株式会社アクアスでは、クロス・床・内装仕上げの見習いを正社員で募集中です。ジョブセンスで、5/15現在募集中です。(2014/05/23現在募集中です!!!)ジョブセンスからこの仕事で採用が決まると、60,000円のお祝い金がもらえますよ!!

職人という生き方について、求人サイトのはたらいく に詳しく書かれています!

手に職をつける、これまでの経歴はサラリーマンだけれど、手に職を付けたい方、将来独立も視野に入れておきたい、という方にお勧めします。「大型ショッピングモール内店舗の内装工事や新築住宅、リフォームなどを手がけています。 多数の施工実績により、内装工事には確固たる自信を持っています。」という会社です。

事業所住所は、東京都足立区西新井4-24-3です。

職人の世界は徒弟制度のようなところもあり、落語家の師匠に弟子入りするようなところがあります。一般的な入社とは一線を画します。見習いとは弟子入りする、ということです。それでも、時代は21世紀でもありますので、上下関係を大切にしましょう、という程度の認識でいいと思いますよ。

応募資格は、特にありません。年齢不問で、第2新卒・フリーター歓迎となっています。 中途入社の社員が5割以上ということなので、異業種からの転職者の育成実績がある、ということです。オフィスの仕事のようにスーツを着る必要はありません。服装は自由です

土木や建築のような屋外での仕事でもありません。建築現場で立ち上がりから屋根などが設営された建物の内側の内装の仕事です。ガテン系のお仕事ですが、とび職や基礎工事や型枠大工ほど体力的に大変でもありません。

給与は23万円~で、年2回賞与があります試用期間中は月給20万円 です。(3~4ヶ月)
年収モデルとして、30歳:入社7年目 (妻、子3人)/年収460万円、 38歳:入社5年目 (独身) /年収390万円 という例がありました。求める方は、「真面目に仕事に取り組んでいただける方。末永く腰を据えて頑張れる方 」となっています。

待遇は、社会保険制度あり、給与の改定が年1回行われます。福利厚生施設利用制度 があり、退職金制度 もあるということです。建設関連の共済組合のようなところに所属しているのではないか、というのが管理人のみたてです。この他に、家族手当が支給されます。交通費は月10,000円まで支給されます。

「独立制度あり、 将来的に、内装業で独立を考えている方も大歓迎! 当社の専属外注として独立できます独立すると、月間平均60~70万円程稼げるようになります。」 ということです。この社長の記事がこの募集でのキモです。サラリーマンより収入が高くないですか?それだけの腕のある職人の会社なのでしょう。

休暇は、週1日です。この他に、年末年始休暇、 慶弔休暇、、GW休暇、 夏期休暇があります。この他に、社員旅行 、役職手当の支給などがあります。

内装の仕事は、ずっと動き回り続けるわけではありません。ゼネコンからの請負の仕事の場合でも、昼休み以外にも午前中や午後にも休憩時間があるものです。もちろん、昼食休憩時に昼寝をすることもできるフランクなところもイイところではないでしょうか?

「当社では、20代30代の若手が中心に活躍しています。 入社後もすぐに馴染んでいただけると思いますよ!本物の職人になるには10年かかるといわれる業界です。 当社で頑張って技を習得して、将来「本物の職人」として独立することもできます!」ということですよ。
手に職を付けたい方には、一にも二にもなくまず面接をお勧めします。なぜかというと、こうした小さな会社では、社長とあなたが気が合うか否かが一番大事だからです。

人事部の採用担当の部署もないんです。すべての決定権は社長さんになる。気に入られるか否か?実はそれしかありません。やる気1つで面接すること!デス。

やる気を認めてもらうためには、あなたがより一層本気になる、その気になっておくことがとってもとっても大切です!!!

