企業には学校のような偏差値はありませんけれど、市場価値の相場というものは募集しているお仕事にはあります。年収200万円であったひとが次のお仕事で年収250万円程度にしていくことは可能性はあるけれど、倍の400万円にすることはできません。

働くひとの能力は一機に劇的に高まることはないので、働き手の市場価値(稼げる能力の評価)は過去からの地続きになっているので、相場というものが必ずあります。

その相場は初めてのしごとでスタートラインが確定してしまうので、就活生は慎重にしごとを探されているのだと思います。でもじつは学力と稼げる能力は必ずしも比例していない。

なので、勉強のデキがあまりよくなかったひとがじつは社会に出てから稼げる能力を開花させ、活躍していく、ということは普通にあります。

頭のいいだけの人でも大企業に就職できるでしょう。頭のいい人!とまではいえないけれど行動派は、実行力で「頭のいいだけの人」をドンドン追い越します。日本の企業全体で社長の出身大学を調べるとN大学出身の社長が一番多いということがわかりました。

N大学は学歴フィルターでこぼれるかこぼれないかの境目あたりの大学です。サラリーを頂く立ち位置であれば劣勢。でも社会でそのN大学出身の方々はチカラ強く生きています。就活で落ちた企業に入社できてもたどり着けなかったであろう年収を得ているハズです。

サラリーをいただく立ち位置で就職していくことは、競馬で馬券を買うこととは質がことなります。一発大勝ちするというのはむしろ株主のような立ち位置になるのだとわたしはおもいます。

ではサラリーをもらいながらも投資をして大勝ちできないのか?

と問われれば、サラリーをもらう立ち位置で大勝ちしたいなら、すでに上場している企業よりも、これからコシタンタン上場を狙っている企業で働いて、

その自社株を社内の持ち株会で買っておくことです。上場まぎわの企業は未上場四季報などである程度予測ができます。ラクラク就職していって、さらに数年後大勝ちすることを考えている就活生は皆無なので、大勢の就活生と動き方が変わるハズ。

ひととちがう動きをとる勇気があるか否かが人生でのカギになるのだと思います。ガラリと話しがかわりますネ。

2年ほど前からブログ運営をしています。日記のようなものを書いているのではなくって、ブログに広告を掲載して個人で収入を得るのが目的でした。ネットの情報の中には、こうした方法は古いと言われることがありますけれど、実際にはそんなことでもありません。

どこかの国際的な調査で「あなたは幸せですか?」といったアンケート調査を実施していて、先進国の中でかなり下位にランキングされている日本。(たしか46位だったと思います)

おもえば、少子高齢化であったり、なかなか正社員の就職がむつかしかったり、「派遣切り」といわれることもあって、「ちかごろではアベノミクスで景気が良くなっているけれど、自分にはあまり関係ないかナ?」と感じておられる若い方も多いのだと推測しています。

一方ではネット環境が整ったことで世の中は大きく変わりました。そんなこといまさら言われなくったって「わかっているヨ!」と言われてしまいそうですけれど、ココが重要です。

そして今後もその変化はよりよく変わっていくのだとわたしはおもいます。

どのようによく変わるのか?

と問われたならば、会社に就職しなくっても、就職していて収入が少なくっても、自宅にパソコン1台あれば、ラクラクとはいきませんけれど、自分でお金を稼げるようになる、ということです。いやすでに多くの方々は稼いでいます。

だれかに頼ることなく自力で稼げることほど安心なことはありません。だって、疲れたら自分のペースで休んでいいでしょう?

