あけまして おめでとうございます。

みなさんは、どのような新年を迎えられたでしょうか?
わたしは、昨日まで通常勤務で、今日はお休みです。正月休みといったものはいまのところありません。(笑)

神社やお寺に初詣でされた方、これからという方、初詣でに興味がないのでいかないという方、様々な考え方があっていいんです。

願をかける。お願い事をする。そのために、わざわざ足を運んでいく、という面倒なことをしていって、行列にも並んでやっとお参りをしていくと、達成感、小さいんですけれども1つの「行ってきた!」「お参りしてい来たぞ!」という達成感が生まれます。

行かないよりもかなり強い気持ちが育まれます。登山で頂上にたどり着いたときのような喜びにも似たものがココロに育まれる。気分がいいことならしたほうがいいんです。できるだけカラダも使いながら達成感を味わうと爽快極まりない体験にいつしか出会えるものです。

どのような願い事でしょうか?初詣でに行かれなかった方でもデス。何を希望しているでしょうか?景気回復とか自分ひとりでは叶わないことではなくって、なるべく自分ひとりで達成できる叶え事にするのがいいんです。

なぜかというと、達成感が人生を突き動かしていく原動力であり目的でもあるので、その達成感を味わえるように自分を仕向けていけることが大切だからです。

たとえば、「景気が良くなりますように!」という願。景気回復って、どの時点で達成感味わえますか?自分ひとりではどーにもならないことでもあります。

ならば、世の中がどうなろうとも、叶えられることに願いを込めることのほうが幸せになれるというものです。そして、昨年来、ずーっとお話していますが、願(ガン)を口癖にしていきましょう。とりあえず、1000回。

「彼氏、彼女ができますように・・・」ってアリでしょうか?年末のテレビで出雲大社にお参りされていた方のインタビューでは、「いい人に巡り合えますように・・・」と願をかけた方が答えていました。

それでもいいんですが、ちょっと弱い。「では、何をどうしていけばいいのかしら?」と阿頼耶識さんは働き辛いんです。そこから先のあなたの目標が願になるとグット運を自分の手中にできると私は思います。

まわりの人に、異性に好かれるために、何をしようかな?と進めてあなたが考えていく。いまの立ち位置からできることを考えていくことが大切です。

具体化し、たとえば「料理をやってみる」、「ファッションセンスを磨く(身なりに気配りしていく)」、「笑顔を良くするためにフェイシャルトレーニング(表情筋トレーニング)を始める」といったことに持っていき、それがはじめて願になるんです。

ちなみに、わたしは願はかけません。なんじゃそれ?って感じでしょうか。なんでかというと、原因結果の法則があるので、「何々しますように!」とお願い事をすると、それが原因になって、またその後も「何々しますように!」と言っている自分を作り出してしまうからです。叶っていないから「叶いますように!」と願をかけるんです。つまりその時点で叶えられていない。

確かに、願い事が叶えられることもあります。たぶん、過去形で叶ったことの御礼参り型にすると、欲深くならないことで運が上向く、ひとに好かれるということもあるのだと思いますヨ、ロジカルに考えると。

そうした感謝ばかりしていくと、ある人は「アホかいな?」と思うでしょうし、ある人からは「おめでたい人」とからかわれるかもしれません。

でも、「叶ってしまった。」と感じるとずっと幸せな気分になります。過去の栄光に酔いしれることでもいいんですが、未来の栄光(しあわせ)に佇む感じもいいものです。

相当変なこと言ってますけど・・。未来のしあわせに感謝する、ってありえないですね普通は。いま、ヒラメいた言葉です。その気になっている感、満載状態だからなのでしょう。

想念はこだまになって自分に帰ってきてしまう。なので、「健康でしあわせな1年をありがとうございました。」とだけ思い報告しお礼をします。この何年かはわたしはお参りではそうしています。分かり辛いですか?「ありがとうございました。」と言ったり思うと、またその後も「ありがとうございました。」と言っている自分を作り出すからです。これって願いが叶った自分でしょう?

もちろん、普段の日常での願は細かくありますヨ。「健康に過ごせましたありがとうございました。」とか、「ブログが始められてありがとうございました。」とか・・・。

時間がない日にはブログを書く前に、「今日も記事が書けてありがとうございました。」と先に神棚と仏壇に言っている日もありました。叶えられた状態のこころもちや状態のときの自分が発するコトバを言って願でなくてお礼を先にいってしまうといいんです。でも、結構変わっています。普通ではない。だから、粛々とひとり静かにしていきます。

原因結果の法則に気づいている人は沢山います。でもわたしの周囲にはあまりいません。画家の横尾忠則さんは、無能唱元さんの書籍にも登場していて、本来過去形ではない「ありがとうございます。」という言葉を敢えて過去形にしてしまうということです。希望が叶ってしまったカタチにして願をかけているんです。わたしはその横尾さん方式をパクらせて頂いています。

知っているからですね。コトバの性質には原因結果の法則があることを実感されているのだと思います。横尾忠則さんは、作家の三島由紀夫さんと親交の深かった元イラストレーターでピカソの絵を見て、たちどころに「画家になる!」と決めてしまった人です。この過去形にする口癖はわたしは気に入っています。かなり面白いですし、ココロが喜びます。口ずさんでいてワクワクしてくるんです。お勧めしますヨ!

