ウエディングドレス

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)は結婚式のプロデュースとレストラン、ホテルなどの事業開発・運営を行う会社です。1993年設立で資本金1億円、社員:620名、従業員は1100名。

本社は東京で、このほかに京都・神戸・大阪・福岡・名古屋・ニューヨーク・パリ・バリ島に事業所があります。そこで働けるということです。

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の新卒採用は2015/3/22現在募集中です。

◎正社員の中途採用は、dodaで募集中です。業界職種未経験の方歓迎での募集となっていますヨ。興味のある方はお早目に!!

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2015年GPTW「働きがいのある会社」ランキング4位の株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)のオリエンタルホテル総支配人の三原直(みはらすなお)さんは、

「社員を幸せにするものは、『お金』や『待遇』だけではない。」とおっしゃります。

三原直さんは株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の執行役員をされていて新卒採用の面接でこんな人がいたそうです。

「給料はたくさん頂けますか?」

「入社3年目で年収1000万円くらい欲しいのですが、どうすればそのようになれますか?」

と聞かれることがあったそうです。

こうした質問には、「うちの業態では難しいよ・・」と答えていった。いくら優秀な新卒でも、本人の求めていることと株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)が求めていることの重なりが大きくないと採用にはいたらない、とおっしゃります。

三原直さんは、「そもそも、社員の幸せはお金や待遇だけで本当に得られるものなのか?

お金や待遇で社員を不幸にしないようにはするけれど、それだけで社員を幸せにしようとはおもってはいない。」と語ります。

では、株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の社員のシアワセの源はなになのか?

三原直さんは、「夢」・「愛情」・「誇り」の3つだという。

社員と会社の『夢』が重なり合う会社、成長したいと思う社員に惜しみなく『愛情』をそそぐ会社、自分たちの提供する商品に『誇り』をもって働ける会社にすることで、社員に『しあわせだ!』と思ってもらえる会社にしたい。」とおっしゃります。

近年の若者たちは両親の姿をみながら、お金や出世よりも幸福感を大切にされている、そうした傾向を意識調査などで若者の胸の内をみることがあります。

先進国ではどこであっても少子化となっていく将来、どのような商品やサービスであっても、購買者の人口が減っていくので、成長期のように儲けたり、出世できる社会でもなくなりました。こうした時代の流れに即した、若者の意識はマットウな考え方なのだと私も思います。

(でもすこし補足すると、種ゼニは本業で得て投資に回すと儲けることは簡単です。ネットで個人事業で稼ぐこともアリな時代となりました。)

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)は設立以来、上場を1つの目標にしていた時期があります。でも、「いつのまにかお客様の笑顔より、会社を大きくすることのほうが大事だというスタッフが出始め、ベクトルがばらばらになっていました。」

「もちろん上場して得られるものもあるだろうけれど、それは本当にこれからのプラン ドゥ シー(Plan・Do・See)になくてはならないのだろうか?」

「そんなことより、上場を目指すことで失うもののほうがはるかに大きいのではないか?」

創業者の野田豊加さんら経営陣はそこで、それまで目標にしてきた上場をやめることにしたのです。

「お金で社員をモチベートするのをやめにしよう。」と決めたのです。

すると、上場を期待し、拡大や成長などを目的としていた社員がドンドン会社を去っていった。

「この人だけは会社にとどまって欲しい!と思っていた人までも退職していった。」と三原直さんは語られています。

その方は、会社の近くに移り住み、朝の5時から出社して、ひととおりの業務を終え、いったん自宅にもどって家族と朝食を取ってから、現場を駆け巡る。ハードなスケジュールを自らに課し、精魂こめて会社に邁進していた方でした。

必要だと思ったら、社長に対して物怖じせず直訴する。

退職をその方が決めたとき、三原直さんは聞きます。

「なぜ、いまなのか?」と、

すると、

「三原さんはいいなあ、結婚式の仕事が本当にすきだから。いつも、こんな結婚式がいい、あんな結婚式にしたいと夢中になって話しをしているだろう?

