先日、電車でご婦人お二方(60歳代と思われました)が「パートしようとしているけれど、介護の仕事とかしかなくって・・・」と仰っているのを目の前でつり革につかまりながら聞いていました。こんなふうに考えている方々もいるんだな?と。

このくらいのご年配の方ならば常識の範囲なのでしょうけれど。でも今では福祉系の仕事を選んで大学を選び就職している、そうした若者たちがドンドン増えている、そんな時代なのにナ・・とわたしは感じていました。

2014介護施設背景_老夫婦

東洋経済オンラインの2014年3月17日の記事”大学就職率ランキング100”では、福祉系の大学の就職率の高さをうかがい知ることができます。

記事には、「トップは新潟医療福祉大学・社会福祉で99.2%の高い値だった。以下、福山平成大学・福祉健康、岩手県立大学・社会福祉、東京福祉大学・社会福祉、岐阜聖徳学園大学・教育、岐阜女子大学・家政と続く。

社会福祉系学部の強さが目立つ。人材不足の分野ということもあり就職は好調で、上位100校中22校も出てくる。」と書かれています。(ご存知でしたか?)


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介護職に限らず、福祉系のお仕事というのは、日本のGDP(国内総生産)を高める”商売”と比較すると異質な部分があるので、国力を重要視したい向きの方々からは、軽んじたいお仕事だったのでしょう。そうした風潮をよそに賢明な若者たちは、したたかに福祉・介護の仕事を選んでいるんです。

(軽んじたい思惑が進むと一種の風潮が生まれていきます、たぶん。医者の社会的評価が高いのは、日本医師会の存在が西洋医学の医者の地位向上の役割を果たして一人勝ちさせているからなのだと思います)

そうした過去の社会の風潮は徐々に変わって、看護師がいまの介護職と同じように思われていた時代は去って、いまではかなり待遇改善されて高収入を得ることのできるお仕事となりました。どこの病院でもイイ看護師が不足しているので需要がかなり高まっています。必然、高待遇で迎えられているということになっています。

そして今年、2014年6月に介護保険法の改正案が国会を通過し、介護職に携わる方々の社会的地位や待遇もさらに変わって高まっていくのだと私は思います。

当ブログでは”誤解だらけの介護職”に関する過去記事がありますので、お時間がありましたら、のぞいてみてくださいネ!
誤解だらけの介護職
誤解だらけの介護職2
誤解だらけの介護職3

介護のお仕事に興味のあるかたなら、11/23に新宿エルタワーで開催される”カイゴジョブフェスタ”で、お仕事の内容をグット身近に感じてみませんか?(新宿駅西口より徒歩5分ほど)

東京都新宿区 西新宿1丁目6−1

もちろん、これまでに経験がなくってもOK!
年齢による制限もありません。(2014年11月現在、介護業界は人材がまだまだ足りていないデス、でも10年後には居心地の良さが常識となって変わるかもしれません。その時にはすでに遅しです、競争激化では希望していても職に就けなくなる方も多くなるでしょうネ。徐々に変わります)

カイゴジョブフェスタの最大の魅力、おすすめドコロは、

採用担当者や現場スタッフの方に直接質問ができるので「職場の雰囲気」「教育体制」「給与や福利厚生」「一緒に働くスタッフのこと」などあらたまった面接の場では聞きにくい情報も入手できる!

ところにあります。きがねなく、聞きたいことを聞ける。その気軽さがイイんです、デパ地下の試食のような感覚でイイんです。ホントに。

このカイゴジョブフェスタは実は介護職をご希望の方だけが対象ではありません!!

どういうことか?というと管理職経験者や事務職経験者(未経験の方の募集のあるのかもしれません)の方々のお仕事の紹介もしているんです。

普通の企業で異業種の管理のお仕事をされていた方でも、普通の企業で事務の仕事をされていた方にも、介護の職場に仕事があります。あたりまえと言えばあたりまえなんですが・・・。どの転職情報サイトでも人気が高いのが”事務職”です。年齢が高めの方々はなかなかイイお仕事に巡り会えません。

わたしの経験してきた職場では、事務職は派遣で雇う傾向が高まりました。アウトソーシング(外部発注)化しています。仕事内容は正社員と変わらないのですが、企業側ではなるべく人件費を抑えたい。忙しい時期だけ雇いたい、といったこともあるでしょう。

ならば、これまでとは業種が異なる介護の施設で、これまでの経験を活かして事務のお仕事をしてみませんか?