先ほどの、料理をやってみるという場合なら、「料理が上手になりありがとうございました。」というフレーズで願をかけていくんですよ。全く料理を知らないその時点で、できたあとのお礼の言葉を願にしていくんです!!もちろん、したことがない方なら実際に料理をしていく。

包丁の使い方も覚えて、和食であったなら「だし」ってなに?というところからスタートしていく。近頃は、アメリカの人でもDASHIという概念を知っている。そして、昨年までは初詣くらいでしか願をかけていなかった。そこを今年は変えていきます。まず、1000回。

仕事のことなら、「就職できますように!」というのは弱いと思います。阿頼耶識さんが、「喜んで~!飛んでまいります!!」と勢いよく働いてくれません。(笑)

でも、具体的に何からしていったらいいかわからない方なら、この口癖をまず言っていくのがスタートになります。弱いという意味は、阿頼耶識さんが「なにをどのようしていけばいいの?」と戸惑うと思うからです。できるだけ具体的に簡単なことから徐々に難易度を上げていく。

就職やアルバイトも採用側の思い・思惑・願いがありますね。他人が介在することは当てがハズレることがある。景気回復を願にしてしまうことと似ているとわたしは感じます。自分でひとりでできることを願にしていく方が遥かに確実だと思いませんか?

なので、引き込みがちな方でアルバイトをしたい方なら、この1週間でアルバイト先を決めて、「1日1件問い合わせの電話をしていけました、ありがとう。」とか、「1日3件問い合わせして、アルバイトが見つかりました、ありがとう・・」とかでいいですね。

転職を希望している方なら、正社員が希望の方なら6か月くらいのスケジューリングが必須です。もちろん、これまでを振り返る。棚卸しをしていって、セールスポイントとウイークポイントを再確認していく。

退職した理由と志望動機が流れるようなストーリーを発見していく。自分の思いでも経験でもいいので一貫している何かを突き止める。面接での信用はその人の一貫性がみられます。会社のターゲットを絞っていく。そこから、「1週間に10社づつ応募していって、就職が決まり、ありがとうございました。」と願を口癖にしていく。「毎日2社の応募ができて、就職が決まりありがとうございました。」でもいいんです。

実は、この数値はかなり精度は高いんです。いい加減な思いつきで書いてはいません。どのようにしたら1日2件の応募ができるか必死に探して調べていく。すると、阿頼耶識が助けてくれるんです。口癖を言っていくから、阿頼耶識さんは働いてくれる。具体的にはヒントが思いつくことも効果の現れです。実は、当ブログもヒント満載なんですヨ!

「うれしい」「たのしい」「ありがとう」「感謝します」「許します」。「豊かだな~」「しあわせだな~」でもいいですネ。これらのコトバも、あなたの願と一緒に1000回これからつぶやいていくと、しあわせがグットあなたに近づきます!!1000回達成した方ならきっと、その心もちのよさに気づくハズ。周りがあなたを見る目も変わってくることに気づきます。

テクニカルな部分ではなくってたぶん、「目ジカラが変わるんではないかな?」と今朝思い当たりました。今朝「なぜ、口癖で幸せコトバを言っていくと就職できてしまうのか?」と考えていたんです。実体験をフト振り返っていたときに思い当たりました。目ジカラって人の芯の部分の生きのよさがでますよね。人柄も。

「コイツと一緒に働きたい!」というココロの芯に響く感覚というのは、理屈抜きに魅力を感ずる何かがあります。スピリチュアルな言い回しをすると、「オーラが変わります!」ということです。「いい感じの人」と換言してみてもいいんですが・・・。運が加速していい方面に動き出すんです。続けていきましょう。

口癖にしていいんです。めったやたらに、くちずさむんですよ。凄く強烈に幸せになりたいという人。人並みやつき並みではイヤだ!という方なら、「こいつおかしいんじゃないの?」と隣で聞いている人がいるとしたなら、言われそうなくらい、口癖にしていく。

ここで大切なことは必死にならないことです。風呂の湯船につかってリラックスしてボーっとしたような状態でないと阿頼耶識さんには届きません。だから無意識からつぶやく口癖が最強なんです!変人扱いされないように、粛々とココロの中でつぶやいていく。声に出したら変人扱いされるでしょうけれで、勇気のある方はやってください。(笑)加速していきます。どんどん叶えられていく。

極々普通の幸せをご希望のノーマルな方なら、1日30回位がいいでしょう。朝10回、昼10回、寝る前10回。34日目で1000回を突破していきます。今年は2月4日が立春なので、今からはじめると、立春のあたりに最初のイイ感じが感じ取れます。今年も一年あなたが幸せでありますように! このブログを読まれた方ならもちろん、良きことのすべてが雪崩の如くあなたに降り注ぎます!!