日本の職人の世界をくまなく調査されたフリーランスのライターでラジオにも出演されていたことのある山中伊知郎さんの「職人になる本」(永岡書店)によると、クロス職人は、中高年からでもできる仕事で、参入できるか否かは、雇う側次第ということです。

仕事自体は年齢的はハンデはないけれど、会社なり親方なりが求人する際に年齢制限をもうけているか否かによって採用が決まる、ということです。

この「職人になる本」でのクロス職人のページでは、取材先の女性が働いている写真が掲載されています。女性にもできる、差別的な表現ではなくって、「チカラがいる仕事でもないので女性が働けるお仕事ですヨ」ということが著者の山中氏は言いたかったに違いない、と私はその写真から感じました。

クロスのお仕事は修行期間は1~2年で覚えられると書かれています。そして、これからは、より高い技術と個性的な装飾感覚が大切ということです。適性としては、神経が細やかで何事も面倒くさがらないこと、だそうです。

今回の株式会社アクアスでの募集記事では、「10年で一人前・・」とか「最低でも5年かかる・・」と書かれています。「職人になる本」では「修行期間は1~2年で覚えられる」と書かれている。

どういうことなのか?疑問に持たれるかたも多いのではないでしょうか?

とりあえず、仕事の全般をまず覚えるのに1~2年。そこから仕事のクオリティーを上げていき、株式会社アクアスが顧客から受けている信頼、他社とは違うクオリティの高い独自の技術、そこまでの腕に磨きをかけていくには最低5年はかかります、という意味です。

そして独立できるまでに、すべての仕事の工程であなた自身が責任をとれるようになる(つまり独立するということ)には、相当向いている方または、人一倍努力を惜しまない方で5年かかる。普通に真面目な努力家なら10年が一つの目安です、ということです。

仕事を覚えて顧客からの信頼も得られ自信がついた暁に独立したいと思ったとします。職人になる本によると、そのときの独立資金はワゴン車100万、のり付け機械20~30万、脚立などで計200万程度ということです。

2014年現在はこの本が書かれたときよりもデフレが進んでいるので、もっと少額の資金で可能と私は思います。参考にしてくださいね。

職人になる本―技で生きる!独立して生きる!

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管理人が学生時代に建築現場で警備員のアルバイトをしていた頃の話しです。経理の仕事でサラリーマンを以前されていた親方が、「事務屋よりこっちの仕事はめしが美味いからなっ・・」と言っていたことがあります。

一般的な常識では「ホワイトカラーからブルーカラーになんでまた転職なんかするのかしら?」といった疑問の沸くかたも多いことでしょう。けれど、デスクワークが合っている人もいますし、そうでないタイプの人もいます。

「めしが美味いから・・・」ということは、精神的にも身体的にもその方には合っていたからこそ、言われたことなハズです。正社員でも大きな企業であっても、退職金制度がない企業がたくさんある中、今回紹介させて頂いているような職人の仕事のほうが、確実に稼げて定年もない。

とっても真面目に会社のために身を粉にして働いても、ある一定の年齢(40歳~50歳)になるとリストラの対象となったり、希望退職を促されるホワートカラーの世界。そうしたホワートカラーの世界よりも確実に、自分自身の努力が実る世界もあるんですヨ!!!!

アウトドアー派のかたにとっては事務所の無機質な室内空間で仕事をすることに息苦しさを感ずるかたも多いことでしょう。私もどちらかというとそうしたタイプです。

かつては、建築や内装の職人のようなお仕事は、3Kとか5Kなどと社会的なレッテルを貼られていた仕事かもしれません。それでも将来性は高い。なぜなら、後継者がとっても少ないからです。競争相手が少ないので、最初のハードル(3K、5Kというレッテル)を乗り越えると、結構ラクラクな人生を歩める可能性が高まります。

しっかりとした仕事をし信頼や信用を得ることができれば(普通に仕事で得る信頼とか信用と同じ意味です)、オフィスビルの中で常に気を張り詰めている必要もなくリラックスモードでお仕事ができるのがガテン系のお仕事の1つの魅力です。

職場それぞれにどの仕事も厳しい面はあるものですが、身体を適度に使って、あまりオフィスワーク特有の息苦しさのない、人によっては、たのしい世界ではないかと思います。気さくな雰囲気があるのが建築の現場です。仕事は一生懸命、でもそれ以外はあまり堅苦しくないといったところです。多少の体力がある方であれば、女性の職人もいますから、問題ないと思います。

職人の世界の強みは、定年がない、ということです。一人親方でも仕事の腕さえ確かなら仕事はあります。人を雇う立場になれれば、社長なわけですから、定年はありませんよね!!

