みなさんお元気でしょうか?ここ埼玉県川口市は昨夜はドシャぶりの大雨で、寝つけなかったかたも多かったでしょうか?

わたしは耳栓をつけて寝るので、あまり気にならなかったのですが、それでも耳栓ごしに雨音が聞こえてきました。風邪もはやっているようです。わたしの職場では今週、いつも元気な同僚が、あえなく欠勤になり、病み上がりのその彼と一緒に2日程一緒にしごとをして風邪気味です。うつされたかナ?

先月中に投稿しようと思っていて若干遅くなりました。5月病について少し書きます。わたしは大学生の頃も社会人になってからも5月病にかかったことはありません。

このごろの大学生はひとりぼっちのかたが多いのでしょうか?昨年母校で学生時代の恩師が油彩の個展をし、そのお手伝いで久しぶりに大学に行くと、バスの待合室で長いこと静かにひとりでいる学生さんがいました。

何か楽しいことがあるかな?とそのすぐ脇の自販機に飲み干した空き缶を捨てに行ったときに、そう思いました。なぜなら、観葉植物のようにそのうしろ姿のその学生さんは椅子に座り、しんと、じっとしていたからです。

「なんて、こう毎日毎日つまらないんだヨ」という心が透けて見えたように私には感じました。

必死でがんばって、やっと希望の学校に入学した。そうしたかたはとても少ないでしょう。ほとんどのかたは、第一志望に落ちて、わだかまりのようなものもあるのだと思います。

学生のころの私は、4月にテニスの同好会サークルにするか、油彩クラブにしようかと色々な説明会に足を運びました。もちろんひとりで。結局、自分に相性が合うかナ?という感じで油彩クラブに入部します。

自分をしるとっかかりに、運命学を利用するといいと思います。占い師にすべてを預けるのは人生の醍醐味がなくなるので、お勧めしません。ヤバイ占い師に洗脳されるのがオチです。

こういうスタンスがいいと思います。誰かを信じ込まないことに決めておく。でもその人のイイ部分は拝借して真似させてもらう、というスタンスです。刺激的な大胆なことを言わせて頂くと、運命宝鑑でも有名なかたでも、だれであっても、どこかで何かを必ず間違いをし失敗している、だから人間なハズです。誰かの信者になるとココロの自由が無くなる。不安を抱える訓練をするとひとりで強くなれるし、人間はそうしたものだと思います。

誰かを信じることは、一見いいことのように思えます。信じるとは鵜呑みにすることです。すべてを鵜呑みにしてしまうことは、悪い毒もあなたの口に取り込むことになります。よ~く確かめること。そのためにひとりひとりに異なる頭脳があるのだとわたしは思っています。

でも、「わたしって何に向いているかな?」とか「わたしの隠れた才能ってどこなの?」ということに、かなり効くのが神明館の運命宝鑑です。あまり書店には売られていません。高島・・というのとは違うんです、間違わないでネ!

湯島鍼灸院で院長をされていた五味彰先生から勧められ、それ以来毎年わたしは購入しています。方位、というのも気にします。私は憑依体質なので、悪い方位へ旅行すると誰かを連れてきてしまうからです。(怖いですか?)

「仕事でならばいいんです。でも休みのプライベートで行く旅行では悪い方位に行くと、道路で拾ったりしてしまうんです。」と五味先生は仰っていました。

日常生活は気にしません。方位が悪いからあのスーパーには行かない、となると一種の病気でしょう?そうしたことはいい加減でいいんです。でも、たまの休日の旅行の方角は必ず方位を見ます。体調が悪くなったり、運命を落とすことを私は経験してきました。そして五味先生に助けられました。五味先生はすでにお仕事を引退されています。

色々な暦がありますが、やはりこの神明館の運命宝鑑が一番あたります。生まれ月で性格や、人生で気をつける注意点、才能のありかがわかるので、縛られずに、やりたいことはやっていいので、やってみる。

でも、そうした暦も少し読んで、気にしていくと運が好転し人生が開花していきます。話をもどします。

これがよかった。クラブで得たものが大きいといまでも思います。いまだにクラブの先輩・後輩・同期とたまに連絡をとっています。毎年お会いする先輩もいます。社会に出てからの知り合いは、利害関係がつきまとうものですが、学生のころの友人知人は比較的そうしたものがない。ホンネがはなしあえる、特別な関係になるんです。

