管理人Junjunは写真撮影の仕事をしていたことがあります。

手前みそになりますが、以前、現安倍政権の大臣の方がその小さな店に来店されて、ポートレート写真を撮影させて頂きました。「それまでの写真よりいい」と秘書の方が焼き増しにみえたこともあります。

証明写真は、街でみかける機械撮影の写真でも、このごろでは出来のいい写真に仕上がります。
それでも、ここ一番で決めたいならぜひ、写真屋さんで写真を撮影しましょう。

アルバイトの履歴書であっても、ぜひここで働きたいといういい会社であれば、服装も
普段着ではなく襟元がきっちりした上着を着てボタンもしっかりかけておきたいところです。

プロ意識の高い写真屋さんほど、「右肩を少しさげてください。」とか「顎を少し引いて、引き過ぎなので少し上げて」などと注文が細かくなることもあるかもしれません。

逆に姿勢を直す言葉もなく、そそくさと撮影してしまうところは、プリントされる前にご自分の目で以下のポイントを確認してみてください。価格に見合うかご自身で納得されるために。

目が閉じぎみになっていない
閉じていたり、半目になりかけていないか

肩は左右で平行になっているか

顔の鼻すじは垂直になっているか

顔が左右のどちらにも曲がっていない

ネクタイは曲がっていないか

首から下にかけて背広の広がり方が左右で同じか

総じて表情が緊張しすぎていないか

写真屋さんでは何回か撮影したコマからいいものを選びますので、
いいものがあればいいわけです。
撮影の前にご自身でチェックできることを鏡で確認しておくとよいでしょう。

メガネをかけている方はさらに注意が必要です。
それはライトの光がメガネに映りこんでしまうことです。

まれにすべてのコマで瞳が反射光で見えなくなってしまうことがありますので、
プリントの前に撮影し直してもらうか、
写真屋を変えることがあってもいいと思います。

採用する担当者は沢山応募される書類から面接する人数を絞るために、
電話の仕方や書類内容で判断しますので、写真にも思いをこめるとよいと思います。