当ブログで隠れた人気記事には、SFPダイキングが運営している磯丸水産の記事があります。人気記事の中には塚田農場さんの記事もあります。

外食産業のお店はハードワークで休みが取れずサービス残業があたりまえ、といった企業や店舗がたくさんあります。イヤな部分ですね。その一方で、どなたでもウエルカムといった募集をしている。

職歴や学歴に自信のない方でも採用されやすい業界であることに間違いありません。そこはイイ部分なのだとわたしは考えます。(物事には全体がイヤということはソウソウないと思いますヨ)

イヤな部分がなくってイイ部分の範囲の広い外食業界の企業はないのかナ?

と探し当てたのが、SFPダイキングであり塚田農場です。

「外食はダメ企業ばかり!」とひとくくりにしていませんか?

クソみそ、という言葉をご存じでしょうか?

似て非なるもの、という意味でつかわれるたとえです。見た目は似ている、でもみそはおいしくってからだにいい。森のイスキアで訪れる疲れ切った訪問者を料理でおもてなしをされていた佐藤初女さんは、結局は、ごはんと味噌汁だけをたべていればいい、とおっしゃります。

佐藤初女さんは、たとえば、フキを煮る時間を「フキが透き通る一瞬ですくい上げる」と言われるほど全身全霊でお料理に手を抜かれない方でキリスト者です。そのかたがおっしゃることば。

そのくらい心にも体にもよいものの代表選手が味噌さんですね。(今の若い方は味噌汁を飲まなくなっているでしょうか?)

なにが言いたいのか?

というと、上の2つの会社はミソですよ!ということです。似て非なる会社です。今回はSFPダイキングを久々に紹介させて頂きますね。

ちなみにSFPダイニングは2014年12月16日に東証二部に上場しています。2013年には”はたらいく”という転職サイトに正社員の募集広告を掲載していましたけれど、いまはdodaに掲載しています。業績好調のため、広域での正社員募集を仕掛けているからなのだと私は思います。

(2013年の当ブログから応募さて働かれている方は、その後上場した企業で仕事にも慣れ、充実した生活を過ごされているのだと想像します。)

dodaの最初の登録画面いちばん下右の”はたらくを楽しもう intelligence”のロゴをクリックし移った画面の右側の「転職サービス doda」をクリックすると求人検索画面にうつれます。dodaの検索画面のフリーワードに「SFPダイニング」と入力すると求人内容の詳細がご確認できます。)

磯丸水産や鳥良などの居酒屋などを多店舗展開している、SFPダイニングでは、店舗スタッフ(店長候補)を正社員で募集しています。

応募の対象となる方は?

「未経験者歓迎!営業・販売・サービスなどの異業種からの転職者大歓迎!「人柄」や「向上心」などの人間性を重視します。」となっています。

未経験の方歓迎の募集なので、興味のある方なら業務経験されていなくても、遠慮なく躊躇せずに、どうぞ、応募してみてくださいね。メディアに取り上げられている注目の企業です、応募はお早目に!! 家族を大切にしている男性、女性で店長になりたい方にぜひぜひお勧めしたいお仕事です!!

勤務地はどこなのか?

勤務地は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、の各店舗です。

各店舗が駅から徒歩5分以内ということですので、近くていいですね。

給与はどうなのか?

給与は24万~40万で、賞与年4回以上、店長なら年間のボーナスが平均170万円です!!。入社2年目で経験を生かして店長候補となった方の給与例で25歳で年収ベースで450万円となっています。

外食はハードワークで給与が安いというイメージとは別格な企業なのが、SFPダイニングさんです!!

採用面接でのポイントな何なのか?

採用で、一番大切にしていることは、「人柄」や「向上心」などの人間性となっています。そして、飲食業界で、長く働きたいと思っている方です。東日本大震災で被災した、陸前高田に復興支援として清掃活動をしたり、カンボジアに学校建設をしたりといったことにも力を注ぐ会社ですよ!

この川口駅東口、ザ・プライスのある樹モール(川口銀座商店街)にも2012年に磯丸水産がオープンしましたね。いまの大繁盛のそのお店には、浜辺の磯の香がするような独特なコンセプトを感じます。

仕事で生かせるQCサークルという考え方があります。

すこし店舗運営についてわたしの経験も交えてお話しします。

管理人が写真の店舗のマネジメントをしていた会社では品質管理の手法で店舗運営をしていました。

どのようなことでも効果を発揮する、品質管理の手法にQCサークルというのがあります。

PDCAという4つの時点を回していきます。P:Plan(目標)、D:Do(実践)、C:Check(検証=現状把握)、A:Action(改善点の実行)と4つのポイントを何度も、毎日くるくるとまわしていく。日本の生産工場で品質改善していくために生まれた方法で、世界的にも「KAIZEN」と呼ばれ主に工場などで知られている方法です。

PDCA

P・D・C・Aとは、

P:plan(プランを立てる、A:actionでみつけた問題の解決策、対策を見極めあらたにプランを立てる)

D:do(プランを実行していく)

C:check(1週間の実行結果を省みて、うまくいかなかったことが何かを洗い出す)

A:action(あらたな改善点を実行に移す。)

です。

まず、目標をきめる。そしてやってみる。そして、どうだったか振り返る。

そして問題点を洗い出す。問題点をどうしたら改善できるか対策を見つける。対策を盛り込んだ目標を設定する。といったことを繰り返し繰り返しやっていきます。

問題を知るところは、Cのポイントです。そこから改善点を見つけ出して、ではこうしていこう!とActionに移ります。たとえば、何かのサービスや新メニューを新たにその月からスタートさせたとしたら、このQCサークルを回しながら、顧客の反応(売上という数値)に基づきながら、よりよいサービス・よりおいしいメニューへと進化させていくことができます。

もう少し脱線すると、実は、このPDCA(QCサークル)は、あらゆる人生の場面でも、もちろん、効果テキメンです。会社で業務日誌とか週報とか月報を書くことがあると思います。この4つのポイントでまとめると説得力が高まります。優れた企業は、そうしたことを知っていて提出種類のフォーマットに4つの項目があるハズです。話しを戻しますね。

SFPダイニングとはどのような企業なのか?

