永代リースシステム株式会社では、経験者および未経験者、新卒、第二新卒の方歓迎で、営業職を募集しています。はたらいく で、07/08まで掲載しています。「永代リースシステム」で検索するとすぐにみつかりますよ。

永代リースシステムは、1979年設立、東京都江戸川区中央に本社を構える、資本金1億5000万円、売上高22億円、従業員33名の建築資材リースを主な事業とする会社です。仕事の内容は、「土木・建設工事に欠かせない建設用仮設鋼材のリースサービスについての営業です。営業先はお得意様企業、すでに顧客として取引のある企業で、1人あたり20社程度を担当し、工事があるときは打ち合わせ、工事がない場合も定期的に訪問して関係を維持していきます。その他にも、見積書や伝票の作成などの事務作業、入金管理、現場確認などの業務もあります。」となっています。

建築物にもよりますが、マンションなどの大型建築などでは特に土地改良や基礎の杭打ちなどで重機が使われます。重機は文字のごとくとても重量が大きい車両なので、あらかじめ、地面の上に鋼鉄の鉄板を敷いて、それから工事がはじまります。また、建物が立ち上がった後、建物の外周には、足場を設置していきます。こうした建築資材をリースしている会社です。

応募の資格は、「要普通免許。営業経験者は、仮設鋼材業界の経験3年以上の方は優遇します!技術・工事の知識ある方は尚可。未経験者は、業界未経験・営業未経験者もOK!接客経験者や人と話すのが好きな方を歓迎!」となっています。「営業経験者は、仮設鋼材業界の経験3年以上の方は優遇します」ということは、3年以上経験のある方なら給与で評価します、という意味です。

3年未満の経験者ももちろん、応募歓迎ということです。「45年で一度も赤字を出したことがない超安定企業です!退職者の少なさは取引先との関係作りに役立ってますが、一方で若返りの必要性も若干感じています。そこで今回初めて中途で採用する営業職の方には、社内に新しい風を吹き込んで頂くことを期待しています!」と募集記事にありました。

離職率を客観的に調査して調べることができませんでしたが、社員待遇が他社より良い場合であれば、うなずけるところでしょう。お気づきと思いますが、従業員33名で22億円の売上高というのは、相当にすごい数値です。「中小企業ミシュラン」に掲載されている会社と互角な会社と管理人は感じています。なので、信用情報の専門会社の資料で調べました。

前回紹介した、野口株式会社も勿論負けてはいません。でも売上比率が群を抜いています。売上高を人数で割ると、年間の1人あたりの売上高が簡単に求められます。年間1人あたり6000万円以上の売上となります。試しに、上場企業で年間売上がひとりあたり6000万円の会社をさがしてみてください、といいたいくらい稀有な数値です。

少数精鋭の優良企業と言っていいと思います。東京商工リサーチの信用録では、Bランク。取引銀行は、三井住友、みずほ、日本政策金融公庫、三菱東京UFJ,城北信金です。事業所は、千葉県八千代市、横浜市旭区の2か所。仕入れ先は、日鐵商事、丸紅建材リース、住商鉄鋼、阪和興業、などとなっています。販売先は、日鐵商事、丸紅建材リース、東鉄工業、新健商事、住商鉄鋼販売、大東建託です。リスク分散されていますね。

売上高は、2009年 24億、2010年 20億、2011年 22億で、純利益は、1000万円の横這いといったところです。(帝国データバンク 会社年鑑および東京商工リサーチ 信用録の参照)

「高層ビルの基礎工事、大規模な道路工事、河川工事などで、土砂を崩れ落ちるのを防いだり、水をせき止めるために使う鋼板などの重仮設鋼材。永代リースシステム株式会社では、この重仮設鋼材を建設・土木会社にリース・販売・工事などを行う事業で建設業界の発展に貢献しているほか、自社でも保有材を使用したビル・マンションの地下部分の工事を手掛けています。建設・土木工事に欠かせない大型仮設鋼材のリースサービスを展開し、年間で500社以上の建設会社と取引中。」と記事にありました。

勤務地は本社(江戸川区中央)で、勤務時間は、9:00~17:00.第1・3・5土曜日は9:00~12:00です。建築現場は完全週休2日のところもありますが、土曜日も勤務することが習慣化されている業界です。その分、お盆やお正月にはしっかり休むということになるハズです。休日は、日曜、祝日、第2・4土曜、GW、夏季、年末年始、創立記念日(6/1)、有給(初年度10日)、慶弔休暇の取得あり、となっています。

給与は、「月給22万円~39万円(基本給・諸手当含む)。経験・能力等を考慮します。」となっています。待遇・福利厚生は、「昇給年1回。賞与年2回(実績による)、社会保険完備、交通費全額支給(定期代)、試用期間3か月(同待遇)。春はお花見、夏は屋形船で宴会やBBQ大会、納会ではビンゴ大会など定期的にイベントあり(家族も招待!)!社員みんなが家族ぐるみで交流を深めています!」となっています。

