12/10現在、川口市内のファミレスやレストランなどでのキッチン・ホールスタッフで高校生歓迎・大学生歓迎の募集がタウンワークで10件ありました。(タウンワークの記事更新により随時件数がかわります)それぞれに募集期間が異なりますので、あなたの学生生活にマッチしている気になる記事を発見できたなら、お早目の応募をお勧めしますネ!
川口市内のホール・キッチンスタッフ 高校生・大学生歓迎のアルバイト一覧 タウンワーク

バイトデビューでファミレスを探している方も多いと思います。ファミレスのアルバイトは人気がとても高く、中でも駅チカの求人はなかなかでないのですが、ココに来て募集が少し増えてきています。年末年始のイベントなどに合わせての増員と思われます。絶好のタイミングにぜひお早目の応募をしていきましょう!

西川口 駅チカのロイヤルホストのアルバイト タウンワーク
まとめて検索した中の1つを紹介します。ロイヤルホスト 西川口店の募集の紹介です。西川口の東口から徒歩3分ほど左側にロイヤルホストがあります。週3日、1日4h~OKでもちろん高校生歓迎のアルバイトです。気になる時給は900円~となっています。

募集記事に高校生の時給というククリがありません。研修中の時給という記載もないので、最初から無条件で900円~と読めてしまいますが、なるべく、この「高校生の時給はどのようになっていますか?」と「研修中の時給を教えて頂けますか?」という2つの問い合わせを応募の前にサクッと電話で確認すると、余計な不安も解消できるので、お勧めします!!

早朝5:00までが営業時間のファミレスなのですが、高校生の場合は、22時以降のシフトはできない、といったこともありますので、土日の昼時や夕方どきの6時間くらいでシフトを入れさせてもらう、平日は4時間位で水曜とか金曜に入れるのがいいと思います。水・金・日というシフトなら翌日はカラダを休めることができますね。大学生の方なら土日に一気に稼ぐこともできます。くれぐれも月曜日の授業で遅刻などしないように、無理のないバイトスタートを切って頂きたいデス!

「朝が強いんです!」と人に言える程自信のある方なら、早朝をシフトに入れていくのもアリです。大学生の方なら授業が午後からの日なら朝からシフトをいれることもできますね。たとえば、7:00~11:00に働いて、昼食をとってから学校に向かう、というのもいいですね。土日祝日の休日であれば、朝が強い方にとっては、冬の朝方は静寂な気が流れているので寒いんですが気持ちよくその日をスタート出来て気分のよい出勤になると思いますよ!

管理人は高校生の頃、剣道の朝稽古、寒稽古で早朝授業の前に汗を流していたことがあります。希望者のみの授業の一環でしたが、やり遂げたときの達成感がいまも忘れることができません。たぶん、寒いんですが、清々しい外気も気持ちが好かった、ということもあったから続けられたと振り返って思います。

これからの冬は、朝が苦手な方が多くなります。日の登る前にはとても外気も寒いですし、フトンから起き上がるのも苦になるものです。それでも、そうした朝が気にならない、「エイ!ヤー~!」で一気に起きれるという方は重宝されます。「早朝からのシフトを希望します。」なんていう方はめったにいないので、採用の方からは「やる気がある。とっても使えるヤツ」と思ってもらえます。

このロイヤルホストのお仕事では、お店のメニューが60%offで食べられます。600円のメニューなら240円で食べられる、という事になりますネ!!ご家族優待券を使うと20offで食事ができます。交通費は月8000円まで支給されますので、近隣からバスや電車で通勤する、というものいいですね。

西川口 駅チカのロイヤルホストのアルバイト タウンワーク

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高校生や大学生の方に、司法試験での勉強法を開発されて世に多くの法律家を輩出されている伊藤真さんが書かれた「夢をかなえる勉強法」(伊藤真著 サンマーク出版)の紹介を少し。今後のながい人生に役立つと思います。

この本には具体的な勉強方法が書かれています。そこではなくって、今回はもっと大きなククリで人生で役立つ考え方を紹介します。伊藤真という人はテレビのニュースで取材を受けてコメントする程、有名な法律の専門家です。司法試験や公務員試験の独自の合格法を「伊藤塾」で教えている方で、伊藤さんはもちろん弁護士の資格をお持ちの方です。大学生で法律学科という方なら知っていると思います。

その伊藤真さんの「夢をかなえる勉強法」の3章(挫折しそうになったときの対処法)の中に「悲観的な気持ちをどうやって乗り越えるか」という節があります。引用しておわりますネ。

「わたしはもともと悲観的な人間だった。小さいころから完璧主義のところがあったから、失敗するとすぐ悲観してしまう。1日で仕上げる予定が2日かかってしまったというだけで落ち込む。失敗の体験が少なかっただけに、小さなことが大きくふくれあがってしまうのだ。

とくに司法試験に落ちた時はひどかった。日本で一番難しい試験なのだから、落ちて当たり前である。それなのに、『もう受からないかもしれない。』と悲観的になり、そうとうに落ち込んでしまった。失敗に弱く、失敗を恐れる。に弱な優等生の典型である。そして、悲観主義を乗り越えるために私が学んだことは、

次の2つのやり方だ。1つは、部分的な自分の弱点を全体視しないということ。勉強している分野ができなかったとしても、その科目すべてが苦手なわけではない。彼女にふられただけなのに自分は人間として存在価値がない、と思い込むことはないのと同じ理屈である。

もう1つは、一時的な失敗を永続化しないことである。1回失敗しても、次は成功する可能性がある。彼女にふられたとしても、もう自分は恋愛ができないとか、自分を好きになってくれる人はもう二度と現れない、と思うことはない。部分の失敗を全体に広げない一時の失敗を永遠なものと思わない

何かに失敗して悲観的になりそうになっても、『そうだ、これは一時的なことだから大丈夫だ』とか『これは仕事の失敗にすぎない。自分には家族も友人もいるんだから、落ち込むことは無い。』と言い聞かせてきた。」

管理人は、人間は不完全だから人間なのだ、と思います。でも、失敗を改善できるのも人間だからと思います。難しいことは一朝一夕に改善したりうまくいくことはないんです。仕事の部分的な失敗なら意識を変えてみるとすぐに改善できる、ということも多いハズです。

管理人が若かった頃にはもっと、伊藤さん以上に悲観的なところがありました。若い方にもそうした癖のような考え方をしている方もきっと多いことと思います。世の中が便利になってさらに失敗しない日常を生活しているということも一因と思います。でも、そこを乗り越えていくと強くなれます。

管理人は毎日何度もコテンパンな体験をしてきて自然に「これはオレの1部にすぎない」と思えるようになりましたヨ。失敗すると落ち込むところが誰にでもある。あなたのお父さんもお母さんもそこを乗り越えてあなたを育ててきたんです!1つの失敗から悲観を広げないこと

お仕事の場では、これまでに言われたことのないことが言われることもあると思います。学んで欲しいから指示することもあります。対価を得ることに厳しさを感じる場面も沢山あると想像しています。ショックなこともある。そこを引きずると良くないんです。言った人は気にしていない。出来るように少しづつあなたなりにガンバル、これだけでいいんですよ。

そして、世の中には見習いたい先輩もいたりします。探しましょう。そうした目で眺めていきます、職場を、デス。
世の中の先輩はみんな失敗して改善して失敗して改善しての繰り返しをしてきた方ばかりです。役職のある方なら店長といった方なら、成功もしてきているんです。あなたが、「いいな!」とか「凄いぞ!」と感じる先輩から1つ1つ学んで頂けたら、たかがアルバイトですけれど、いい体験になると思っています。