業務知識ではない部分でスキルアップしていく方法もあります。1つの職場で長くいるよりも色々な経験がしたい方に向いているスキルアップの方法の1つです。2言語が扱えるとか違うOSを知っているということでもいいんです。

実は、2つの言語をマスターできているという方はとても少ないんです。でもそれほど難しいことではありません。言語を1つ覚えると似たようなところが沢山あって理解しやすいものです。危機意識がないから、やりたがらない、というのがホントのところと思います。

韓国や中国のエンジニアはとても勉強熱心です。このままいくと日本のエンジニアの席がどんどん目減りしていくことも想像できます。この複数言語を覚えていく、突破していく。募集記事でもそのようなシフトをサポートしていきたいという内容の記事が散見されます。

システム経験者をどうにか採用したい側の誘い文句と言ったところもあるのだと管理人は感じています。そうした記事の中で、ホンキで前向きな企業を探していくといいと思います。採用されたならそこで、「JavaだけでなくCもやらせてください。」と言ってみる、そして、やっていく。脳みそが柔らかい若い時期にしていくと、その後グットよい待遇と立ち位置で仕事に携わることができます。

保守とか運用という仕事は比較的難しくない業務と位置付けられているので、つぶしがきかない仕事です。加齢していくと仕事がなくなるリスクがあります。経験の浅い若手に取って代わられるということです。この仕事から入られた方は、徐々にプログラミングを覚えてシステム開発の方面にスキルをシフトしていかれるのがいいと思います。システム開発とは一線を画す仕事ということを覚えておいてください。

EMPRESSという組み込み系データベースの日本の正規代理店である株式会社ジャムコでは、元気で明るい方、システム開発に興味がある方、新卒/中途/経験者/未経験者を問わず、優秀な方達を募集しています。
リクナビNEXTで、11/12掲載終了予定となっています。

EMPRESSは北米導入実績NO.1データベースで、木星探査機ガリレオのデータベースとして搭載されたことでも有名です。EMPRESSの特徴は、サーバとの通信が必要ないため高速処理が可能で、コンパクトなデータベースエンジンで大量なデータの高速処理機能があり、たとえば20万曲程度のカラオケデータベースが電源断となっても1秒程度で高速断電回復することが可能という優れた性能を持つデータベースです。

EMPRESSの正規代理店は日本には3社あり、このジャムコの他には、エムプレスデータシステムズ株式会社とTIS株式会社のみです。

株式会社ジャムコは、この他に、金融系に強みがあるようです。勘定系・支援系・情報系のどの業務に特化しているのかが知りたいところです。上流工程というのは、エンドユーザーで参入しているのか。契約形態や更新年数も確認のしどころです。何のどの部分の行程なのかも知っておきたいところです。誘い文句か否かを採用の流れの中で抑えましょう。

帝国データバンク会社年鑑に、企業情報が掲載されていました。

設立:1974年、資本金:4900万円、従業員:155名。
取引銀行:三菱東京UFJ、りそな、北陸、三井住友
仕入先:青山コンピューターサービス、CSSクレセント、第一コンピューターサービス、トラスティック、クレール、アローシステム開発

          売上高     純利益
2010年     11億       300万
2011年     12.1億      400万
2012年     11.4億      1400万

100名以上の企業規模というのは、この業界では大きい部類に入ると思います。利益もしっかり出している。福利厚生も楽しそうです。一人当たりの売上は735万円です。若手が多い会社という想像がつきます。ミドルの年齢層が手薄なのかもしれません。

管理人のみたてですが、若い方で未経験からプログラマーをしていく上では、企業規模として入りやすい会社ではないかと思います。教育にも熱心ということも記事にありますが、ご自身で採用の流れの中で確認し、あなたに合う会社か否かを感じ取ってください。この業界内の中途採用では面接のみの選考が多い中で、じっくりと選考が行われるのもカタイ企業の一面と思います。

こうした会社を足掛かりにして、自分自身のために仕事をしていく。次のステップで飛躍していく、という考え方でいいと思います。
リクナビNEXT

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