dodaでは、アルケア㈱の経営企画(社内システム企画・システム構築など情報企画担当)をおこなう正社員を募集しています。dodaでのアルケアの正社員募集は2015/6/10(水)まで掲載予定です。
興味のある方はお早目に!!

dodaの最初の登録画面いちばん下右の”はたらくを楽しもう intelligence”のロゴをクリックし移った画面の右側の「転職サービス doda」をクリックすると求人検索画面にうつれます。dodaの検索画面のフリーワードに「アルケア」と入力すると求人内容の詳細がご確認できます。)

アルケアとはどんな会社なのか?

アルケア㈱は、設立は1973年、資本金9,000万円、東京都墨田区錦糸1-2-1 に本社を構える従業員480名の優良企業です。優良とは、東京商工リサーチの信用録での格付けランクAランクの企業という意味です。アルケアの事業は、医療機器・医療用消耗材の開発、製造および販売です。

(ちなみに会社信用録では調査している企業をA,B,Cとランク付けしており、Aランクの企業は財務状況、経営基盤が磐石であることを会社の信用情報を専門にしている東京商工リサーチが厳正に判断している指標です。)

Aランクの格付けの根拠については、「市場ニーズを志向する研究開発型企業で数々のメディカルケア商品を市場に提供しており、医療衛生材料分野で、国内トップシェアを誇る」としています。

決算年度 売上高 純利益額
2011年 125億円 8億円
2012年 129億円 6億円
2013年 129億円 7.3億円

当ブログでよく使っている企業の見立ては、従業員ひとりあたりでの年間売上高。アルケア㈱は、2,854万円。年間のひとりあたりの純利益は192万円です。(純利益は2013年度をベースに算出)純利益とはもちろん人件費などを差っ引いた会社が内部留保できる利益のことです。

経済産業省によると東京都の製造企業における従業者1人当たり売上高の平均は、5,080万円(中小企業2,335万円)となっています。

経済産業省に楯突くわけでもありませんけれど、「こんなに高額ではないのでは?」と素朴な疑問がわたしにはあります。実測はしていなくってサンプルを抽出しての統計分析データの数値なのでしょう。実態ってホントにこんな額なのかな?と感じます。

「製造業」だと羽振りがいいとは言えそうです。信用調査にくわしく著書多数執筆されている中川三樹さんは、「業種に迷ったら製造業がイイ!」と就活生向けに言われています。技術立国日本の底力が見える産業省によるデータと見て取る必要があるのかもしれませんね。

わたしの私見では従業者1人当たりの年間の売上高が1,000万円でまずまず、3,000万円ならかなりいい企業だと思います。(社員の年齢構成によって収益力は変わるので1つの指標程度ととらえたいところです。)

正直、アルケア㈱といった企業はあまり知られていない企業なのだと思います。

知られていない企業だと「信用できない」となるものですよね。

(なぜそんな知らない企業をすすめするのか?といったことには理由があるんです。のちほどくわしく説明させていただきます。)

でもCMで知っている企業や新聞などで広告を出している企業は、みなさんに人気があります。求人に殺到します。なので競争倍率がハンパではありません。イイことばかりでもありませんよね。

話しが脱線しますけれど、旅行会社の最大手級で新卒就活生に人気のとある企業では、広告を上手に使って優秀な就活生を採用しています。でも給与はあまり高くありません。入社時点のではなくって入社以降のです。就職人気ランキングで上位となることの多いその企業の離職率は5年で約3割と言われています。

その企業の現役社員によると、「優秀な人ほど辞める。」という。新卒の半分以上が女性なので「寿退社」することも一因ではあるけれど、一番の理由は旅行業そのものがデータ管理が構築されているので、仕事そのものがベテランである必要はない仕事だということ。

属人的なつながりも知識も必要ない仕事なので、ベテランである必要がない。仕事のキャリアを積み上げて高給を得るしくみがない。

したがって、低コストの若手が次々に入社し、コスト高となる前にやめてもらうことが会社からみると重要になっている。(企業の現役社員からの企業内調査で人気の渡邉正裕氏の見解に私が加筆しています)

