昨夜はココ埼玉県など関東地方では雷雨となりました。最近めったにない豪雨。雨音がゴーゴーと鳴り響き他の音を消し去るような轟音で雷も鳴り響きました。わたしのベランダに植えていたとうがらしの苗木が1本ダメになったようです。

みなさんいかがおすごしでしょうか?

わたしは寝付けないタイプではありませんけれど、夜中になんども目をさましました。暑かったり寒かったり。窓を開けたり閉めたり。すこし寝付けなかったので、先日すこし紹介し書かせていただいた加藤眞由儒(まさよし)さんの「運命を変える(3つ)の技術」がちょうど枕元においてあったので読み返しました。

みなさんは本を読み返すことがありますか?あまり読書をされないでしょうか?

わたしもあまり同じ本を読み返すことはありませんけれど、「そういえば、あの本に書いていたよな・・」と書棚から本をさがしてお風呂で読んだり、トイレで読んだりすることがあります。家中に本が散乱しているそんな家です。

トイレで本を読むと自然なお通じになる。気づいたら勝っていた。あまりそのことだけに集中すると結果が思わしくない。勝率が高くない方ならトイレで何かを読むというのはいいと思います。トイレは結構集中できることもあり鮮明にあたまにインプットされる聖地でもあるんです。(笑)

2010年に加藤眞由儒(まさよし)さんは「運命を変える技術」を出版されています。余命があまりないようにわたしは読んでいて感じたので気になっていました。2011年の大震災の前にかなり日本のことについて書かれていました。くわしく調べていませんけれど、2015年の現在もご存命のようです。

どのような書店にでも必ずある「中谷彰宏さんのコーナー」。その中谷彰宏さんの「占いで運命を変えることができる」という著書にまず紹介されているのが加藤眞由儒(まさよし)さんで有名な話しだと思います。

今回は学生さんに向けて書かせていいただきます。

占い師であり霊能者の加藤眞由儒(まさよし)さんによると、

人には出会わなければならない時期がある。

人には出会わなくてはいけない時期というものがあります。

人それぞれでしょう、その時期は。わたしの場合は大学生の時期でした。ソコで人生がかなり180℃変わったんです。いろいろと話しを聞いていくと、じつはわたしに大きな影響を与えた先輩も私同様に大学で大きな転換期があった。似たようなことが高校までにあったと知りました。

いろいろな地方出身の友達と話したり合宿していって世界がドンドン広がったのはわたしの場合は大学生の頃でした。一番変わったのは、自分から関わろうとしたからなのだと思います。それまでは、やりたいことがない。したこがなかった。そんな自分がイヤだったので、変えようと決意したのです。

加藤眞由儒(まさよし)さんは、

ホントウに出会うべき運命にある人には、必ず出会えます。会うべきタイミングに出会えるようになっているのです。

と明言されます。

繰り返し同じひとに出会うことが、あなたにありませんか?

結構いらっしゃるのではないでしょうか?

あまり気づいていないだけで・・・。

なにも自分に計画性がなくって、思いつきで行ったところで、

たまたま以前に会ったことがある人と再会することがある。

そうした人は前世とか過去世で非常に近しいひとであったと考えられます。

恋愛対象にならなくっても、お互いに魂がかなりちかいところにあるということです。

もちろん、職場であっても、はじめて出会ったのに感覚が似ている、という経験をされることもあるでしょう。

木は地下に張った根がドンドン伸びていき、同じ根からまた別な木が生えます。

おなじように、とても近くに生えている木は同じ根を持っている、そうしたイメージでかんがえてください。

繰り返し会うということは、その人となにか修行をしていかなくてはならないということです。

良くも悪しくもなにかを学ばなくてはならないのです。

加藤眞由儒(まさよし)さんのおっしゃる「修行」というのは、つらいことではなくって、あらたな発見、モノの見方がかわることであったり、よりしあわせを感じるための経験という意味で使われています。

加藤眞由儒(まさよし)さんは霊視で占いをされますけれど、運命といったもの宿命といったものは、積極的で果敢な現世での行動によって変えられるともおっしゃります。

いま、ココが一番大切なのだとおっしゃります。

これまでにやりたいと思いながらしてきていないこと、ソレをある方は学生の今、思い切って自分を変えてやってみる。

するととってもいい出会いもあるのだと思います。