ではあるので、どこか秀でた何かはあるハズです。そうした能力については尊敬の目でみて学び、ときには、「かわいそうな人」と思い、ときには、(心の中だけで)赤ん坊扱いしてみる。

気の置けない方がいたならば、そうした親しいひとにだけたまにグチをいってみるのもいいのかもしれません。(とても親密な人でないと、グチは嫌われます。)

このように意識して少しづつ見方を変えていくと、自分の側で対応できていきます。実は転職ではない解決の仕方というものもあるんです。

こうした自分側で対応していくということが書かれている、「ちょいデキ!」という本もお勧めです。とても参考になります。言葉を音として聞き流す、といったことが書かれていますよ。ブロガーで投資家の小飼弾氏もこの「ちょいデキ!」についてご自身の著書で紹介されています興味のある方は、ちょいデキ! 青野慶久著 文春新書をみてくださいね。

とっても話しが脱線しました。
まとめると、

ご自身で転職サイトを活用しながらも、リクナビNEXTの登録をしておくと、よりイイ会社、具体的に1つ申し上げると収入の高い安定企業を紹介してもらえるので、ぜひ登録しておきましょう。

でも、転職は「いまのイヤ」のすべてを解決してくれるものではないので、自己分析もしっかりしていきましょう。

在職中のかたなら、今の職場でできうることをまずしていきましょう。

こうしたすべてのことを転職支援会社で相談していくと、プロのコンサルタントがしっかり、がっちりとあなたをサポートしてくれます。お悩みのかたなら、まず、登録する。結果、「いまは転職されないほうがいいですね。」とアドバイス頂けたらな、そこから気持ちを新たに悩みなく毎日がんばることもできますね!!!

転職も階段を登る、ステップアップになるような方向がいいですね。リクナビNEXTでの検索、登録は、リクナビNEXTからどうぞ!!

リクナビNEXT 川口市で検索