先週のTBSラジオの「ゆうゆうワイド」にゲスト出演されていた、朝倉さやさんは2年連続で民謡日本一になった実力者。いつもの通り、ラジオのながら聞きをしていところ、その歌声で、パソコンの手が止まってしまいました。

今回管理人は、はじめて知りましたが、今年4月にデビューされていて、テレビにもたびたび出演されている元気あふれる20才の女性です。普段は音楽を聞かない管理人ですが、この1週間ほどはハマリました。プロデューサーの方が彼女を評して、「歌がうまい人はいくらでもいます。あの笑顔は彼女だけでしょう・・・。」と言っていました。

何度かYouTubeで聞きながら、鳥肌がたってしまう。涙してしまうのは何なのかな~?とぼんやり思いながら、繰り返し繰り返し聞いてしまいます。

天性とか才能といったことを、どうしても感じてしまいます。才能のある歌手は沢山いますが、どの歌手の方とも違う何かがありそうです。努力というものも当然されている。でも、やはり天撫の才能、選ばれてしまった人です。

プロのプロデューサーの方には申し訳ないのですが、遥かに他を圧倒している何かがあります。(素人なのに断言してしまいます)声量が圧倒的なのではないでしょうか。声量というのか、カラダ全体で響かせている。そのように感じます。こちらの腹に響いてくる感じ。ビリビりきます。生歌を機会があれば聞いてみたい。

デビュー曲の「東京」もいいですし、カバーしている「あなたに逢いたくて」がわたしは好きです。

日ごろ厳しい仕事の中で、くじけそうなとき、元気がもらえるとおもいますよ!!!
田舎から都会に出て、がんばっている若い方にぜひ、聞いていただきたいデス。

「無理やり口角をあげて・・」という歌詞が「東京」にあります。
つくっていくと、作り笑顔をしていくと、こころもちも楽しくなってくる、ということはあります。

以前にも書かせていただきましたが、たとえば、仁王立ちになって顔を天井に向けて上げて、両手を天井に向けて突き上げて、この状態で悲しんだり泣いてみてください。できませんから。(笑)
体のカタチとか向きとか動きがこころと連動している、ということがある。

実は、ヨガのポーズもそうした原理で確立しているハズです。どなたがいつやっても、同じような効果があるから、みなさん興味をもってスタジオに通ったりしていますね。

笑いというのも同じように、笑顔でいると自分自身の体やこころもちにとっていい効果がある。そして、笑顔の人をみることで、こちらも気分がよくなる。周りも幸せになって、その跳ね返りで、さらに自分の運がよくなる、ということもあります。

山形弁の歌詞が新鮮で、またいいんです。

自分の故郷ではなくっても、なぜか郷愁が伝わってくる。なつかしいと感ずる。なによりも素朴でダイレクトに伝わります。なんでだろう?とこの1週間考えました。もっとお国ことばを大切にしていいんだ、とも感じました。
川口で仕分けのお仕事 時給930円

方言というのは、標準語という記号化してしまう前のコトバの原型です。コトバの発祥近辺の方言には、感情表現のダイレクトな原型がある。だから、感情を揺さぶられるんだな、と考えました。魚に例えると、天然ものと養殖くらいの差がある。野菜に例えると、露地栽培とハウス栽培ほどの違いがある。たとえになってますか?

管理人には、地方出身の方々と一緒にお仕事をしていた時期があります。普段は標準語で話をしている。その地方出身の同郷仲間でお国ことばで話しをしているのを偶々聞いたことがあります。とても活き活きとしながら、とてもコミュニケーションがかみ合ていることが、傍から見ていても感じ取れて、一種の羨ましさを感じたことを思い出します。

朝倉さやさんにはお国コトバのこうした、感情が濃縮したコトバの力だけではない魅力があります。それは多分、半端ではない腹ジカラなのだ、と管理人は感じます。腹ヂカラが目いっぱい全開になっているフシで鳥肌が立つんですなぜか。発声の仕方なのか、彼女独自の何なのかはわかならい。

深いところからのメッセージを感じずにはいられません。実はとても深い悲しみをショっている。根っからのピュアな人だからこそ、そのことがこちらに響いてくるのかもしれません。
朝倉さやさんの公式ホームページ