201308_イオンモール前川_リラクイオンモール川口前川店のRe.Ra.Ku(リラク)ではリラクゼーションセラピストを募集しています。香取慎吾さんのテレビCMでおなじみのタウンワークで1/24 AM7:00まで掲載予定となっています。

今回は手に職系のお仕事で、未経験OKで曜日と時間が選べるお仕事を探してみました。学生さんや主婦の方にもお勧めしたいお仕事です!!

週2日~、1日3h~OKで土日のみOKのお仕事です。デスクワークなど事務のような仕事よりもカラダを動かす仕事が好き、向いているという方も多いのではないでしょうか?

パソコンがビジネスで必須となりスマホや携帯が生活の一部となった現代では、眼の酷使、前傾姿勢、うつむきの姿勢をすることが多くなった為、慢性的な肩こり・腰痛・頭痛などを抱えている方々がとても多くなりました。

この川口市にもマッサージ店やストレッチ専門店などが沢山ありますね。先日、イオンモール川口前川店の今回募集しているRe.Ra.Ku(リラク)に行ってみました。イオンモールのお店はどこでもとても洗練されていてきれいなお店です。

201308_イオンモールバス停市外の方でも蕨駅東口からバス便で5分程の立地なので交通の便もいいと思いますよ。

蕨駅東口改札を出て右側の階段を降りるとロータリーがあります。正面の通り(左側に東武ストア、右側にみずほ銀行のある通り)を直進して1分ほどで6差路があります。

その交差点を渡りマックのお店の左20M程にイオンモール行のバス停があります。このバス停からは新井宿行もモール経由で運行しているので、概ね10分おきにバス便があります。

右上の写真は、イオンモール行きの終点=乗車のバス停です。敷地内の出入口直近に停留所があるので、雨の日でもすぐに建物に入れるところにバスが停まってくれるんです!

このRe.Ra.Ku(リラク)もとてもきれいなお店で、女性の顧客を意識した店頭ディスプレイと感じさせます。清潔な感じがしてきませんか? 外観のみならず、株式会社リラクは、東京都が推奨している、「東京ワークライフバランス推進企業」となるべく、2013年12月に登録している企業です。

東京ワークライフバランス推進企業とは、仕事と子育てなど家庭生活を両立させ従業員がいきいきと働く環境・職場作りに積極的に取り組む企業です。東京都からの認定がされると認定企業として公開されます。(登録後に審査を経て認定されます)

実はわたしのパートナーはマッサージセラピストです。セラピストの指導員の資格をもっていて指名が多い腕利きです。たまに休日にマッサージをしてもらうことがありますが、No1、無二のテクニックと感じます。

その妻にわたしはマッサージをすることが多いんです。してもらうと極上の喜び。してあげるのも、「効いた。良くなったヨ!」と返されるとうれしい。実は、ホボしてあげる派です。結構しんどいデス!でも、喜ばれることが好きでもありますヨ。

マッサージは前傾姿勢でしていく仕事です。妻は指名がとても多いので、深夜に帰宅してクタクタな様子の時には、手を止めて私がマッサージをしています。「このマッサージだけで食べていけるよ。」と秘技のようなテクニックを教わりながら・・・。

わたしは小学生の頃によく母親の肩たたきをしていた子供でした。今にして思えば、けっして効く肩たたきやマッサージではなかったでしょう。それでも、「良く効いた、楽になったよ・・」と母が気持ちよさそうにしてくれた。ココロのご褒美をもらった。

似たような経験はありませんか?肩たたきではなくっても、何かでご両親に喜ばれた、誉められたこと。おじいさんやおばあさんから頭をなでられた事。仕事選びでは、そうした経験を思い出してみるのもイイんです。なにか発見できたらいいですネ!

そうした経験があるので、マッサージしてあげて喜んでいると「嬉しい、気分がいい」という自分のココロの喜びのカタチができている。妻にマッサージしながらも、子供の頃のあの頃を思い出して喜んでいる、そんなところがあるのだと思います。

仕事はデスクワークや営業といったスーツを着たものばかりではありません。人の役に立つことならどのようなことでもビジネスになる。指圧でもアーユルベーダでもマッサージでも勉強していくととても奥が深いとわかります。

リクナビ派遣は、検索キーワードに「ワークライフバランス」と入れて検索すると該当企業がヒットすることが多いサイトです)

人体のツボ。足裏や耳のツボで身体の良くない部分の血行がよくなる。たぶん未だに、科学的に解明されていない。耳のツボに鍼治療するだけでダイエットすることもできます。知ってましたか?

なぜそのツボを押したり鍼で刺激すると効くのかは理論的・科学的にはわかっていない。経験知、「なぜかわからないけど、イイ」という世界。わからないから面白い。追究したくなる。そうしたことはありませんか?

