このところ当ブログでは株式会社Plan・Do・See(プランドーシー)の投稿へのアクセスが急上昇しています。就活生に限ると、世の中にはたくさんの企業ランキングが盛んですけれど、「ちょっと違うかな?」とこうしたランキングには踊らされたくない方々がホントに自分に合った会社を選びたいということでアクセスされているのだと推測しています。

あまり知られていないかもしれませんけれど、マスメディアで企業広告を掲載する側の立場の方のお話しによると、就職媒体に積極的にその企業の広告をうつ。就職転職イベントにもひんぱんに出展して参加していくことで、そのメディアで上位ランキングすることができる。

ホントの人気などとは関係なしに、人気ランキングで上位と掲載してもらう。こうしたことをご存知でしょうか?

ランキング調査の時期まぎわまでに費用を支払って集中して広告をうつことでランキングがあがる。じつは、大企業、超優良企業ではこうしたカラクリは知っていて、人事部を評価する大きな指標、それが上位ランキングになっている。人事部の方々は自分の評価を高めるために働きます。そして人事部の功績を経営者はしっかりとみています。

「なんであの企業に人気があるの?すこしおかしい・・」と感じているメディア側のひとはいて、こうしたランキングを静観しているものです。

しっかりとランキング上位にランクインしているとその企業の人事部の評価が上がる、ボーナスが上がる。そうしたことを知らない就活生さんは、裏の部分を知らないので、ランキングをあたかも大学の偏差値であるかのように誤解され、ホントに人気があると誤解させられて応募してしまいます。

人気がある企業のほうがイイ。とふつうの就活生さんは思うものです。それでもいいのは、安定志向な就活生さんなのだと私は考えています。なにかがしたいといったものがあまりない。居心地がよかったり、ミスをしなければ安定していられると考えている。なので、なにをするか?に疑問は持ちません。

最終的に就職する企業を決める際にはご両親のミエの部分の大きく作用していく。ホントのことよりも「うちの子供があの企業に入社した・・」と自慢したい。極端な言い方をすると、これまでの学費・教育が間違いのない投資であったと確認もしたい。本人の本意はどーでもいい見栄もあるかもしれません。

すこしわかりやすいたとえ。その就活生が人事部に配属され、こうしたカラクリをする担当者となったとします。就職イベントに出展する。広告をうつ。タイミングを見計らって自分の評価のために、そのランキングをみて信じる人のことは気にしない。「こういうことが仕事だから・・・」と違和感を持たずに働かれるに違いありません。

こうしたことを仕事にしていくことを私は否定しません。

極端になってしまって、こうしたカラクリを否定してしまうと、就職活動や転職活動といったヒトがナリワイをうる絶対的に大事な場面でも、悪い意味で正直さが災いしてしまってうまくいかなくなる可能性が高まります。あたりまえの自己PRを誇大広告のように感ずることは間違いです。

就職に前向きになれない方の多くの方々は、こうしたご自分にとってよろしくない正直さが災いしてしまっていると私は推測しています。違いますか?

自己評価が低い。その低い自分をホントの自分だと誤解している。

人の評価というのは、本人が最高評価になります。そこを起点にして周囲の方々が低い評価をしていくので、自己評価が低いと幸せになれません。だれも良く思ってくれなくなるからです。就活でも転職活動でも自己評価は最大化していいんです。

テレビショッピングでナビゲーターが商品を紹介するようなイメージでイイ。「そんなにいいものが
70%OFFなんてありえない・・」と思うようなことがあったとしても、「イイですよ。おすすめです!」ばかりでしょう?

ソレでイイんです!!