難易度も非常に難しい部類の仕事ではないので、オフィスワークが苦手といった方がやってみると、いいと思いますよ。子供の頃に「手先が器用だね!」と褒められたような方に向いている。

職人の世界について職業紹介の本はあまりないです。前出の「職人になる本」の改定版の「職人になるガイド」も興味のある方は一読をお勧めします。日本特有の伝統の職人について詳しいです。(この本改訂版には、あいにくクロス職人の項目はありません。)

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別な職人のお話しをさせてください。
わたしは不動産会社に勤めています。職人ということで外せないのがカギ職人。

親子で2人で鍵交換や電気錠修理、ときには扉があかないというお客様からの連絡で、緊急出動して、鍵を開けてしまう、そうしたプロの職人さんとお付き合いさせて頂いています。

会社からの信頼も厚く、多分、親子おのおのが月100万円はゆうに超える収入を得ているハズです。どのような職人の世界でも団塊世代が一機に退職していくことが、今後の大きな問題ですよね。かたや普通のサラリーマンはどんどん非正規雇用が進んでいる。

職人の世界は、一般的なサラリーマンになることとは異なる思考回路が必要です、たぶん。ここで、じっくりしらべてみてください。わたしは1970年ころの写真集などを古本屋でみかけることがあります。

高度成長期華やかなりしころ、工業製品に押され、伝統工芸などの職人の世界が失われていくことを危惧し、職人をテーマにしていた写真家がいました。日本は、もともとさまざまな職人によって昭和のころまで特有の文化を築いていきました。

昨今のテレビ番組でも色々な番組で、日本独自の伝統職人の仕事を紹介している。廃れかけているけれど、まったくは失われていない。そしていま、2014年現在、ネットの普及で世界はいま日本に注目しています。そうした時流も視野に入れておきたいところです。

無くなりつつある日本特有の文化・職人の仕事を世界の方々がネットで知り、評価を高めている。

確か、森泉さんのおばあさんの世界的ファッションデザイナーの森英恵さんは、パリへ乗り込みデザイナーの地位を確固としていく最初の過程で、生地の染を伝統の染職人に依頼したと記憶しています。日本にしかない強みで勝負するという勘所を知っていたのだと私は思っています。

とっても話しが脱線しました。
職人のお仕事は、定年がありません。あなたが独立して1本立ちすると、もしかしたら若手に働いてもらってラクもできる世界です。

チカラの比較的必要のないクロス職人などなら女性に向いているお仕事もたくさんある。そして、なんといっても東京オリンピックの特需をえられるんです、いまであれば。

単価も上がっているんです、建築系の職人さんの単価ですよ。「オフィスワークはちょっと苦手かな?」とか「カラダを使う仕事が気楽でいいかな?」という方なら、職人のお仕事が向いているのかもしれませんね。

今回募集している株式会社アクアスの募集についてまとめます。

最初の給与が18万円で研修期間を終え晴れて正社員として認められると月給が22万円からのお仕事です。

一人前になると月給は60万~70万円になる。月60万の場合給与のみの年収は720万、月70万なら年収は840万。それにさらにボーナスが年に2回もらえます。

小さい会社ですが、社会保険に加入できて、福利厚生施設利用制度があり
退職金制度もあります。家族手当なんかもついたりします。

職人の仕事は正月やGW休暇や夏休みは結構ながく休むものです。

そして、あなたに野望があるのなら、5年~10年程度で独立していくこともできる。定年もない。

ココに1つ重要なことを追加します。オリンピック特需があります。オリンピックのために職人さんは引っ張りだこです。震災の工事の需要もあり職人さんがどこも足りていないんです。小さい企業であっても景気のいい時期が当分続く、いまだからねらい目のお仕事でもあるんです。

1歩踏み出すだけで、結構自由でラクラクな日常と、努力の実りを将来確実に得ることのできる世界がココにあります。

こうしたお仕事に興味のあるかたなら、
ぜひとも応募されてみて、実際の職人さんや社長さんとお話しされることを、強くお勧めしますネ!!!! 
ジョブセンスで、5/15現在募集中です。(2014/05/23現在募集中です!!!)ジョブセンスからこの仕事で採用が決まると、60,000円のお祝い金がもらえますよ!!

このほかに、2014年4月16日現在、職人系のお仕事を募集している会社の募集記事をリンクします。興味がありましたら、ご覧になってみてくださいネ。
(株)ホームアシストのクロスの仕事(はたらいく)

埼玉県内のクロスのお仕事(はたらいく)