6月25日にテレ東で放送されたガイアの夜明けでは、「自分の得意で稼ぐ」という特集をしていました。

石川県小松市で子育て中の主婦対馬亜美さん31歳は、旦那さんの出勤をお見送りしてこどもの着替えをさせ、二人の子を幼稚園に送ってから自宅でネットを通じて自作のスマホケースを販売しています。

樹脂粘土(乾燥すると固くなる粘土)をつまようじで伸ばし花柄を作り、透明なプラスチックのiphone5用スマホケースに人工パールなどの飾り付けもし、「お花を敷き詰めたお花畑のようなケース」を販売していました。

家事や育児の合間にちいさなころから手先が器用で図工が得意だったという対馬さんはこうして世界に1つだけのスマホケースをミンネというハンドメード作品を個人で販売できるサイトに掲載し月に5~6万円ほどおこずかい稼ぎをしています。

これは1つの例です。もしあなたには、こうしたことはできなくってもいいんです。でも1つだけしていただきたいことがある。

これまでの全人生に、忘れてしまっていた好きなことや得意だったことがないでしょうか?

こうした得意分野であったり、好きなこと、好きなものをすこし考えて思い出していただきたいんです。もしかしたら、未来にも好きが眠っている。ならば、興味のあること、やってみたいと思っていたけれど、まだしてないことをぜひ始めてみましょう!!

本が好きだったりすれば、感動したオススメどころを自分の感想をまじえながら書いていく。

旅行がすきな方ならスマフォでもガラ携でもいいので写真や動画を旅先で撮影して、おすすめスポットを紹介したり、格安な高速バスの利用方法や途中で食べたご当地グルメや駅弁などもブログに掲載して、旅行会社の広告を貼り付ける。

あなたのブログやサイトから広告がクリックされてバスのチケットや宿泊の予約が成約されるとあなたに広告収入が入ります。

はじめてすぐには稼げるようにはならないけれど、記事数が増えることで、訪問された方々の視点になって記事を書くことを心がけていくと、その努力は必ず報われます。

おおむね初心者からはじめても1年後には月1万円くらいの収入にはなります。1年後のそのブログは年間12万円くらい稼いでくれる。

毎月の光熱費くらいの収入になります、まず1年目で。そこから3つのブログをあらたに作ると3倍の36万円くらいになる、ということです。

わたしは中学生の頃に学校にあまり馴染めない生徒でした。それで体調がすぐれないことがありました。学校は休みがちというほどでもありませんでしたけれど、こどもなのに頭痛がしたりかたがこったり目が痛いという自律神経失調症のような症状になった時期があります。

いまでは学校の教師にうつ病を発症されるかたがとっても多いと聞きますし、ひきころりされている方もとっても多いようです。原因は学校や企業に対して閉塞感があるからなのでしょう。その学校や企業を運営している方々にドンドン余裕がなくなっている。

こうしたことは他人事とわたしは思っていません。自分にも苦しい時期があったから。

今回ご紹介したいのは、「ブログ飯」個性を収入に変えてる生き方 染谷昌利著 です。

 

アフィリエイトとアドセンスによって個人でお金が稼げる。どのようにして稼げるようになったのか?

会社勤めをしながらブログを立ち上げて行き、不景気によって企業業績が悪化したことから、希望退職を受けて会社を退職された染谷昌利さんが実際にご家族を養えるようになるまでの記録と、これから始める方に向けたその方法が詳しく紹介されています。

個人差があるので、あなたにはどのような方法が向いているかはわかりません。先ほどのミンネなどで自作した作品を販売することが向いているひともいれば、書評などカタチのないものこそ向いている人もいるでしょう。広告宣伝というのが苦手といったかたもいるでしょうか?

わたしもどちらかというと広告宣伝ということが好きではありません。小手先口先で商売しているようなイメージもあって、嘘っぽいと感ずることもないことはありません。

でも興味のあることを深堀していって、そのことを正直に記事にしていくとファンが増えていく。ただアドセンス広告を貼るだけでもいいんです。

グーグルのアドセンス広告というのは、ご自分で特定の広告を付けるのではなく、読者にとって最適と思われる広告をグーグルが選んで表示してくれる優れた広告です。

ブログの書き手にとってはあまり広告を意識することなく記事が書けます。そしてこのアドセンスはかなり安定して収入になる。

ブログやホームページでの広告、ネット広告などをとり扱っているネット業界の規模は4,397億円です。ここ5年間で17.3%売上率が伸びている成長している業界です。

いっときドローンが首相官邸の屋上に落下していたとか長野県の善光寺の催しの際にもドローンが落下したことが大きなニュースとして取り上げられました。

じつはドローンを使ってアマゾンというネット販売最大手の企業が宅配サービスを試みようとしています。USAではすでに実験が行われ、日本でもこのサービスが始まるかもしれません。

どういうことか?