仕事内容は、「営業未経験の方は、まず1ヶ月間のヤード研修からスタート。
大型仮設鋼材の在庫管理、入庫・出庫、整備を通じて、多種多様の鋼材製品を覚えて頂きます。
研修後は、先輩の営業に同行しながら、営業の流れや書類作成を学んだり、たくさんの現場に足を運び、工事に関する知識を積み重ねて下さい。成長度によりますが、入社半年程度でお客様を引き継ぎ、まずは10社を担当。ゆくゆくは20社程度を任せられるように成長すれば一人前です!」となっています。

1日の仕事の流れは、「朝礼とミーティング(月2回)、見積書作成などの後、車で外回りへ出発。現場があるときは現場に向かいます。現場がないときは、お客様先を回り定期フォロー(1日3~4件程度)。またお客様によっては手形・小切手での集金に伺う場合もあります。外回りを終えたら会社に戻り、事務作業。PCを使い、見積書作成や伝票記入を行います。営業職は現在8名、2チーム体制。わからないことは先輩に聞きながら、ゆっくり覚えていってくれれば大丈夫です!」となっています。

1日4件まわるとしても、午前2社、午後2社という振り分けをしてみても、素人目にも無理のないお仕事と思われます。営業職にも色々あり、歩合給が重視されている会社もありますね。新規開拓してナンボという仕事で、保険の営業はそうしたところがあります。

今回の営業でのお仕事は、すでに顧客となっている固定客先に出向いていくということが主な、営業スタイルなので、先輩からの引き継ぎといったことが行われると思われます。同行していくと思われますし、お客様ごとにどうした点に気をつけておくと良いか、発注のされ方なども会社ごとでパターンが違うといったことも、学ぶことになると思います。

選考は、応募(Webエントリー後、書類郵送)⇒ エントリーシートにて選考(通過者には1週間以内にご連絡いたします)⇒ 面接(人物重視で面接をします!))⇒ 内定(応募から内定までは1~2週間を予定しています。)となっています。エントリーシートや履歴書、職務経歴書は、誤字脱字がないように見直してください。「人物重視」というのは、先輩が築いてきた信用を引き継いでいくことができる人という意味です。顧客先では、ツーカーだった先輩の営業担当者と話しをした方が楽な面があるハズです。

そうしたことも、永代リースシステムでは、わかっていると思われます。引き継ぎをじっくり行い、顧客からの信用を裏切らないように営業システムがくまれていると思われます。それでも、ビジネスは人といったことがあるので、人柄が受け入れられるような、いい感じの誠実な人、まじめで前向きな人が欲しい、と思われます。

信用を無下にしない、できればそれまで以上の信頼を頂くためにどうしていくか、といったことが仕事についてからの毎日の課題となっていくでしょう。歴史のある会社で築かれた1つ1つの信用、顧客からの信用を引き受け、さらに信頼を得ていく、といったことを、応募書類などの内容に盛り込む。あなたのセールスポイントとうまくつなげていけると書類選考は通ると思います。年齢制限はわかりません。30才前半までといったところではないでしょうか。

面接では、家族ぐるみに近い親交がある会社と思われます。ビジネスではメリハリを大切にしつつ、ときには、仕事を離れたこころでコミュニケーションを密にしていく、といったことが語れたならグット採用に近づくと思います。そうした、あったかみのある組織が好きな方に、お勧めしたい会社でもあります。

実際には、社長に会ってみなければわからないところですが、笑顔を交えて、将来の希望が語れて、できれば、「失礼ですが、社長のこれまででの一番の危機ってどうしたことですか?」といったことが聞けるといいです。軽い感じでは逆効果でダメです。あなたが、相当にシンドイ思いをしてきた経験があるなら、勉強ということで真摯に聞いてもいいと思いますよ。

そうした度胸のある人はあまりいないですし、じっくり話して頂けたら聞いてみると、人生勉強にもなり、即内定!、と管理人はよんでいます。それでも、あなたに居場所がなければ意味がありません。会社の雰囲気が自分にあっているか。社長が好きになれそうか。そうした五感で感じ取ることがとても大切です。

半年はじっくり仕事に打ち込み、半年経ったら大型連休でじっくり休養する。そしてまた、半年間がんばって、それからまたゆっくり休み。そうしたことでいいのではないでしょうか。管理人はシステムエンジニアをしていた時は、週休2日ではなかったですし、連休で休んだこともなかったので、1週間程度の連休があるというのはうらやましい限りです。

大企業でも5年後どうなっているかはわからないと、セブンアンドアイホールディングスの鈴木敏文氏など経営者から言われている今日にあって、比較的安定度が高いのは建築で、安定した業界の一角です。市場規模が商社の次です。企業としてみた場合、小さいからいい部分もあるのでしょう。そうした人員を精鋭していうことのメリットは何かといったことも面接時に聞いてみましょう。離職率が低いと自ら語っているのは、自信があるからなのでしょう。離職率が実際に何%なのか、0%なのか聞いてみたいことろです。「なぜ辞めないんでしょうか?」と管理人なら聞いてみるところです。会社の秘密が引き出せるかもしれません。

ちなみに、「中小企業ミシュラン」には離職率も記載されており、だいたい10%以下の会社ばかりです。離職率は、人を大切にしている会社、ブラックの真逆を証明している数値と言えます。(「永代リースシステム」で検索するとすぐにみつかりますよ。)興味のある方は、はたらいく からどうぞ!!