なにが言いたいか?というと「みんなが知っている企業」とか「有名だから」で選ぶと損な部分もある、ということ。

ひごろ求人情報をみていて気づいたことの1つは、有名なブランド力のある企業は、その有利さを知っていてうまく利用します。正社員ではなく契約社員などで募集している。それでも応募する方々が確実にいる。有名だから信用されています。大手企業で正社員募集がすくない理由はソコにある。

アベノミクスで景気がよくなった企業が増えても、仕事を求めている方にとっては転職市場ではよい情報は限定的だと私は感じています。

この他にもインフラ系であったりテレビ局など免許取得型の企業。こうした企業にも人気がある。そうした既得権益に守られた国内企業で、時代遅れなローカルルールを叩き込まれることよりも、確実なことは、どの企業でも活かせるスキルを身に付けることだとわたしは考えます。

グローバル化した市場経済で競っているのがいまの企業ですね。国内内需型の企業であっても採用者をだれにするか?という部分でもグローバル化の中にある。「外国人は出て行け!」という方とは真逆なスタンスが当ブログです。

そのグローバル世界の中で稼げるチカラを身につけたいならば。

”確実なこと”とは、あなたが生き抜けるということでの確実さです。

そのためには優秀な企業を選ぶ。優秀なオーナー社長から経営センスも身につけながら守備範囲を広げて働けば、将来役立つ本モノのスキルが身になります。

外資系企業からは、「日本の企業は本来の仕事以上に派閥争いがお盛んですね。」と皮肉られている。「派閥争い」とは、さきほど言った「ローカルルールを叩き込まれること」です。グローバル化していく企業と旧態然の企業が混在しています。注意しましょう。

賢い就職・転職とは、みなさんが殺到しない隠れた優良企業をこっそり見つけて就職していくことでもあります。最初っから「大変だ・・」との思い込みで動くと消耗します。一方でぜんぜんラクラクな就職のしかたがある。有名上位大学出身である必要もありません。

今回ご紹介しているアルケアをなぜ私が取り上げているか?と言えば、企業の信用情報を専門にしている会社が信用度を高く評価しているからです。さらにあまり知られていません。レッドオーシャンではなくブルーオーシャンなのではないでしょうか?

あまり流行っていない企業を選択すると過剰な競争にもならずに比較的ラクラク就職できるハズだからです。話しを戻します。

アルケアの応募対象の条件はなにか?

・大学院、大学卒以上で、以下の業務経験が必要です。中級から上級SEの経験と思われます。

1)ICT企画、業務企画などのシステム企画経験

2)システム開発に関するプロジェクト推進経験(規模問わず)

3)システムコンサルティング経験

ココからはわたしの見立てになります。

上記の3つのすべての経験があるひとが人材を求める側での理想です。でも、理想どおりには事は運ばないこともジュウジュウ承知のうえで、企業は理想を募集内容に掲げるものです。

どれか1点でもその1点の周辺での経験でもあるのなら、ダメモトで応募したほうがオトクです。わたしはシステム開発を多数経験してきていますけれど、人員要請がかかりスキルチェックという採用面接では、その1点の周辺の経験を膨らませて語ることで仕事を得たことがなんどもあります。

1)の「システム企画経験」とは新規案件の内部設計に携わった経験ということでいいとわたしは思います。要件定義から経験しているとより一層望まれる経験となるでしょうけれど、新規案件(保守・メンテでは薄い経験になります)でレイアウトの設計をしたという旧システムからの移行コンバートの経験でもあてはまると思います。(かなりみなさんしていませんか?)

2)の「プロジェクト推進経験(規模問わず)」とは、開発で数人のマネジメントをしている経験です。プロジェクトそのもののマネージャーであればより優れた経験となります。プロジェクトの部分的なマネジメントで十分面接に進めるスキルであると思います。

(部分的なマネジメントとは、簡単に言うと部下を1人以上引き連れてプロジェクトに参入したという程度で十分OK!という意味です。大プロジェクトを統括している必要はありません。ソコを糸口にしながら、うまく”求める人物像”になりきってしまうことです)

3)の「コンサルティング経験」とは、コンサルティング会社でのコンサルタントではなく、システム開発の世界では、顧客対応のようなものでもコンサルティングと言われています。業務ベースでヒヤリングして設計仕様に起こしてプログラミングできる経験があればよいのではないでしょうか?初級SEであっても開発環境によっては経験しているレベルだと私は思います。

以上の見立ての前提は、今回の仕事に前ノメリで携わりたい気持ちがあることです。「絶対内定を勝ち取るゾ!」と意気込めること。

そのために経験だけが「すこし薄い」と感ずる方は、強い気持ちをもってこれまでのご自身の経験をうまく企業の求める人物像に合わせていくベキです!