というと、今後ますますネットで生活必需品からありとあらゆるものが販売され、もっと生活になくてはならないものになっていくのだと思います。コンビニから離陸して自宅の玄関の前に着陸する、そうした宅配が行われるのかもしれません。

今後ますます良いように世の中はかわります。

たとえ、会社からの収入が少なくっても大丈夫。むしろ、自分でネットで稼いでいる収入のほうがメインです。

ということが普通になっていくのだとわたしは考えています。

実際にこうしたことを実現していこうと私は企んでいます。職場での給与は普通。での年収は職場内でぶっちぎる。ちゃっかり上司の年収を軽くはるかに超えていく。自分で稼ぐことで。

たとえば、ふつうのバイトをしているけれど自宅でコツコツとブログで収入を得ると、そのバイト先の店長よりも年収が上回ることだって可能です。こういうのって楽しくないですか?

この2年わたしはブログを運営してきました。そしてココであらたに2つサイトを立ち上げていますけれど、「これならイケル!」と実験してみてわかったからこそ、ネットビジネスに深入りしているんです。

興味がわいたという方なら、まず「ブログ飯」の1読を。

これまでは、そしていまだに、

「収入は会社勤めで」ということ1点ばかりの世の中です。

冷静に観察してみると、会社からのサラリーが生活のカテのすべてということでは安心できない世の中にすでになっていないでしょうか?

その安心できないことへの1つの解答があるんですヨ。

その先の世の中でも幸せでいるための1つの方法がブログで稼ぐことなのです。

自分で会社を起こすのでもなく、ほぼノーリスクで自分で稼げるブログというものを知っているひとはとてもすくない。知ってはじめてもほとんど80%の方は1年未満で挫折していきます。

でも、続けていくだけで、1年後には稼げるブログに成長させることができる。サラリーを頂く部分は、バイトでも契約でもイイんです。メインをブログにしていけばいいんですから。

そのために好きを極める。興味あることを深堀りすることに決める。気持ち1つ、しっかりさせるだけで、世の中のよさを感じ取ることは意外な程カンタンです。

まず、1年続けることです。

ある程度の収入が得られる企業に就職していって、自分の好きができる時間を確保することで、自分で稼ぐ道が拓けます。まず、1年続けることで全体の上位20%の仲間入りができる。

しごとに就くことにあまり深刻にならない。むしろ自分の好きや興味を深堀りすることに時間を取りましょう。たぶん、景気がイイと言われているいまの就活生や転職希望者とはかなり違った考え方です。

でも先が見てていないひとと同じように振舞うことにリスクがないでしょうか?

自分のチカラでお金を稼ぐことができる世の中に変わりました。自分で稼ぐ喜びをぜひ味わってみてください。

でも1つ大事なことを。

働いたことがない方がひとりで試行錯誤してもたぶんうまくいきません。顧客が望むサービスなり商品というのは実際に職場で働きながら学びわかっていくものだからです。本だけの知識やネットだけの情報で商売がうまくいくことはないとわたしは思います。

その理由はカンタンです。

ネットでも実際の店舗でもその先にはひとりの生身の人間がお客さんとして息をしているからです。

なので、社会経験をされたことがない方は簡単なバイトでもいいのでお仕事を経験してみることです。そして、どのように振舞うと顧客がよろこぶのかをぜひ勉強していきましょう。

そしてできれば毎日、または休日にまとめて1週間分のブログを書いていく。

「ブログ飯」にはヒントが満載ですヨ!