会社でいろいろなことがあっても、そこへ帰ってくることができるじゃないか・・」

「俺にとっては、会社を大きくすることが目的で、唯一のやりがいだった。いつのまにか手段と目的を取り違えてしまったのかもしれない。

俺は結婚式が本当はあまり好きではないのだろう。だから、壁にぶつかって苦しくなったとき、迷ったとき、この会社には俺が帰るべき場所も居場所もなくなったんだよ・・・」

この言葉が三原直さんの胸にいつまでも残ったといいます。だからこそ、それからの新しいプラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の採用方針を大きく見直すきっかけになった。

(会社に残って欲しいと三原さんが思っていた方、その方の考え方を私は、高度成長時代のサラリーマンが安定・縮小成長の時代へ世の中が変わってしまっているのに、いまだに今後も拡大成長路線で突っ走っている、そこにしか価値を見いだせない「時代錯誤」の象徴のように感じます。厳し過ぎるでしょうか?

すこし突っ込んでお話しすると、いつまでもこの安定成長も続かないんです。かつての人口構成はいわば、富士山を横から眺めたときの山の稜線のように、高齢者が少なくって生まれたての赤ちゃんは裾野方面に広がりがありました。末広がりだったんですね。

少子化というのは、その富士山を逆さ富士にした状態です。高齢者人口が多くなってしまって若い世代がすくない。いままさに日本でも欧州でも中国であってもこうした少子化の波が訪れ今後もっと大きな波になる。

でも、その先には状況はかなり変わるんです。私やあなたの世代ではなくってあなたのお孫さんやひ孫さんの世代ではかなり違った世界の人口構成になるハズです。

なぜ?こうしたイビツな、逆さ富士のような、いまの人口構成になったのか?

といえば、それは若者が結婚しなくなったということよりもいちばんの原因は戦争があったからです。

戦争が終わってやっと民衆はあんしんして子供が産めた。そのいちばん安心できたときに多くの赤ん坊がうまれ、「団塊の世代」ができあがった。そしてそのこどもの「団塊ジュニア」ができたのです。自然な出産の流れであればこうしたイビツは起こらない。

辞めていった方がじつはとっても大事なことを語っていました。

何だと思いますか?

ほんとうに好きなことがもっとも大事だ、ということです。「壁にぶつかって苦しくなったとき、迷ったとき、この会社には俺が帰るべき場所」はないとその方はおっしゃった。

壁にぶつかって苦しくなったとき、迷ったときの支えは、心底好きなものがある人にだけあるんですね。理想はそれが仕事になっていることです。好きを仕事にするのがいちばんいいんです。)

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)では、応募者と会社との「やりたいこと」の重なり具合が大きいことを採用内定でいちばん重視しています。

では株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)は何を大事とかんがえているのか?

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の企業ホームページにミッション、ビジョン、行動指針が明記されています。

ミッションは「日本のおもてなしを世界中のひとびとへ」となっています。東京オリンピックの誘致のプレゼンテーション以降この「おもてなし」という言葉がはやりました。だれでも日本人であれば知っています。

(あなたにとっての仕事をしていく上での「おもてなし」を掘り下げていく必要があります。)

ビジョンは、日本・世界の素敵な場所に街の価値を上げ、関わる人すべてが誇りを持てる、最高に心地よい空間を作り、進化させ続ける。

(一生を決める大切な決断です。応募されたい方ならば、一度くらいは顧客として利用してみられることをお勧めします。

近くに運営している施設がないのなら仕方ありませんけれど、「なぜ、うちに応募したの?」といったことは必ず聞かれます。ならば、その回答に説得力を持たせる為にも顧客としてサービスを感じ取る。

「心地よい空間をどのように工夫して見せているのか?」といったことを観察してみることです。地域文化といった歴史としての価値といまの時代ニーズを融合させているに違いないと私は勝手に想像しています。)

