先日、すこしの間、一緒に仕事を探していたタイ人でこの川口キュポラで毎週日本語教室に通っている彼のお話しをしました。私の力不足も手伝って、仕事が決まらなかった彼から数日前朗報が送られてきました。

すこしながいですが、その彼との仕事探しでの出来事とハローワークの利用法について過去ログがあります。よろしかったらご覧になってみてくださいね!

川口ハローワークでタイ人の彼と仕事を探してみました
川口ハローワークでタイ人の彼と仕事を探してみました2
川口ハローワークでタイ人の彼と仕事を探してみました3
川口ハローワークでタイ人の彼と仕事を探してみました4

「内装工事の正社員の仕事が決まった!」との連絡です。この7月17日から入社するそうです。数か月の失職生活にやっと終止符を打つことができ、こちらもうれしくなりました。ぜひ、がんばって頂きたいところです。

当ブログは女性の方の視点にもなって、お仕事を探すヒントを綴らせていただいています。タイ人の彼に登場してもらったのは、日本語のハンデのある彼が外国という日本で仕事を探している事実も知ってほしかったからです。とかく、女性のお仕事の周辺は昔からいまも厳しい。

「女性進出」を政府も推進していく向きもありますが、やはり、女性は仕事に就きながら生きていくことが厳しい日本の世の中なのだと私は思い続けています。そして、タイ人の彼も決して楽園で過ごすように日本で生活しているのではありません。厳しさの中で生きている。

ココロない人は、生まれた国に戻ればいい、と言ったりするでしょうか?でも、日本人でも諸外国で夢を求めて働いているひともいる。戦後直後には日本からたくさんの移民が諸外国に職を求めた時代もあります。「元気ですか~!?」の気合で有名なプロレスのアントニオ猪木さんもブラジル移民の子供として幼少期をブラジルの畑で働きながら過ごしています。

そしてココ川口市はかなり外国人に手厚い自治体です。いろんな人種の方々と触れ合うことは私は好きです。価値観や考え方が違うからこそ、刺激になる、「こんな考え方もあるんだな・・」それが面白いんです。言葉の壁がある。そこでなんとか通じ合おうとすると、これがまた面白い。

縁あって知り合ったのだから、応援したい。タイ人の彼の仕事を私は見いだせなかったけれど、応援しながらも、厳しい条件でお仕事を探している女性の方々に、似た立ち位置を感じてもいました。

2か月ほど前に読んでいた「35歳からの女性が活きる仕事術」について少し。

自分のキャリアは自分で創る 35歳からの女性が活きる仕事術 (2014/05/10)

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2014年の日本には、共働きの女性やバリバリのキャリアの女性、子育て中でパートで働いている、または働きたい方々など、ひとそれぞれの働き方があるのだと思います。

昨今の企業では経営手法も横並びの経営ではないので、旦那さんの勤め先が異なれば、似た職種のお仕事をされていても、旦那の働き方は異なり、旦那の勤務の都合に合わせてお仕事を探している、そうした女性もいらっしゃるのだと思います。「主婦」のかたもひとくくりにできないということです。それぞれに合わせて働き方が違っていい、ということです。

私の勤めている会社では、もともと女性が多く、私の所属している部署にも派遣でこの2か月の間にお二方が採用されて事務の仕事をしています。お一方は子供さんのいらっしゃるかたで、月曜から金曜まで9時から17時のフルタイムで働いています。独身?とも見まがうような若々しい方です。

働く理由や目的も、このところ多様になってきている。自然とそのかたのスタイルやキャリアによって働き方は大きく変わりました。一社にながく留まりキャリアを積んでいる、そうしたかたも私が勤める会社にはいます。ライフイベントと両立しながら派遣で働く方もいる。

細切れ時間を有効活用して、パートやアルバイトで活躍する女性。フリーで自分の才能や能力を活かしている人もいるでしょう。どのスタイルを選んでも、豊かに人生を送っている方は大勢いるのです。

加齢していくとある程度の積み重ねが求められます。仕事を得ることは若い時ほど容易ではなくなる、というのが私の経験です。なにか1つ強みがあることで、その先の仕事を得る武器になるものです。でも、若い方で経験の少ない方にとっては、どの道で強みや武器を得るのがいいのか?それがわからない?、といった方も多いのだと思います。

多様な選択肢の前で「いったい私は何に向いているの?」とどの道を選べばよいか迷う。

こうしたときに、派遣で働くことで、その職種のホントの仕事を経験すると、自分に相性のあう仕事を探しだすことができます。あなたの能力はどのような仕事で生かせるのか?を正社員の就職よりもグット肩の力を抜いて、すこしラクな気持ちで選んでみる。

お試しで働いて「ちょっと違うかも?」と感じたら、契約期間まではがんばって、その後はたとえば、「ちょっと大きな会社は私に向いていないようです。家族的な感じの職場ってあります?」などと希望を伝えて、派遣会社のスタッフに探してもらう。自分にあったお仕事をすこし時間をかけて探していく。そうしたことを少し繰り返していって、「コレで生きていく!」と決めていい。

そして、35歳ごろからは、何かの強みで働いていく。もちろん、正社員でもイイですし、より希望に近い派遣でこだわりのライフスタイルを続けてもいい。

若いうちに、色々な経験を比較的期間を区切って働いていける、「派遣」というワークスタイルのイイとこ満載の「35歳からの女性が活きる仕事術」もお勧めしますネ!
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