2014年現在の日本の貧困化は結構深刻で、2,000万人の方が貧困層と言われています。今日明日にも寝る場を失い食事をとることもできないということではないけれど、たまに見たい映画を見に行ったり、親戚の付き合いに出向いたり、友人と外食したりといったごく普通の日本人の営みを行い得ない、余裕のない方々を貧困層といいます。

6人に1人がそうした経済的に厳しい中、奨学金を利用しながら大学に通う方も多いようですね。実は新聞奨学金制度というものについて少し調べました。ダイヤモンドオンライン 「不況で希望者殺到「新聞奨学生」の実態」

私なりに新聞奨学制度について調べた限りでは、当初の約束とは違ったことになっていることが多い。以前私も個人的に販売所の所長さんにお仕事の内容についてお聞きしたことがあります。その時には、営業か集金のどちらかを選ぶことができる、ということでした。どういうことか?

大学の入学金や授業料を一括で借りてそれを4年間の労働で返済し生活費と住居のサービスを受けることのできる制度が新聞奨学金制度です。「返済不要」と言われていたりしますが、実質としてはこうした制度です!

全国紙で朝夕の新聞を購読者の自宅まで宅配しているのは実はフランチャイズの個人事業主が経営している営業所です。なので、その販売所の経営者の考え方によって働き方は大きく変わります。奨学生の雇い主は新聞社の本部ではなく、町の販売所の経営者です。なので、さじ加減、自由裁量の部分は経営者次第ということになると思います。

本部の新聞社では定期的にキャンペーンをしているところがあります。新規の未購入の顧客に試し読みをしてもらう。未購読の顧客に試し読みをしてもらうように訪問営業する新聞社もあります。実は、私はそうしたキャンペーンの常連になっていたらしく、初めに応諾してからは半年ごとに勝手にその新聞が配達されていたことがあります。

どのような仕事でも付帯する部分があるものです。たとえば新入社員となった間際に、9:00始業なのに「8:45までに出社しなさい。」と先輩に指示・指導されて「そんなのおかしい・・」と思う方は多いのでしょうか?確かに労働法といった視点のみでみれば、「そんなのおかしい・・」が正しい。

でも、仕事への姿勢を身につけたり、仕事を身につけてだれかの役に立つ人材になりたいならば、「始業前に少し余裕をもって出社し、始業時には集中してその日をスタートさせる」施策の1つとして、早めに出社する習慣を身につけることはとってもとっても大切なことだと私は思いますヨ。

社会人の新人が遅刻せず出社すること、遅刻しない習慣を身につけることは、具体的には「8:45までに出社」しておくことで身に付くものです。(電車が10分程度遅延したから「遅延証明書」を提出すればいいか?というと実はそうではありません。同じ線区で遅刻していない社員に負けている、ということになるものです。もちろん労働法でも就業規則でも問題はない、でも私は負けているのだと思います)

2014年6月現在、新聞奨学制度の説明会が全国で行われています。新聞配達以外にも契約者の自宅へ行って料金の支払いを受け取ることも業務の1つです。(新聞社本部主催の説明会では明解されないと思います。なぜなら経営者の経営判断による自由裁量の部分だから)

販売店の経営という視点で考えてみると、新規の顧客を獲得することも販売所の経営ではおろそかにできません。経営者自身が営業を担当しているかもしれません。正社員が担当のこともあれば、奨学生にも分担させているかもしれません。経営者の自由裁量の部分について新聞社本部が主催する説明会では、聞きにくいし、回答できない部分です。

実際に配属した営業所の上司から、「営業してもらえないかな?」ということもあるかもしれない。無碍にことわると角が立つ。すでに奨学制度を利用していれば、背に腹は代えられない。販売店の経営に貢献するために一部の営業も手伝ってみる。授業を1番にしながらも時間をやりくりしてやっていく、そうした心づもりもしておく。

覚悟をしておくと前向きに生きていけるものです。厳しい言い方を敢えてすると、覚悟が足りないと「うつ」方面にココロが持って行かれます。ブラックでうつになることはあります。だからブラックは避けます。グレーでは覚悟をもって対処する。なぜなら世の中はすべてグレーゾーンだからです。