介護施設は地域密着の傾向が高いので、地元の施設でご自宅の近くで働くこともできます。事務の経験があるけれど介護の仕事にも興味があるという方ならば、介護施設専門の事務職というスキルアップの仕方もイイのではないかナ?と思いますヨ。

なぜならば、介護業界はこれからもドンドン市場規模が拡大していくこと間違いなし!だからです。仕事場が目減りはしないからです。介護職を未経験からしていくと、より安定してお仕事をしていくこともできます。これまでは事務しかしていない方が”介護職員初任者研修”を受講されて働いてもイイんですヨ!

介護ヘルパーとしてのプロの腕前をもちながらも事務もできるといったスキルは今後の強みになる。引く手アマタとなって評価の高まっていく強いスキルになることでしょう。

まだまだ、介護市場は若い市場でもあります。ある程度の規模がないと安定的に運営していけないことが、介護施設での統計データでわかってきました。ある程度、淘汰されて生き残ってきた介護施設の現場は、規模がある程度大きな施設です。必然、管理職のような”取りまとめ役”が欠かせません。

管理職をされた経験のある方、マネジメント能力のある方は、これからの介護の施設でいま以上に必要な人材になります。介護業界で管理のお仕事をしていくことも選択肢に入れてイイと私は思います。

どなたでも、お気軽に足を運ばれるのがイイんです!!ネットなどでは決して知ることができない情報がカイゴジョブフェスタには必ずあります。生の声から得られる情報は、リアルな仕事の現場を知るために欠かせません。

どのような方々がスタッフとして働かれているのか?

どのような苦労があるのか?

どのような喜びがあるのか?

自分にはできそうか?(実際に働かれている方々を一見するだけでも、できそうだ!といったことは感じとれるものです)

5年後10年後は大丈夫なのか?(どのような施策を考えて競争市場を生き抜こうと企業は取り組んでいくのか)

といったことを、出展されている方の顔・眼差し・息づかい・振る舞い(ボディーアクション)などをあなたの五感で感ずることで、よりリアルに介護のお仕事を感じ取ってみませんか?


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どのような企業がイイか?がわからないので踏み出せていないという方も多いでしょうか?
実際の仕事の内容がわからないので応募できていない、という方もいらっしゃるでしょうか?
そうした方にこそ、カイゴジョブフェスタがあります。

出展している施設は、いわばデパ地下のお店のような感じて出展しています。ご試食のような気軽さで、まわり歩くのがイイんです。気兼ねなくまわり歩く。気になった施設にまた足を運んでみる、でイイんです!そうしたお祭りのようなイベントなんです。

”つまみ食い”していいんです。

デパ地下のように一見さんでいいんです。3つの施設を回れば自然とご自身に合う施設はわかるもの。

3つめぐると比較できます。むつかしく考えなくっていいんです。感じがいちばんイイと感じたところがあなたの向いている施設である可能性が高いんです。

すると、どこがイイと感じたか?がすこしわかってきます。ソコを切り口にして”もっとイイとこないかな?”と探してみるのでもいい。

イイ感じがわかると1歩も2歩も前進です。これまで漠然としていた興味から、「こうした施設がわたしには合うらしい・・」とか「将来の目標がすこし見えてきた・・」といったことがわかってくるものです。そのように自分と気の合う施設や企業を選んでいい。そんなことをきがねなくしていってイイのが、カイゴジョブフェスタなんです!

在職中の方にとっては、1機に複数の企業の方々とお話しができるので、より効率的に次の職場を探し当てることができます。お時間のない方にとって、ぜひぜひおすすめしたいカイゴジョブフェスタですヨ!!
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なるべく早く就職を決めたい方なら、事前登録を強くお勧めします!!!