とても暑い日からしばし涼しい日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
急に10℃くらい気温が下がり風邪などひかれていないでしょうか?

個人ごとで恐縮です。

私は7月30日から8月4日の月曜日まで夏休みを頂きリフレッシュして参りました。妻とふたりで箱根と伊豆高原に2泊し、連休後半は母と那須のホテル板室(じゃらんnet)に1泊。台風などもなく概ね晴天でネット予約した初めての宿はすべて期待値以上で大満足のお休みをいただきました。

あまり時間をかけずにかなりの思いつきで宿のホテルを予約しました。箱根方面で富士山が部屋から見れるということでグリーンプラザ箱根というホテルを利用させて頂きました。想像以上に敷地の広いホテルでサービスも行き届いていましたヨ。

お出迎えでロビーに入るとすぐフレッシュジュースを振舞われました。すこしチェックイン予定時間より早めに到着ししばしロビーで休憩し妻がロビーで写真を撮ろうとしていると、「シャッター切りましょうか・・」とさりげなく撮影して頂きかなりすぐれた接客でした。その写真の構図もかなりイイ。

ロビーには欧米系の海外からの方なども居てインターナショナルな雰囲気も自然でした。期せずして宿泊当日の7月31日は芦ノ湖で花火大会があり、その遊覧船で花火を楽しむことができる(有料)とフロントで案内を受けました。もちろん参加と即決。

実は、8月3日の川口のたたら祭りには母との旅行を予定したため、妻と花火大会を観に行けなくすこし残念であったのですが、この箱根でお預けであったはずの花火大会をじっくり船から鑑賞させて頂きました。かなり妻がはしゃいでおりましたですヨ。

いち日目部屋から雲に隠れ薄っすらしか見えなかった富士山はその後霧のような雲に覆われましたが、翌朝にはあざやかなその雄姿に変わり、じっくりと拝ませて頂けました。富士山目当ての他の部屋から歓声も聞こえ一層きれいな富士山でした。(感謝デス)

夕食も朝食もとってもおいしく頂きました。わたしは旅行では方位とりをします。グット運気を上げるには、その月の吉方に泊まるといいと言われています。吉方というのは、その人にとってのパワースポットということです。

どの書店にでも置いている暦であなたの吉方を簡単に調べることができます。(当ブログでは湯島鍼灸院の五味彰元院長にお勧め頂いた神明館蔵版の「運命宝鑑」をお勧めしています)箱根ならばやはり箱根神社にお参りしたい。

美輪明宏さんは、吉方の由緒ある神社などにお参りするのがイイと仰っています。この箱根の吉方の由緒ある神社。関東近辺で有名なのが箱根神社ですね。そして、吉方に位置しているその箱根神社に決まっているかのごとくお参りしました。

8月1日は箱根神社の例大祭(その年最大のお祭り)で大変盛り上がっていました。1250年記念祭の提灯が飾られ鎮守の森にも癒されました。(私は方位とりに箱根に何度も足を運んでいます)

妻が何をお願いしたのかは知りません。わたしも参拝の際にはただ感謝の気持ちでお礼する程度。こちらの箱根神社も期せずして1年で最大のお祭りの日に訪れることができて、清々しい気持ちにもなりました。樹齢数百年の老木にも元気を頂きました。

妻はご神木の前でポーズを決めた写真がお気に入りといい、私は妻が恵比寿様の鳥居の前で自然にほほ笑む笑顔が一番いいかな?とひそかに思っています。

2日目は伊豆高原にある「海を見下ろす蔵の宿 ひなた」というペンションのような個人経営の宿。 海の眺めのイイ宿でした。魚メインの夕食は格別で、煮魚はどれも身がしっかりとしていて妻曰く「蒸して」下ごしらえしたハズ、とのこと。

これまでに食したどの魚料理よりも身がしっかりとして崩れていたない、わたしにとって初めての食感でした。食感についてオーナーのご主人に聞くと、「鮮度がいいから・・」と仰っていましたが、妻と私は「それはウソ、下ごしらえが違うハズ!」で意見が一致しました。

料理がイイ、ボリュームも満点。お酒もすすみました。夕食の終了間際に察したご主人から「ごはんはいかかですか? おにぎりにしてお部屋で召し上がって頂いていいですよ・・・」と一言。

おにぎりを4つ作って頂いたのですが、夜もお腹が空かないほど満腹一杯の夕食でした。翌日は、思いつきで近くの一碧湖に向かいます。これもよかった。すこし湖を眺めて帰るつもりでしたが、湖の外周の遊歩道を1周してきました。

日頃いそがしい二人にとって楽園でしばし休息といった夢のような2日を過ごすことができました。(ひたすら感謝です)つづきます。