ヤマトシステム開発では、年齢・学歴不問で、初級エンジニアを募集しています。
フロムエーナビで、4/25まで掲載しています。

勤務地は、新宿区/渋谷区/三鷹市などとなっていて、面接は新宿駅サザンテラス口徒歩5分となっています。

時給は、1300円~で、応募資格は、学歴・年齢不問となっています。もちろん、2013年3月卒業の方、第二新卒の方など若い方にもとてもお勧めしたい企業です。スタートは契約社員となります。募集記事の内容からは、1年ごとの契約更新という内容と思われますが、何か月ごとの契約か1年契約なのか、待遇面などについても事前に確認しておきましょう。

募集記事からは、完全週休2日制で、待遇としては、社会保険が完備されています。健康保険の加入と年金について半額を会社が負担してくれるのが一般的ですが、詳細は面接などで確認しておきましょう。

6か月継続して勤務すると有給休暇を取得できます。これは、法律で決められているのですが、昇給や諸手当については企業ごとに異なりますので、会社規定についても採用の際には
確認しておきましょう。ヤマトシステム開発では、契約社員の方にも福利厚生施設の利用ができる、となっています。

時給は、スタートは1100円~です。勉強しながら給与が支払われるというとらえ方をしたいところです。月22日勤務した場合、1日8時間働くと、193,600円が最初の給与になりますね。研修終了後に時給が1300円になると、228,800円になります。

募集されている職種は、初級エンジニアで、ネットワークとサーバーの運用を監視する仕事では、システムが正常に稼働しているかを監視し、エラーが発生した場合にはその対応を行います。チームで連携を取りながら進めるので、最初は先輩のエンジニアの指示に従って仕事を勧められて安心ですね。

初級エンジニアには、もうひとつの職種があり、ヘルプデスク・PCサポートという仕事です。コンピューターのハードについての問い合わせや、PC・システムに関する問い合わせに対応したり、新規顧客へのネットワークの設定や設置などの仕事をしていきます。

このほかにも、一般事務や電話オペレーターの仕事も同時に募集しています。一般事務では、電話で顧客への応対をしたり、来客への対応をしたり、データ入力とデータの管理、資料作成などを行います。電話オペレーターでは、問い合わせの電話に対して、商品の説明などをしていきます。

はじめての方でも安心なのが、あなたの理解度合いに合わせて研修が進められていくといった研修システムをこの企業が実施していることです。それでもやはり、なるべく早く実力をつけていきたいですね。

標準的はカリキュラムのスケジュールを頭に入れて、それに沿うような意識で学んでいきましょう。場合によっては、研修期間中は給与の反映がされなくても、その日に終わらせたい課題をやり遂げるという姿勢がとても大切です。残業をしていくと評価が高まります。

社員登用制度のある会社ですので、正社員になりたいという方は、スタートの時点から正社員になるために、どうしていったらいいか、といったことを意識しながら仕事をしていくと、道が開けていくと思いますよ、ぜひ頑張ってくださいね。

このヤマトシステム開発という会社は、クロネコヤマトの子会社です。クロネコヤマトは、宅配業で国内トップの企業です。仕事の内容も親会社の運用などもあるでしょうし、その他の企業へ出向しての勤務もあると思われます。

ヤマトシステム開発の資本金は18億円で売上高は600億円、従業員は3,500名となっています。親会社による支援もあるでしょうし、会社としても様々な事業が運営されていますので、大きな傘の元で安心して働くことができますね。

採用については、正社員と同じ流れになります。応募シートによるエントリーを行なって、一次面接⇒二次面接⇒内定となります。「先輩は、元飲食業・サッカーコーチ・美容師など様々・・・」と募集記事にありました。

これまでの経験よりも、これからに期待しています。といった内容ですが、とても人が足りていないと管理人は読み取りました。あなたがエンジニアになった場合、どんなエンジニアになりたいかを面接で話していきましょう。キャリアアップというのは1つのキーワードになりますよ。

初級エンジニアとして一人前になることが当面の一番の目標になりますが、IT関連の資格はたくさんあります。アプリケーションエンジニアに興味があるのであれば、プログラマーになって開発の仕事をしていくというのもいいですね。

国家資格も充実している職種なので、まず、テクニカルエンジニアの資格を取り、アドミニストレーターの資格の勉強をしながら、プログラムの開発をしていく、といったことが言えると、いいですね。今回の「初級エンジニア」というのは、運用系やネットワーク系の仕事です。

面接対策としても、実際のキャリアアップとしても、テクニカルエンジニアのみではアピールポイントが弱いと思います。できれば、先輩が設計した仕様書からプログラムを組んでいき、徐々に設計を学んでいきたい。何か特定の言語を学びながら設計の仕方を学んでシステムエンジニアへとキャリアアップしていきたい、といったことを面接でアピールするとグット採用者へのあなたの印象が強くなると思います。

PCにある程度慣れている方なら、これからいくらでも力をつけられますので、企業ホームページなどを参考にしながら、あなたの希望する将来像について面接でアピールしていきましょう。もし、あなたがPCのいまのスキルに自信がないのなら、応募資格としてどうかを問い合わせしてみてもいいしょう。わたしなら、今日から特訓してできるようにしていきます。「それで、できるかな?」と採用者に言われたら、「できます。やります。」と言い切ります。

コンピューターの仕事は、1つ1つ確実な手順で進めていく世界です。何かが足りないと
1歩も前に進めないといった融通の利かないところがあります。そのためには、正確な手順を確実に実行していくことが必要です。

厳しい言い回しになりましたが、簡単に言い換えると、指示や指導されたことは素直に覚えて、その通りにやってくださいね、ということです。教わったことの特に手順については、ぜひメモをとって覚えましょう。わたしはこの世界にいたことがありますが、1度教えられたことは、1度で覚えることが基本です。ノートにとって自分のものにしていく、といったことを習慣にしていきました。頭のいい方も多いので、何度も繰り返し同じことを聞いていると、やる気がないと思われます。

会社の見極めについては、なぜ人が足りていないのか、をあなたの目で観察してください。
ポイントは、会社の雰囲気が明るいか暗いかです。先輩社員が疲れ切っていないか、笑顔があるか、厳しいなりにも楽しそうな何かがあるか。

社員が辞めていく比率が高いので、人が足りない場合もありますし、事業を拡大していて人が足りない場合もあります。後者であれば問題ありません。できれば、そうしたことを感じようとしながら採用のステップに進みましょう。

大丈夫、と確認してから進めることはできません。外側から会社を俯瞰してみても実態はわかりません。採用過程を踏んでいてもわかりにくい事柄です。なので、精一杯のことをその時点時点でしていきましょう。面接で訪問した際にも、待ち時間なども利用しながら、それと知られないように振る舞いながら見学・観察者の目で見ていきましょう。

応募した後のステップでは、入社したい気持ちを精一杯アピールしていきます。ただただ、恋い焦がれているようなプロポーズしています、といった態度で臨んでください。

わたしは、この会社の社員の方と仕事をしてきているので、お勧めしています。とてもいい仕事をしていて実力の高い人材の豊富なしっかりした会社です。それでも、あなたに向いているかどうかはわかりません。あなたがあなたの目で、自分の居場所があるかどうかを見極めてくださいね。

興味のある方は、ヤマトシステムのお仕事(フロムエーナビ)からどうぞ。