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女の転職

女の転職は、正社員で働きたい女性のための転職サイトです。それでも、契約社員、紹介派遣、アルバイトなどの求人も取り扱っています。当ブログは女性のために役立つお仕事にまつわる情報を提供させていただくことが大きなコンセプトの1つです。

当ブログでは、男女を問わずになるべく正社員での就職をおすすめしています。理由はカンタンで、いまの日本や先進のヨーロッパなどでも起きている職にまつわる事情として、幸せになれるのはすこし無理をしてでも正社員として就職していくことだ、と考えているからです。

女性学=フェミニズムという学問を男のわたしは専門で勉強していませんけれど、20代のころから関心があり書籍で独学したり、フェミニズム色の濃い社会学者に実際にお会いして学ばせて頂いていた時期もあります。

女性学=フェミニズムと聞くと、テレビで有名で国会議員さんにもなられた方がいますけれど、じつは日本の第一人者は上野千鶴子さんです。

東京大学名誉教授の上野千鶴子さんは、女の転職のサポートサイトのWoman type [ウーマンタイプ]でこのようにあなたを励ましてくれています。

「男女雇用機会均等法が成立したのが1985年。2014年現在では、働く女性のうち58%は非正規雇用です。均等法成立から30年足らずで、あっという間に半数を超えてしまった。

新卒採用でも女性内定者の6割が非正規雇用です。

いったん非正規になったら、そこから抜け出すのは難しい。何しろ、国がそういう政策を進めているんですから。安倍政権は労働者派遣法を改正して、「3年ごとに人を入れ替えさえすれば、どんな仕事もずっと派遣社員にやらせることができる」という案を盛り込もうとしています。

 

そうなれば、非正規社員は3年単位で使い回され、どの職場へ行ってもボトムの仕事しか任されず、歳だけ取っていくことになる。キャリアアップなんて永遠に望めなくなりますよ

産休育休の法的整備が進んだため、出産後に職場へ復帰し、時短制度などを活用して仕事を続ける女性が増えました。「非婚」「出産離職」に続く第3の選択肢の登場です。ただし、これが女性にとって幸せな選択肢かというと、話はそれほど単純ではありません。

出産後の女性が時短制度の利用を許されたり、残業の少ない部署に配置換えされたりすることを、ジェンダー研究では「マミートラック」と呼びます。

一見すると女性に配慮しているように見えて、実は「今後はあなたを二流の労働者として扱いますよ」という戦力外通告です。

今の日本が成長社会ではなく、“成熟社会”に入っているのは明白な事実。

賃金が上がらないといっても、外食せずに家で鍋をつついて、100円レンタルのDVDを見て、ユニクロを着ていれば、十分に生きて行けるし、幸せでしょう?

「給料が安くて子どもが産めない」と言うけれど、年収300万円の男女が結婚すれば、世帯年収は600万円になります。

今の平均世帯年収の400万円台を軽く超えますし、子どもに高等教育を受けさせるにも十分な額です。ですから、女性は年収300万円を確保しつつ、年収300万円の男性と結婚して、出産後も仕事を辞めずに働き続ければいい。

ちなみにヨーロッパでは、男性が結婚相手を選ぶ際、稼得能力の高い女性を選ぶという傾向がはっきりと出ています。

日本でも男性の平均所得は減少していますから、結婚相手に「キミは働かなくていいよ」なんて言わなくなるはずです。

「女子力を磨くより、自分に投資をして稼ぐ力をつけなさい
これが私から若い女性たちに送る、これからの時代を生き抜くためのアドバイスです。

当ブログでは派遣で働くことを否定していませんけれど、上野千鶴子さんが語られている時代変化をホボ同じように感じながらなるべく正社員になられることをお勧めします。

元リクルート社員の堂園雅子さんも”時短”について「元・リクルート最強の母」の仕事も家庭も100%の働き方 (ノンフィクション単行本)で語られています。男と対等に仕事をしたい女性、戦い続けたい女性に向けて、「時短は取ってはいけない。とると戦力としての人員から外れるので・・」とおっしゃっています。

元リクルート社員の堂園雅子さんは女性が第一線で働くことを語られ、上野千鶴子さんは「マミートラック」に迷い込まないことを普通の女性目線で語っていらっしゃるのだとおもいます。

なにか得意分野を得て育てていくことは今後ますます重要になります。厳しい世の中で堂園雅子さんや上野千鶴子さんがおっしゃるようなことはわかっているけれど、すでに立ち位置が不安定なひとはどうすれば良いのでしょうか?

おおきな方向性としては、上記の上野千鶴子さんのような考え方で正社員をめざすこと。でも、何かが合って、どうしてももうはい上がれないという方ならば、発想を180°変えて生き残ります。

そのためのヒントは、世の中のよさを感じ取ることはじつは意外な程カンタンです。自分時間を確保できることが一番大事!

で書かせて頂きました。派遣でもバイトでもいいので家賃と食費などの最低限の金額を稼ぎます。

リスクがありますけれど企業勤めをせずにでもいいかもしれません。パソコンやタブレットがあれば稼げる時代になっているのです。国がしてくれない分、セーフティーネットとして”自分年金”という考え方は近い将来には普通になっていくことでしょう。

エグゼクティブな生命保険には、現役時代に高額の保険料を積み立てて老後には年金のように保険金を分割で受け取れる金融商品がありますけれど、エグゼクティブではない普通のひとでも似たようなことができるんです。

エグゼクティブな生命保険は老後には稼げないという大きなリスクがつきまといます。でもパソコンやタブレットがあれば稼げる方法を身につけていさえすれば、老後に稼ぎ続けられる。

老後に稼ぎ続けられることってかなり重要なんですよ。老後に稼ぎ続けられる方法の1つがココで私がお話ししているネットビジネスによる稼ぎ方になります。

ネットビジネスはある程度の少額の初期投資は必要ですけれど、ほぼノーリスクな方法です。この方法で老後の年金分を自分で稼ぐ。賢い普通な方がたの未来像を私はそのように考えています。

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