とても暑い日が続いていましたが、ここのところの夜は、過ごしやすく、涼しさに一息ついた感のある方も多いのではないでしょうか。エアコンなしで、自室の窓は締めて、隣の部屋の窓は開けて、と用意周到だったはずであったのに、わたしは、思わぬ寒さで今朝、目覚めてしまいましたよ。

今夜は夜勤で徹夜の仕事なので、「こんなに早く起きてどうする?」と自問しながら、ボーっとしながら、それでもこのブログのために調べものをしたり、テレビを観たり。テレビは選挙で一色ですね。管理人は、昨日の投票日は仕事だったので、期日前投票に行きましたよ。

この川口市では、キュポラの4階にある駅前行政センターで、期日前投票が行えます。土曜日の17時くらいに管理人は並びました。行政センターの出入口から、はみ出して20人くらいが、エスカレーターの横に行列を作っていて、結構多いな、と思いました。

期日前投票は、何度もしています。用紙の裏側に、当日投票できない理由にチェックをいれるのですが、その記入を待ち時間にしてもらうように、「記入されていない方いますか?」と職員の方が声掛けされ、ペンを持ち歩いていましたよ。

わたしの前には、乳母車を引いた若いオトウさんが熱心に新聞を広げながら、候補者の記事に目を通していましたよ。30分ほど並んで投票しました。今回初めて、出口調査も受けました。NHKの腕章をされている方に呼び止められてアンケート用紙に記入させて頂きました。

とてもていねいに、「お時間を頂きありがとうございます。」と言われて、フト先月の求人で、この出口調査のアルバイト求人があったことを思い出していました。その方は職員の方なのかな、とかあの求人に応募されたのかな?などと思いながら、その足で上の階の図書館へ向かいました。

投票は権利であって義務ではないので、どのようにお考えになっても自由でいいんです。管理人の場合は、子や孫(の世代)の時代への責任が今の世代にある、と考えているので、行くのがいい、と思っていくことにしています。

選挙権が与えられる頃、各政党の考え方も気になりましたが、二十歳のころに管理人は、現代史を知ることが先と思って調べました。自分の立ち位置を確認したかったので。どのような流れの中で、どこにどのように自分は立っているのか、ということが、わかりたかったのだと思います。

学生の頃にも、先輩の方々から、メディアの編集意図、といったことについて聞いていたこともあったので、新聞も良く読んだと思います。議員の秘書の方と酒を交わしながら話しをした、といったこともしていた時期があります。

以前、最初の仕事を辞めてから、北海道に行ったことがあります。新潟からカーフェリーに乗って、確か小樽港行きだったと思います。いまでも、新日本海フェリーで運航ルートがあります。車をお持ちの方にお勧めの乗り入れかたです。北海道の第一印象はエキゾチック、ということでした。本州とちがうな、と感じたのを思い出します。

いまもあるのでしょうか?ユースホステルを利用しながら、車でのんびりまわりました。一人旅です。観光もしたのですが、作家に会うことも念頭にあっての旅でした。ユースホステルで、その作家に会うか迷っているといったことを、夕食後の歓談の席で自己紹介を兼ねながら話すと、みなさん、「会った方がいい・・・」と言って背中を押してくれました。

翌朝、その方に電話をして、その足でお会いしたことがあります。その何年後かに、その方は参議院議員になられました。そんなことを思い出しながら、テレビを観たり、仕事のサイトを調べたり・・・。

ユースホステルは健在ですね、ユースホステルガイド。そういえば、自転車で日本一周をしているという人や、競輪選手専門の自転車屋さんとかユースホステルでバイトしながら旅を続けている女の子などが旅をしていました。

ユースホステルのいいところは、若い方が全国から集い、部屋も相部屋なところです。そのユースホステルで、たまたま出会ったのだけれど、普段話さないようなことも話しやすい雰囲気があります。旅の恥はかき捨て、といいますが、いい意味でかき捨てるといいと思います。

ペアレントさん(経営者)の思いによってユースホステルにも個性豊かなところもありますし、食事はみんなで、食後はペアレントさんの主催する催しなども楽しいですよ。色々な方と寝起きを共に話しができるのがユースホステルのおもしろさです。

夕食をともにしながら「じゃー、明日みんなで朝日をみようよ!」と言いだしっぺになって、朝日を見に行ったことも懐かしい思い出です。この夏休みの学生さん、会社を辞めて一息つきたい、といった方々にお勧めします。

思い出しました。初日だったか最終日だったか、宿泊代をうかせるために、フェリーの船着き場の駐車場で車中泊をしていたときのことです。夜中であたりは真っ暗の中、かに釣り漁船の乗組員なのでしょうか、ロシア人がわたしの車に寄ってきて、一瞬、危ないこともあるかな?と思いながらも、気にせずにいると、「タバコの火かしてくれる?」と言ってきて、ライターを貸したことがありますよ。日本語ではなくてジェスチャーでであったと思います。よけたり、逃げたりしない方なのですが、危ないことに出会ったことがないですね。フランクなこんな感じの外国人が好きですね。

とりとめのない話しが続きました。本題のリゾート地でのお仕事のお話しがしたかったのでした。すでに、夏休みに入っていますが、これからでも、まだまだ遅くありませんよ。リゾートバイトでは、夏休みのアルバイターを募集しています。お仕事をしながらリゾート気分で心機一転といったアルバイトをしてみませんか?学生さんも普段のアルバイトとは視点を変えて、ぜひぜひお勧めしますよ!!

行っておきたいところ、というのは若いときでないと行けないといったことがあります。仕事をしていくと、なかなか休めないものです。なので、学生時代や若いときに、思いっきり時間を使っていく、というのがいいんです。資金的にすこしだけ余裕のある方なら、キャリアの方にもお勧めします。都会の喧騒を離れて、少しこれまでを振り返る、ということもいい経験になると思いますよ。ワクワクしてきませんか?

たとえば、伊勢神宮。神社には普段は興味のあまりない方でも、今年は特別な年ということをご存じの方も多いと思います。伊勢神宮は国内有数の、パワースポットですよ。20年に1度、伊勢神宮では建物の建て替えを行いますので、さらにパワーアップしているハズです。
リゾートバイト

伊勢神宮というのは、日本全国の神社の本家の本家ですね。管理人はいまだにお参りできていません。行きたいですね~。江戸時代のころには、「お伊勢さん」といって、庶民の方々が集いお参りすることが広まっていました。その新築のお披露目の年が今年です。なので、次回の式典は20年後です。この記念すべき年に観光地の伊勢神宮周辺で、働きながら観光気分も味わってみる、というのはいかがでしょうか?

リゾートバイトでは、この他にも世界遺産の屋久島や北海道知床などでのアルバイトを募集中ですよ。ぜんぜん、お仕事情報に川口市の「カ」の字もでてこないことの多い、脱線だらけのエリア特化ブログですが、こんなところで終わります。スミマセンですハイ。