入部してまだ落ち着いていない頃、わたしと同じ新入生で入部した彼に食堂で声をかけられた。そのとき、すっごく気持ちが落ち着いたことを思い出します。関われるきっかけになりました。なにと関われるかというと、自分の内面以外の他者と関わる入口を指示してくれた。救いの手が差し伸べられたような感じ。

「俺が入口になるよ!」とは彼は言わないし、そんなつもりも、もちろんない。でも、いまあのころを振り返ると、そう思います。あのときに、「100人の友達を絶対につくる!!」と決めて、行動し、なんとかそこまでがんばったからなのだと思います。ご褒美のように彼が入口にいた。

実は、その彼もさみしいんです。みんな同じようなものなんです。そこから、クラブの同期の家に押しかけたり、先輩の下宿に飲みに呼ばれたり。そこで帰るのもいいんですが。関わることに決めていたのが、またよかった。

受験勉強していたときに、「こんなことしたい!」とか「あんなことも!」ということは、なかったでしょうか?ぜひ、時間がたくさんある学生時代に1つでも踏み出して、勇気を振り絞って、自分に強制してやって頂きたいんです。

人生はまんざら捨てたものではありません。下り坂もあれば上り坂もあるんです。下りの底辺でつぶれるともったいないんです。

上る喜びや頂上にのぼった達成感は、下り坂やどん底を経験したからこそ、すばらしく感じ取ることができる。ジェットコースターでも起伏があるから楽しいんですよね?

とってもおいしい料理を食べずにゴミ箱に捨てるのはもったいないんです。イイ人にも必ず巡り合えるんですヨ。

服装に気を使いましょう。おしゃれをしてイイんです。

女性にとっても人気のある、斉藤一人さんをご存じでしょうか?ダイエット食品や化粧品などのお店を経営されていて、10年ほど前まで高額納税者としてマスコミにもとりあげられたかたです。

その斉藤一人さんは、見た目が大事と仰います。明るい色の洋服を着たり、化粧をし身なりを明るくすると、ココロも元気で明るくなる、という意味です。

わたしは、10代のころに聖書、キリスト教の新約聖書を読んでいて、「何にを着ようとか何を食べようとわずらうな・・」と思っていたので、違和感がとってもあったのですが、やってみると当たりでした。

好きな服装にすると気分がいい。いい色の服や少しがんばってきれいに装うと、周りの人が喜ぶんです。「この色の組み合わせイイね!」って最近は女性が私に感じてくれるのがよくわかります。

「でも、お金ないんです、わたし・・・」で止まってませんか?ならば、バイトをして、そうしたことのために稼いでみてください。コンビニとか写真店の受付などは比較的面接が通りやすいので、簡単なところから攻めていく。
たとえば、パレットプラザというお店。パレットプラザのフォトサービスのお仕事(タウンワーク)

最初にお金を手にすると、すごく充実感(モリ充、もう古いんでしょうか?)を感ずるハズです。そして、どんな洋服がいいかな?とファッション誌をみながらお友達をつくってお店に行ってみる。そうしたことからはじめてください。

なにかイヤな気分になったとき、どうしていますか?

「とくに何も・・・」というかたにお勧めしたいのが、「絶対成功する千回の法則」という斉藤一人さんが書かれていること。

「ついてる」「ついてる」とただぶつぶつ言うだけです。あなたはつている人デスよ、と自分に自分で言うんです。

「ついてる」「ついてる」「ついてる」と毎日いう。

ことばには天国言葉というのがあるのだと斉藤一人さんは仰います。ちょっと稚拙な表現に感じるでしょうか?とっても読書家の斉藤一人さんは、難しい心理学なども知っている方です。あえてだれにでもわかる表現をしているのだとわたしは思います。

「うれしい」「たのしい」「ありがとう」「感謝します」「ゆるします」という5つのことばを繰り返します。ココでおもしろいことは、あなたの感情はどうでもいいので、ただぶつぶつ言うだけでいいということです。

全然うれしくないのに「うれしい」というんですたのしくないから「たのしい」と言うんです。

この5つの言葉と、「ついてる」も口癖になるまでつぶやいていくと、ちょうど千回目あたりで、何かがわかります。必ずかわります。だから、絶対成功する千回の法則なんですよ!

やっていくと、多くの方は気づくハズです。気分がイイことに。5月病なんかふっとばして、元気にがんばってくださいね!!

はじめてバイトをされる方へ