料金の集金では、担当エリアの集金はその奨学生の責任になっているかもしれない。自宅に伺っても不在の場合にはまた伺うこともあることでしょう。全く集金も営業もしなくていい営業所もあるのだと思います。

私の学生の頃にも新聞奨学制度を利用していた友達がいました。夕方よりかなり早い時間に一旦職場に戻り、仕事を終えてからまた大学でクラブ活動をする、というツワモノでした。私の父方のいとこも新聞奨学制度で大学を卒業しいまは東京都の職員をしていたりします。

先にダイヤモンドオンラインの記事をリンクさせて頂きましたが、そうしたこと一色ですべてをその色で染めてはいけません!

週刊誌はとても不景気なんです。なんとか売り上げをあげたいので不安感を煽りたい部分もあるハズです。注目記事であれば知りたい気持ちを喚起させ売上に結びつけることができる。1つの経営戦略がある。鵜呑みにはしない。ご自身で検証することです。新聞社本部で主催している説明会と実際に配属される販売所でも温度差は必ずある。コンビニに似ています。

「ではお前はなにが言いたいんだ?!」と思われるでしょうか?

ブラックなところを注意して避けること。

それ以外の世界。世の中はホワイトでもブラックでもないグレーな部分がある、ということが言いたいんです。どの企業でもデフレのいまの日本では経営は厳しいんです。数年前には無かったサービスを生み出しながら生き延びている。誰がやるのか?というと雇われているヒトです。そうした生き残りの施策をしていくことを「ブラック」としてしまうと、とっても働き口がせまくなる、または無くなる。

「騙された!」という感情のみでは生きづらい。だからといってすべて我慢するのでもない。

その職場であなたが必要とされながら、自分が大切にしている人・モノを大切にしていく奨学生さんならば大学を無事に卒業することが目的はハズです。そのために、折り合いをつけながら生きていく

新聞奨学制度について、学生さんにお勧めできるバイトを調べていて気になったことなので、最初にお話ししました。今回は実は家庭教師のバイトについてです。

教師系のバイトでは実は教える仕事以外の仕事がかなりある場合もあるので、面接の際には、そうした授業以外の時間がどのくらいあるのか?自宅に持ち込んでの仕事などがあるのか否か?交通費や時給について詳しく確認していくことが大切です。(ブラック方面のバイトを避けるために)先の新聞奨学生での集金とか営業といったこととも重なる付帯業務ですね。少子化の日本ではこれからもデフレは続くので経営がどこも大変です。

大学生の方々にお勧めできるバイトを探していると学習塾にたどり着きました。川口市には数々の学習塾があり、勉強に自信のあるかたにはお勧めできるかナ?と調べていましたが、実は生徒さんに教えること以外の付随する仕事がある場合があることがわかりました。

授業開始前に授業の準備のために少し早めに出勤する程度であれば、許容範囲と思われますが、結構拘束されることも多いのがこの学習塾系のバイトです。本来の教えること以外の仕事などトータルな時間を勘案すると決して時給単価の高いバイトではないことがわかりました。

でも、イイ学習塾もある。なので、人数が2人程度の個別指導を実施している東京個別指導学院がイイ!ということで前回記事にさせて頂きました。

教師系のバイト。塾の講師よりもさらにイイのが今回お勧めする家庭教師のバイトです。

何がいいかというと時給単価と勤務時間(拘束時間)です。家庭教師は決められた時間だけで結構高時給です。付帯するお仕事もない、またはかなり少ないハズです。

今回お勧めする「家庭教師のトライ」では、「1日1h~勤務OK!」「時給1300~7600円(能力考慮)+交支給」と募集記事にありました。
応募の対象となるかたは、大学・高専・短大在学中のかたです。

「国語・算数・理科・社会・数学・英語・小論文などあなたの得意科目を教えていくことができます。このほかにも、音楽や書道などの実技教科の家庭教師も募集しております。」となっています。
まず、仮登録していき面接ということになります。家庭教師のトライのお仕事(タウンワーク)