きょうも届いていない。きょうも。そんな何日かを過ごしています。この間、宅配便は確実に届いているのに・・・。投票所入場券(整理券)がわたしの自宅にまだ届いていません。12/4に高齢者施設にお世話になっている母に会いに行き、用事で実家によると郵便受にはちゃんと母の投票所入場券(整理券)は届いていたのに・・・。

選挙に興味のある方々は少ないのでしょう。

いまの私はあまり、いまのような議員さんたちを信頼していません。でも、「こういう国にしていったらいいナ・・」という思いをチャンとした現実社会で行動して示すことは大事にしたい。

「こんなふーではない社会」を多くの若者が望んでいるとしたら、「こんなふーではない社会」をカタチ作った方々の責任はかなり重いとわたしは思います、もちろん自分も含めて。

わたしは学生時代よりも実社会に入ってからいろいろと仕事以外の勉強をしたほうかもしれません。選挙権を得た頃には、政党のことを知らないと投票できないナと思い、いまの日本ってどうなってるの?と学校では教えてくれない現代史を勉強しました独学で。

いまの自分の立ち位置がわからなければ、どの政党がどの方向にむかっているのかを知らなければ、選べないと考えたからです。そして、”まつりごと”という政治というものは、未来の人々の立ち位置を過去のひとびとが決定してしまうことだと思っていたので、簡単にスルー(無視したり無関心でいる)したらば、あとで恨まれるナいまの子供たちに、と思いました。

投票行為をすることは、子供や孫にどのような世の中を与えたいか?という親世代の責任です。

スルーする行為というのは、子供や孫の世代への責任を放棄すること。生まれた子に乳を与えないこととかわらない。

投票日に行楽したり○×ランドに行くことはする。そういうコトは大事にする。そうした方々が、スルーしてしまってるとすると、イイ親のようでいて本質では、生まれた子に乳を与えないような大人になってしまっている。

「政党政治で世の中は変わらない。絶望的に。」とそんな結論に達した時期も私にはある。でも、選挙にはちゃんといきました。だって、自分という個人の外に家族があって、その周囲に町や企業があって、そのまわりに国家がある。

そして、国な人々は、まず国家があって企業なり都市があって市や村などがあって民(たみ)がいると思っています。ちゃんと首根っこつかまれてんです。

首根っこつかまれてる分、重要度も優先度も高いんです、ホントは。

わたしは自分の仕事より大事にします。不在者投票しています。(ネット投票なんかできると、じつはあっという間に世の中変わります、確実に。投票日を金をかけずに1ヶ月続けるだけでもだいぶかわる。投票月ってよくないですか?なんで日曜日の1日だけなんでしょうか?)

公共料金の支払いができるんだし、本人確認は銀行のATMの指紋確認などの技術でしていくと、コンビニとかファストフード店でも投票できていい。郵便局や銀行で今できない理由はありません。ネット投票なんか実に簡単にできるハズです。料金決済できるんですから。(されるとイヤなんでしょうね)

幸か不幸かいまの日本の選挙制度は一部の方々の支持だけで簡単に議員が決まっていく。ホボ、デモクラシー違反でしょうね。多数決ですらありません。裏を返すと、あっという間に劇的にも変わるんです、スルーしなければ。ツイートして若者だけで十分かわる。

いまの日本の累積債務、国がサラ金?(赤字国債)から借り入れている額は財務省の調査によると780兆円。日本の人口が1億2700万人。単純に計算すると、今日生まれた赤ちゃんは生まれた瞬間に614万円の借金を背負って生まれてくる、とわたしは考えます。最低限借金なしで生まれてきてほしいと思います。

”国の借金を一刻も早くなくし、以後国債発行を禁止します!!”こんなこと1つのことの為だけをぶれずに行動できるようなヒトがいたなら喜んで投票し続けたい。

なんでサラ金から借りているようなことを国家が続けるんでしょうか?大人世代が、子や孫世代の生活はどーでもイイから自分だけ豊かにラクラク生きていきたいと思っているからでしょう?

日本の国債は日本人がほぼ購入しているから大丈夫・・・というひとがいたりします。赤の他人への借金ではなく親戚からの借金ならば借金といわないのでしょうか?

自分で自分に借金しているんではないんです。親戚の借金だと踏み倒せますか?できないでしょう?

実際には日本のどこかの人々の赤の他人からの赤の他人への借金なんです。

返えす必要があるのか?ないのか?とシンプルに考えましょう。返す必要はあるんですヨ。

じつは、国がサラ金(国債)から金を借りるようなことは法律で禁止されている。その禁止事項を「今回だけはイイことにしませんか~」と毎年国会で議決しているんです。

これをやめると国家が破綻して企業も生き延びることができない?

ホントでしょうか?ただ、儲けたいひとがいままで通り儲けたいだけでしょうね。

いまを起点にして、借金を抱える状態は、”国家が破綻して企業も生き延びることができない”いまの状態よりも今後は確実に改善するのか、悪化するのか?

よくなるハズがありません。確実に悪化します。だからこそ法律でも”禁じ手”になっているんですし。

日常で、「こうだったらイイな・・」ということがあるのなら、命いちばん、自分の権利をちゃんとつかって、乳飲み子を死なさない人になりたいものです。

「投票所まで行けないんですけど本人は・・・。うちのかーちゃん(母)の投票所入場券(整理券)どうなるのかな?(高齢者の投票制度ってダメダメだな・・)」とおもいつつ、これから自宅のポストに向かうところです。

(結果、届いていませんでした。川口市の選挙管理委員会に問い合わせたところ、入場券なしで投票できると回答いただきました。誤郵送はありうるようです。わたしは本人確認できるように免許証を持参します。ご参考まで

追記:

期日前投票にいってきました。身分証明などの提示は必要なくって、住所、氏名、生年月日だけを記入すればカンタンに投票できます。入場券が届いていない方がかなり多いこともわかりました。そもそも入場券がひつようなのかな?とも思いました。なくてもかまわないものに税金を使うのってどうなんでしょうかね?

テレビCMでは俳優をつかって”期日前投票しましょう”と流れているけれど、入場券の配送遅延のために「投票できないじゃん!!」という方々が出ることも想定済みだとすると・・・とすこしわたしは推測してかんがえました。「なんで郵送できていないのでしょうか?・・」と案内役の方に聞いてみても取り合わない様子。”表向き”と”ホンネ”が垣間見える私にとっては、おもしろい投票所の風景でした。)