飲食業界で成功されている方の書籍を読んでいくと、今は1点もののお店がウケル時代ということがわかります。コンビニはなくならないと思いますが、いつでもどこでも同じサービスに、便利さを感じながらも、顧客は飽き出してもいます。

ファストフードもコンビニも売り上げが頭打ちなので新しい手法の開発に余念がありませんね。わかるカタチで商品を変えることもありますが、顧客に分からないように変えていることもしています。カレールーなども同じパッケージの商品でも味を変えている。コンビニの弁当も同様に、顧客がわからない程度の微調整をしています。飽きられないために。

この磯山水産を展開しているSFPダイニングは、そうした時流がわかっている企業です。企業ホームページには、「時代の1歩先ではなく、あえて半歩先」で勝負している、と書かれています。「半歩先」という意味を、大衆に支持される、裾野の広がりのある商いがしたいのだと、管理人は読み取りました。

このSFPダイニングという会社はもともとは、「鳥良」という手羽先唐揚 鶏料理専門店から出発していて、高級感のある店舗も開発しています。銀座にもお店があります。最初は現会長と現代表の両氏が毎日16時間働き抜いて、地道に顧客の信頼を勝ち取ってきた、たたき上げの経営者です。

スポンサーのみ、お金だけ出してオーナーにだけなってあとは、人にやらせる、という会社ではなくて、経験され苦労してきている経営者には独自のものの見方や考え方、ノウハウが必ずあります

SFPダイニングの募集記事で、一番のお勧めドコロはずばり、待遇のよさ、です。

家族を養うことを大切にしている会社だ、ということです。賞与も手当も数値で応募記事に明記されている稀な会社です。抽象的なあいまいな記事が多い中で、この募集には会社の誠意を感じ取りました。

履歴書・職務経歴書と面接対策はどうするか?

上記の3つのポイントでまとめます。

①「御社は、「時代の1歩先ではなく、あえて半歩先」で勝負している。こうしたことはこれからの時代で着実に成長していくキモだとわたしは感じています。まず、具体的に1つ1つ学びながら、いずれ近いうちに、自分の感覚でわかる感性をやしないたいです。」

②「昨年ひとり勤務で店舗閉鎖された牛丼店がありました。外食産業というのは、そうした部分のあるものなのだと思っていました。でも、今回募集広告を拝読して、御社は違うと思いました。一つ大きなことは、社長が1から立ち上げてお店に立たれてきたこと。

毎日16時間働き抜いて、地道に顧客の信頼を勝ち取ってきた、たたき上げの経営者の企業に間違いはないと思っています。」

③家族を養えることが一番です。安心して仕事にどっぷりつかる所存です!

わたしなら、このようなことを志望動機に記入し面接に臨みます。

転職活動で大切なこと

転職先を見極める、やっていくことに決める上で大切なことは、会社が良くて、あなたの居場所があるか、という2つの視点です。

そして、その見極めで参考になるのが、「先輩社員は元気があるか?」、といったことがポイントになります。会社だけが得をしている会社はNGですよね。社長の人柄がいい、好きになれる何かがあなたに感じられることもとても大事です。社長とあなたとの価値観が似ていると納得して働けますから。

社風とか、こんな人が働いているなら自分にも向いているかな、と思えるような場面が採用までの人とのふれあいの中で感じとれるか。

どうしても譲れないことがある方は、そうしたことも確認してください。ご自分の将来の姿が、先輩の現在の有り様で想像がつきます。先輩が幸せなら、将来のあなたもきっと幸せなはず、です。このようなポイントを採用までのすべての流れの中で確認し感じ取っていきます。こうすることで、間違いのない転職をしていくことができます!

一生懸命働いていてとても忙しいのかもしれません。それでも待遇に満足しているからガンバレているとか、休みもとれていて疲労困憊といった感じではなさそう、といったことは、先輩のたたずまい・雰囲気・顔の表情などで感じ取ってみてください。決して、楽で高待遇という会社はありません。

転職で大切な考え方をもう1つ。それは、あなたも1点ものだ、ということです。知り合いや友達など他の人にとってNGでもあなたにとってOKならOKということです。逆も真なりです。

いくら他の人にとって良くても、あなたにとってはNGな会社や職場もあります。できれば、時間がある方なら、自分はどういう人間か?という分析を転職活動の前にしておくことをお勧めします。

ある程度自分の得手不得手とか好き嫌いといったことをご自分の頭の整理ができている方であれば、募集記事を読むにつれて、「ココがいい!」という直観がうまく働きだします。そしてやはり、今回は独立志向の高い方に向いている仕事と思いますよ。

中途採用が多いということは、知名度が低い、ベンチャー企業の立ち上がりには多い傾向です。未上場企業には得てしてそうした傾向がありますが、使い捨てて補充していく会社もあれば、すえながく人を大切にしていく会社もあります。

わたしは、このSFPダイニングという会社は、従業員の生活を大切に考えている会社と思います。敢えて言うと、やる気の高い人を大切にしている会社です。

dodaの最初の登録画面いちばん下右の”はたらくを楽しもう intelligence”のロゴをクリックし移った画面の右側の「転職サービス doda」をクリックすると求人検索画面にうつれます。dodaの検索画面のフリーワードに「SFPダイニング」と入力すると求人内容の詳細がご確認できます。)

がんばってくださいネ!!