ウエディングドレス_後ろ姿

行動指針は、

・自分だったら欲しいと思えるものを自分だったらうれしい価値で提供すること。
・自分だったらこう接してほしいと思える態度で接する。
・自分だったらこういう場所で有り続けてほしい、と思えるお店に進化し続ける。
・すべては、わたしたちの商品を好きになって頂いた愛すべきお客様のために。

となっています。

新約聖書にもまったくこうした「自分がして欲しいことを隣人にせよ・・」と書かれています。隣人愛とか博愛と言われていますね。いまの21世紀の世の中でもいちばんの人間のよりどころは家族愛なのだと私はおもいます。

キリスト教圏ではないアラビア半島に行ったことが私はありますけれど、そこでもとっても家族を大切にしている。日本でもアメリカでもヨーロッパでもアジアでもこうしたことは変わらないのだとおもいます。でも、新約聖書には「そろそろ家族を愛することはわかったから、隣人もおなじように愛してみないかな?」といった提案が2000年前にされている。

「提案」という解釈は私が勝手にしています。信者さんには申し訳けない言い方かもしれません。でもわたしが10代の頃じっくりと聖書を読んでいて、「結局なにが言いたいんだろう?」と考えた究極の結論は「家族愛を卒業して隣人を家族同然にあいしましょうヨ!」と言いたいのだろうということでした。たぶん、誰も言っていませんけれど。

でも、プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の行動指針ってつまるところこういうことでしょう?

わたしの独自の読み方なんでしょうけれど、このように読み理解した時期があります。先進諸国には結婚しない世代も日本同様に着実に増えている今だからこそ、ますます「自分だっらしてほしい」サービスを求められてるハズなんですね。面接の切り口として利用してみてくださいマセ。

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)では、

こどもの頃からどのようなことをしてきたのか?
どうしてそれをやってきたのか?

といったことを念入りに聞く面接をしていくようです。最低でも1時間の面接を4回、5回。

ということなら肩のチカラを抜いて、むしろ裸になって最初から話していくほうがイイ。正直でいいんです。

(ザックバランでイイのではありません。お友達言葉を使ってイイと言いたいのでもありませんヨ!言葉使いはていねいに、でも本心をぶつける、ということです。むつかしいですか?

「むつかしいヨ!」という方ならば、丁寧な言葉使いで面接のシュミレーションを何度も何度も繰り返し繰り返して自然にていねいな言葉が口から出るように練習しましょう。)

プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)のミッション・ビジョン・行動指針に合う通ずるモノがある!とピンときた方のための募集なのだと思います。

株式会社プラン ドゥ シー(Plan・Do・See)の新卒採用は2015/3/22現在募集中です。

◎正社員の中途採用は、dodaで募集中です。業界職種未経験の方歓迎での募集となっていますヨ。興味のある方はお早目に!!

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(dodaの最初の登録画面左上の”doda”のロゴをクリックすると求人検索画面に映ります。dodaの検索画面のフリーワードに「Plan・Do・See」と入力すると求人内容の詳細がご確認できます。)

GPTWというのは、現役社員が会社を信頼しているか?を一番重視して「働きがいがある企業」の評価を第三者機関が行っており、20年以上にわたって世界40カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。

(よくある口コミサイトによる評価の場合は退職した方の意見でもあるため、公正さに欠ける欠点がある。経営者側の自己申告による数値に基づいたランキングでは客観性に問題があると私は思います。あなたはいかが考えますか?)

GPTWについては当ブログに過去ログ “女の転職@type”では「くるみん」認定企業もあるし、GPTW(働きがいのある企業)で上位ランキングしている企業の求人もあるんですヨ!! があります。他の企業の紹介記事でもありますけれど、お時間がありましたら、ぜひ覗いてみてくださいマセ!(今回掲載の写真はイメージです。)