今年の風邪はのどや鼻にきて熱はあまり出ないと聞きました。
みなさん、お元気でしょうか?

管理人は、自己管理不足なのでしょう、この3日ほど風邪です。寝込むわけにはいかないので、自宅で養生モード中です。今日が涼しい日なのか暑いのかがわからない、そんな日が続いています。汗をかいたらこまめに下着を着替えるのがいいと思いますよ。

今日は有楽町に出かけましたが、ガンガン冷房がきいている車両はこの時期は困りますね。電車の車内が異様に冷房がきいている場合もあるので、ベストなりカーディガンなりを1着バッグに入れておくといいと思いますよ。
昨日は、普段あまり食べない果物をどっさり買ってきてビタミン補給しているところです。

9/26に湯島鍼灸院の五味先生のことを書かせて頂きました。先生に関する書籍を調べ読んでいて、脳の傍らでフト思い出したのが、この「安眠」というヒーリング音楽です。

五味先生がいまでも湯島鍼灸院に出勤されているのかは確認できていませんが、たぶん、御弟子さんの診療でも、この音楽が流れているのではないかな、と思っています。

鍼灸治療でベッドに腰掛けると、この音楽が流れはじめる、そんな変わった治療院です。だれが作曲した音楽で題名は何かも聞かずにいました。昨年、知人のマッサージサロンに流す音楽の選曲を頼まれ、何がいいかとインターネットやツタヤさんで調べていたら、偶然に再会したのが、この宮下富実夫さんの「安眠」(眠りのためのヒーリングの1曲)でした。

「湯島鍼灸院のあの曲だ。」ということで、そこで初めて、題名と作曲者を知りました。通院していた最初の頃に、「なぜこの音楽を流すんですか?」と聞いたことがあります。「治療効果が高まるから・・・。」という回答でした。

マンダラのような絵画も飾られていて、それも治療効果が高まるから、と聞きました。誰が描いた絵なのかを聞くことも無かったのですが・・・。

何年か前、マンダラ絵画の第一人者の方の訃報を新聞で読み、スーッと鍼灸院の絵と結びついたことがあります。その直後、先生に直接お聞きするのも気が引けて、治療後に先生の奥様に、「あの絵は・・先生の絵ですか?」とお聞きしたことがあります。小さくうなずかれ、それ以上の言葉はありませんでした。(今日ネットで調べましたが、お名前が思い出せません。)
(前田常作さんとわかりました。10/1追記)

いまでも同じ蛍光灯を使用しているのかはわかりません。ベッドで仰向けになると、なにか螺旋状によじれている、普通の蛍光灯ではないことがわかりました。「あの蛍光灯面白いカタチですね?」と先生に聞くと、アメリカから取り寄せているとても高価なもので、目にいい、ということでした。

こうした、聞いた側のわたしには検証の術のないこと、確かめようのないことを面白がって聞くようなところが管理人にはあります。もしかしたら、そこが他の人と少しだけ違うところなのかもしれません。

たぶん、いまの自分の能力や知識や経験では確認ができないけれど、そうしたことがやがては、「そういうことか!」とわかる時がくるだろう、そういうふうに捉えるように習慣づいているのかもしれません。

わからないことを、「信じない!」と決め込まず、逆に、鵜呑みにもせず、わからないままに「そうしたことがあるのかもしれない。」とニュートラルな疑問形にしておく。

初めて経験する仕事の場面では、わからないことや意味不明なことをするようになることが多いと思います。新しい仕事の場面では、厳しく、きつく「こうしなさい。」と言われることもあると思います。

そうしたときには、経験することで理解できることもあるのだから、まずは、やってみよう!と思えるといいんです。

1週間とか2週間でわかることもあれば、数か月でわかることもあります。「人(部下)を使うことは一生かけてもわからない。」と上司に言われたこともあります。

そこまで難しいことではなくても、言われた通りに、なおかつ、自分なりの工夫などもしながら、1年なり2年経った頃に、あれではダメということを経験してやっと、NO!と判断できることもあります。人の器は少しづつ大きくなる、という事だと思います。

そうして、確かな経験値をご自分が生きていく上での武器にしていくといいですね。それでも、最初の時点では、まず受け入れてやっていく、こうしたことがとても大切です。もちろん、不法行為をしてもいい、ということではありません。

管理人が先生の治療院の様々なものに興味を引かれたのは、信頼できる人のしていることに興味が自然に沸く、という単純なことなのだとも思います。

「そんなのあるわけない。」、と切り捨てるのはもったいないと感ずるのも、ホンモノ(の人)に出会ったからこそ感じ取れることなのかもしれません。

管理人は、姫神やエンヤなどの曲を好んで聞いていたことがあるので、そうした曲になじんでいない方には違和感がある方もいるかもしれません。この「安眠」は、テーマのごとく、眠くなってくる不思議な曲です。

良く眠れない、という不眠症の方や、忙しくて悩殺されそう、といった方の元気を取り戻すのに一役かってくれる、そうした音楽ではないかな、と感じています。ネットで調べると、瞑想される方にとって有名な曲のようですね。

部屋の空気感がかわる、ということはありそうですし、感じます。音が病気を癒すということは、もしかしたらあることなのかもしれません。「気分がよくなった。」というだけでも、助かるものです。とてもきれいな音が聞きたい、といった方にもお勧めです。

管理人は不眠症ではないので、睡眠効果の程を実証できていませんが、興味がありましたら、ぜひ、どうぞ!!