ひかえ目で遠慮ガチな方は転職では不利です。思い切って売り込むという姿勢が大事ですヨ。(転職はご自分を売り込む営業力で決まります

アルケアの仕事内容はどうなのか?

「当社は、自社で技術開発から製造、販売まで一貫して手がけているため、各機能を結ぶ情報システムは非常に重要です。

社内の膨大なデータが分散している状態ですが、それらを統合して分析できるしくみを整えていくプロジェクトを現在遂行中です。

入社後はこのプロジェクトに携わっていただきます。

メインタスクとしては、全社のCRMビジョンを構想策定し、システム構築と運用、350種類にもおよぶ製品群の膨大なデータを統合管理し、分析を行い、生産性向上を支援するシステム企画を立案、遂行を担当します。

」となっています。

よくわからないですけれど、既存のシステムは分散している。それを1つのシステムに統合しようと動き出している。そのシステムは支援系だ、ということがわかります。

現段階の開発フェーズは要件定義の段階なのか?内部設計の段階なのか?プログラミングに入っているのか?といったことをわたしなら質問します。

全体のプログラムのボリュームは?といった俯瞰して全体像を把握したい気持ちがあることのわかる質問もするでしょう。

生産性向上でキーとなるポイントまたは開発方針はなにか?といったことも聞きます。データベースで「キーとなる項目は何ですか?」と聞きます。

わたしは銀行の開発経験があるので「開発をしながらも保守メンテに役立つ一級のドキュメント整理のスキルがあります。数ある開発案件の経験で銀行業務のドキュメントに勝る環境はありません。そのまれな経験を活かせます。」と自己アピールすることでしょう。

なんでもいいので「この経験でなになにに貢献できる!」と断言しましょう。(採用側は”貢献したいひと”が大好きです。”頼もしいと(あなたのことを)思いたい”ところもあります。「頼もしい」と思われるように振舞うことです。)

アルケアの給与はどうなのか?

年収ベースで、450万円~900万円となっています。

■年収は、ご経験を考慮のうえ、決定させていただきます。

■賞与:年2回(3月・9月)、昇給:年1回(7月)

■時間外勤務手当について:時間外労働については1分単位で手当支給。

(とってもしっかりした企業と思われませんか?「1分単位で」は大企業であってもしていないことではないでしょうか?)

今回のdodaの募集記事には、「当社では法令遵守、労務管理の徹底を図っています。」と明記されています。お金という大切な部分で”厳守”している会社なんですね。上記の仕事内容で年収450万円というのは考えにくい、かなり優秀な人材が欲しいし優秀でないとできない仕事です。

でも、年収450万円程度のスキルであってもイイ人なら欲しい、といったアルケアさんの胸の内を私は今回の募集記事から読み取りました。女性エンジニアがターゲットなのかもしれません。ふつうなら600万~900万の仕事内容ではないでしょうか。

450万円のエンジニアというと初級エンジニアの部類です。経験2~3年の方でも興味があるかたは、応募されるのがいいと思います。いまのスキルよりもこれからの伸びしろ・可能性で採用されうる求人とわたしは思います。

(ソノ根拠は、通常は「3年以上」とか「5年以上」といった具体的な経験年数を表記して募集しているからです。開発経験年数が明記されていないのが今回の募集です。なので、経験2~3年の方にも開かれた求人である、とわたしは推測しました。)

アルケアの福利厚生・休暇などはどうなのか?

通勤手当、家族手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度。

住宅助成制度、財形貯蓄、レクリエーション補助金、各種同好会、保養所。

週休2日制(但し年4回土曜出勤あり)、祝日、夏季年末年始、特別休暇、有給休暇(初年度6日半年経過後10日)

育児休暇実績:取得率90%以上(第1子第2子の2回の育児休業を取得した社員も活躍中)ココでも女性エンジニアにうれしい制度がありますネ。

◎アルケアの正社員の中途採用の募集は、dodaで2015/6/10(水)まで掲載予定です。興味のある方はお早目に!!

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