話しをもどします。

タイミングを見計らって自分の評価のために、「こういうことが人事の仕事だから・・・」と違和感を持たずに働かれる方がいます。

でも、安定志向第一のそうした就活生とは明らかに違った感覚で、ちゃんと働きたい、と感ずる方もいるハズです。

どちらかというと私はコッチの方です。ホントに人気がある企業を調べてランキングしないのはおかしい・・と感ずるような就活生のことです。入社してたまたま人事部に配属されてそうしたカラクリを知って、「こんなことが仕事なのか?バカバカしい・・」と感ずるような方のことです。

企業のホントのことは入社してみなければわかりません。どのような企業であってもです。悪い部分は入社しないとわからない。それでも、事前に調べることで、許容範囲におさまる企業に入社することなら可能です。あなたの大切な条件の許容範囲です。

そのためにツカエル指標をわたしはGPTWと考えています。GPTWはUSAのジャーナリスト、ロバート・レベリングによって調査がはじまりました。日本の企業の人事の評価の指標とは大きく異なる国際基準である分、信ぴょう性が高いとわたしは考えます。

株式会社Plan・Do・See(プランドーシー)は、2015年度のGPTWで4位。上場していない企業ですし、メディアにあまり登場していません。それでも、昨日(4/27)の東洋経済オンラインで取り上げられています。なぜあの新興企業には人が集まるのか?でです。

株式会社Plan・Do・See(プランドーシー)は、GPTWで「連帯感」の要素で最高評価を獲得している。

「なにか特別なことがあれば、みんなでお祝いしている。」

「温かい雰囲気の会社である。」

「楽しく働ける会社である。」

「この会社には、”家族””仲間”といった雰囲気がある。」といった項目にポイントがひときわ高かった。

じつはPlan・Do・See(プランドーシー)を退職されたかつての社員に対して、「いつまでも仲間でいてほしい」との思いから半永久的に商品を割り引くファミリーカードを進呈している。

執行役員の三原直さんは、「どの社員にもさまざまな事情で退職することがありうる。ただ、その後に幸せな次のステージがあることをしめしてあげることも、社員に対してひつようなこと。」とおっしゃります。

仲がいくら良くたって仕事そのものが面白くないとホントの心地よさは得られないことでしょう。

こうした企業の仲の良さと業界内での革新的なアイデアの相乗効果が、いま人気急上昇中のPlan・Do・See(プランドーシー)なのだと思います。

関西で有名な中華レストランの「蘇州園」。神戸御影の広大な敷地には代々受け継がれてきた歴史的建造物と庭園がありました。

ところが阪神淡路大震災で営業を続けていくことがむつかしい。Plan・Do・See(プランドーシー)では、この歴史的建造物と風雅な庭園を活かしてウェディング会場として「ザ・ガーデン・オリエンタル蘇州園」として再生してみせます。

2003年には京都東山のふもとにある竹内栖鳳画伯の大邸宅をあたらしいレストランとしてオープンしています。このほかにも加賀百万石の前田家の本陣と藤屋旅館、名古屋で400年の歴史をもつ料亭河文をリノベーションしてレストランとして開業しています。

その業界でしたことがないことをこのPlan・Do・See(プランドーシー)ですることができる。誰もあまりしないことには必ず困難が訪れるのだとわたしは思います。

Plan・Do・See(プランドーシー)で執行役員を勤めていらっしゃる三原直さんは、

「自分のやりたいことと会社の本業が一致していること、『自分がこの会社のこの仕事を好きで入った。』とか『この商品を好きなので入った』という人は本当に強い。少々壁に突き当たっても逃げないでやり遂げます。」とおっしゃります。

Plan・Do・See(プランドーシー)の当ブログの過去記事にGPTW(働きがいのある会社)4位の株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)では新卒採用・中途採用で社員を募集中!もありますので、お時間がありましたらのぞいてみてくださいネ!

かなりホンキで社員のことをまじめに考えている。そんな企業がプラン ドゥ シー(Plan・Do・See)です。

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の新卒採用は2015/4/28現在募集中です。

◎正社員の中途採用は、dodaで募集中です。業界職種未経験の方歓迎での募集となっていますヨ。興味のある方はお早目に!!

(dodaの最初の登録画面左上の”doda”のロゴをクリックすると求人検索画面に映ります。dodaの検索画面のフリーワードに「Plan・Do・See」と入力すると求人内容の詳細がご確認できます。トリートという会社も検索でヒットします。このトリートはPlan・Do・Seeの完全子会社です。4/28現在、東京・名古屋・京都・神戸・福岡でウエディングプランナーなどを正社員で募集中です!ご応募にはdodaでの登録が必要です。)