子供の頃に肩たたきをして喜ばれたことがある、といった方は多いのではないでしょうか? そうした方々には今回紹介しているリラクゼーションセラピストのようなお仕事を仕事選びの選択肢の1つにしてみるのもイイと思います!

需要はかなり高いデス!! パソコンやスマホのような機器は当分なくならないでしょう。指名が取れるか否かで人生が変わります。指名が取れると景気不景気に左右されなくなるんですヨ!!(ハードルは低くはありませんが・・)

技術よりも喜ばれると嬉しいという心根があると自然に上達していく。どのようなお仕事にも共通したことではありますが、顧客が喜ぶことを自然に考えられると、効くセラピストになれます。直接顧客に届く仕事なので、ダイレクトに収入を上げていくことのできるお仕事です。

教育制度が充実している会社です。入店前研修と入店後研修があります。ステップアップしていくことで社会保険の加入、社員登用、独立支援制度などを受けることができます。女性の多い職場でしょう。産休&育休制度なども整備されています。

ご自分のお店を持つ、独立への道も用意されている。(フランチャイズというのは、十二分に研究してください。ロイヤリティーが何%かといったことや詳細を。経営を本部に任せる気持ちではダメです失敗します。本部を利用するくらいの賢さも必要です)

鍼灸師やあん摩マッサージ師になるには専門の学校に3年間通う必要があります。授業料も何百万。卒業後に国家試験に合格するとあん摩マッサージ師や鍼師になることもできます。今回のお仕事は国家資格に該当しないマッサージです。

実はわたしの妻も国家資格は取得していません。でも指名が絶えません。結局、効くか効かないかという世界です。整体師というのも国家資格はありません。それでも、その整体師のおかげで治ることがある。今回のお仕事は資格無しでスタートが切れるお仕事です。

がんばると国家資格者よりも稼げます。研究熱心であることが第一。向き不向きもあるのかもしれません。ホンネを言うと、優しい心でヒトに思いをかける繊細さがある方ならかなり向いている。

ある程度のボーダーライン、あなたが学びたい内容の企業であれば企業を吟味することよりもまずスタートを切っていく。そこから書籍やお客さんに聞きながら独自のスタイルを確立していく、そうした世界です。

指名が毎日あるということは、「この人でないとイヤだ!」という信頼があるということです。創意工夫、新たなサービスといったことが思いつく方には、打って付けの職種の1つと思います。お店に流す音楽にもこだわってみてくださいネ!音にもカラダを癒す力があります。

万一勤めていたお店が閉店しても倒産しても、「この人でないとイヤ!」な常連さんは、新たなあなたの職場に着いてきてくれる。新しいお店に、あなたが顧客ごとセットで福を呼び寄せます。こうしたことが起こります。保険に加入するよりも確かな安定感。

頭とココロの使い処がオフィスワークと異なるのですが、結構、潜在的に向いている方が多いと私は思っています。心優しい若い方がたくさんこの今の日本にはいると事あるごとに感じています。

一般的な企業でのオフィスワークではない頭の使い方、競争原理ではない世界でチカラを発揮できる人が、向いていないオフィスワークの仕事を探している。なので、ミスマッチになっている。そうしたことがあると思いますヨ。

感性がない方、鈍感な方には難しい世界と思います。でも、思いが強ければデキル仕事ではないでしょうか?「思いが強い」というのは、「他で治らなくても、わたしが治してさし上げる!」という思いです。

神技とかゴッドハンドの持ち主は、常にそのように考え学び続けています。それでも、難しい知識とかパソコンスキルやグループでの立居振舞いなどオフィスワークでのスキルは必須ではありません。

腕一本でできる仕事。興味のある方は、空いている時間で週2日程度から始める、でいいと思いますヨ! イオンモール川口前川店のRe.Ra.Ku(リラク)のリラクゼーションセラピストの募集は、タウンワークで1/24 AM7:00まで掲載予定となっています。

下記に過去ログをリンクしてみました。異国の地ヨルダンでマッサージをされ成功された女性、入倉房代さんのエピソードが後半部分にありますので、興味がありましたらどうぞ。激辛コメント満載なのですがヒントになれば幸いデス。
仕事をたのしくしていくヒントは、お客さんが教えてくれているんです!!

女の転職@typeでは、不定期ですが くるみん認定企業が社員を募集しているときがあります。検索キーワードを「くるみん」で検索してみてくださいネ。

「くるみん」というのは、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子供の育成に取り組もう、という意味を込めた名称で、次世代計画期間内の女性従業員の育児休業取得率が70%以上であることなど、9つの基準を厚生労働省が、認定基準を満たした企業に対して認定する制度です。

こちらも第三者機関である行政がお墨付きを与えているので、「自称」ではない安心材料になると思います!