さきほど、TBSラジオで知りました。就活の方ならご存知の方も多いと思いますが、既卒の方で知らないといった方に、耳よりなお知らせです。

東京はたらくネットで詳細を確認してみては、いかがでしょうか。
150社が参加予定の合同面接会が、7/31(水)新宿NSビル イベントホールで開催されます。13:30~16:30に開催されます。事前予約不要で見学自由です。
自己PR書と履歴書を複数枚、持参して参加してみては、いかがでしょうか。

面接希望の方なら必ず、自己PR書と履歴書、社会経験のある方は職務経歴書を多めに持参しましょう!!来年卒業見込みの方と既卒の20才代の方が対象となっています。もし、あなたが31歳であったとしましょう。あなたは、参加したいと思っているけれど。20才代を超えている。どうしますか?

「概ね」20才代ということです。ぜひ、参加してみてください。NGな企業もあるでしょうが、OKの企業もあるハズです。可能性を高めていくためには、ゼロでないなら、その可能性に賭けていく、という行動力がとても大切ですよ。条件破壊ということでうまくいく企業もあります。やる気を評価してくれるんです。

管理人の勤めている職場には、今年、契約社員の方が数人、資料整理の仕事をするために参入してくれています。20才代前半といった面々です。仕事に慣れていないことが、わかります。服装でも着慣れていない。あいさつもぎこちない。仕事のすすめ方もイマイチ。

社会で働くことも経験しながら、わかっていくものです。わたしの職場の、その若手も、ときには担当者からダメ出しされたりしています。学生の方なら、わからないことで一杯で当たり前です、と思います。面接なども、手ごたえを感じ取るにも、場数があってはじめてわかってくると思いますよ。

このような面接会は、ある程度フランクな雰囲気があるものです。お祭りといった要素もあり、真剣な人選をしている部分、会社の知名度、宣伝のために参加している、といったところもあるでしょう。服装はスーツの方がほとんどではないでしょうか。

もし、予定が空いている方は、ぜひ入場されてみてください。ライバルがどのような顔立ちや着こなしや言葉遣いをしているのかな?といった観察をしてみるだけでも刺激になりませんか?ライバルの立居振舞い方から、ご自身の参考になることを取り入れていく、ということもとても大切ですよ。

びこちない、自分でもわかる変な言葉使い、でも、どうのように改めればいいかが今はわからない。あとで、考えたり、調べたり、練習していって、といったことを少しずつしながら克服していく方法があります。

場数を踏んで、失敗して、改めていく。これしかありません。本番に向けての練習のような感じでもいいと思います。8月の第一志望のための予行演習といったことでもいいですね。もちろん、いまできる最善で、真剣勝負モードで行くと成果も大きいと思います。それでもお祭りのような要素もあるので、楽しんでみるという余裕があるのがいいと思いますよ。

昨日、「徹子の部屋」という黒柳徹子さんのトーク番組で、将棋の米長邦雄氏のお話しが面白かったです。氏は管理人の高校の先輩です。氏は将棋界の最高峰の名人になられた方ですよ。将棋も好きだったので、気になりながら戦局を見たいしていた方です。昨日の番組では、勝負で勝つには、勝利の女神に好かれないといけないんです、と話していました。今年亡くなっている方なので、若い頃の同番組出演でのお話しですよ。

その勝利の女神に好かれるためには、謙虚な姿勢と笑い が必須と言われていて、管理人も納得して聞いていました。一生懸命になっていても、思うように結果が出ない人には、この2つが足りない、それが原因と言われていました。面接でも笑顔があるといいんです。最初はぎこちなくってあたり前です。

場数を踏んで、勇気をもって立ち上がる、そうして自信をつけていきます。そういえば、職場の新人も最近、あいさつが良くなってきました。ワイシャツの袖丈が長すぎるのは愛嬌としておきましょう。

東京都では、この他にも、若年者緊急就職サポート事業を行っています。3ヶ月のプログラムで徐々に企業人として育成していくといった趣旨の就職の仕方です。こちらは登録・申し込みが必要です。
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