ココ埼玉県近辺では、この数日最低気温が1℃前後といった寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

「こっちは雪ふってて雪かきしてんだけど・・」という方々も多いだろうと想像しています。(お疲れサンです)とても雪の多いところに住んでいた経験がないので、笑われてしまうようなことかもしれませんが、風邪対策として私なりに効果が高いと思うのは、室内でもつねにソックスをはいておくこと、です。感覚的にはソックスを履いておくだけで、下着2枚分ほどあったかい。(ご自宅にスリッパがあるのなら、はかない手はありません)

フトンのなかで、寝るときにはソックスは血流を抑えてよろしくない!という方も多いとはおもいますが、やはり、パジャマと一緒にソックスをはいて寝ると、寝冷えしない可能性が高まるので、イイと思っています。

ひとそれぞれに、体質はことなります。同じような食事をしていても太るひととやせるひと、普通のひとがいるものです。数回試してみて、”これはイイ!”と感じ取れたなら、ソックスを寝るときにも履いてみると、かなりインフルエンザやカゼの予防になると思いますヨ。

ご自分で簡単な実験ができます。朝起きた時に手が冷たいのなら、寝ているときにカラダが冷えているんです。数日するとカゼを引く。ウイルスを取り込むとインフルエンザまっしぐら。対策する必要がある。

東京近辺なら、外が寒いので厚着をして出勤する。徒歩で駅まで行くと体が暖まっている。そのタイミングで暖房の効いている電車で、満員のギューギュー状態に身を投じると、わたしはすぐに汗をかいてしまいます。電車を降りて寒気の中で、汗が冷えて行くと、かなりカゼ方面に具合がもっていかれる。

なのでわたしは勤務前にアンダーウエアーを着替えます。コレもカゼ対策。汗っかきだという自覚のあるかたなら、試してみると、気分良く過ごせることウケアイです!

当ブログはお仕事とか就職とかバイトのご紹介をしているのですが、どの学校を選んでおくか?といったことが極めて大事!とこのごろ思うこともあり、来年受験を控えている高校生はいま”受験校選びで悩んでいるだろうな・・”などと思います。

もちろん、就職の心配のいらない優秀な方々ではない、普通の方々に向けて。

この間、紹介させて頂いた”就活下克上”には、ゾクに言うところの上位校(旧帝大(東京大学・京都大学・東北大学・九州大学・北海道大学・大阪大学など)⇒早慶上智、筑波・横国・千葉⇒GMARCH(学習院明治青山立教中央法政)・関関同立⇒東京四大学⇒日東駒専・産近甲龍・大東亜帝国・関東上流江戸桜といった大学の序列評価のうちの上位の大学ではない、あまり知られていないけれど就職率の高い、穴場のような大学も著者の山内太地さんは実地に調査されていてかなり使えます。

昔は”産学協同”というと大学の学問の府として、”ヨロシクない!”と言われていたこともありますが、やはり、食いブチを得るために大学に入学する方々が圧倒的に多いハズ。

就職を見据えながら受験校を選んでおくことは大切です。ご両親のころの大学とはだいぶ変わってもいます。やはり大学受験を控えているお子様をお持ちの親が読んでおくのがイイと思いました。この”就活下克上”には有名ではない大学の就活での実力をしることができます。

都内近辺では文教大学は教員就職率が(私大で)ダントツだって知ってましたか?東京都市大学は東急グループの学校法人であり、東急リバブル、東急百貨店、東急不動産、東急建設、東京急行電鉄などに学生がピンポイントでインターンしていたりします。

金沢星稜大学は、全卒業者の87.5%(全国平均は60%、大切な数値は全卒業者であって就職希望者ではありません、ココ大事)が内定している。身だしなみや立ち居振る舞い・遅刻・欠席など学生を厳しく指導しており、半年で就職ガイダンスを40回ほど実施する徹底ぶり。

公務員試験に強い大阪経済法科大学。女子大最強の武庫川女子大学。就職率100%の東日本国際大学。

自由度を狭めて大学を決める。たとえば、教師になることにして文教大学に入学すると決めておく。いまは、教師でなければダメというほど決心していなくっても。(でも、ほかになりたい仕事もないでしょう?)

すると、そうした決まりごとがあるからこそ、”ホントにやりたいこと”も見出しやすい、ということがあります。抑えると跳ね返すパワーが生まれるから。(実はホントの本気になるのは実社会に出てからになると私は思います)

どうにでもなる立ち位置は実はヤバイと思います。腹の底から考える突き詰める動機がない。漠然と、全方位で選べる立ち位置だと”なにも考えない”まま学生時代を送ってしまう。こうなると最悪です。

すると、みんなと同じような行動パーターンを取りがちです。こうしたことはすごくヤバイ。

じつは、”みんなとおんなじ”のような就活生は内定しにくいのがいまの企業の採用基準です。(特に男性は)たとえ6大学を出ていても、極端に親以外の大人とのコミュニケーションをしてきていないお子様であったならば、就職しにくいのが今の企業の採用基準なんですよ。学生の教育に熱心な大学ならば、人生全般でなにかがあっても持ちこたえることのできる底力も養うことになるのだとわたしはおもいます。