カテーテル造影剤注入装置の世界的トップ企業の株式会社根本杏林堂では昨年9月以来の採用募集となります。

当ブログで2回目のご紹介です。根本杏林堂の正社員募集は、はたらいくで10/12 AM7:00まで掲載予定となっています。

右の写真はカテーテルです。現代医療に欠かせない医療器具。その世界発の開発力のある企業のご紹介ですヨ。東商リサーチで格付けAランクの隠れた優良企業です。

根本杏林堂はどのような会社なのか?

創業1939年で社員130名(東商商工リサーチによる)の根本杏林堂は1972年に脳血管専用圧縮ボンベ方式注入器を世界で初めて開発し製造販売しています。(中堅・中小企業はすべて大手企業の下請け企業なのではありません!)

事業の内容は、医療機器(X線CT用・血管造影用・ MRI用注入装置 /カテーテル/翼状針など)の研究、
企画開発、設計、製造、販売及び据え付け、保守サービス、輸出、となっています。

カテーテル周辺の医療機器の先発メーカーだということがわかりますね。カテーテルというのは、細長いチューブ状の医療器具で血管内にカテーテルを送り込んで血管内の病気を最小の切開手術で行える器具です。

日本人の死亡原因の第一位はガン。二位が心疾患で三位が脳血管疾患です。二位の心臓の病気と三位の脳血管の病気で治療に欠かすことのできないのがカテーテルです。)

根本杏林堂の営業所はどこにあるのか?

企業ホームページには今回の募集記事に掲載されていない営業所拠点が書かれていて、

全国展開札幌営業所:北海道札幌市中央区大通西 10-4-133
仙台営業所:宮城県仙台市宮城野区宮城野1-12-1
新潟出張所:新潟県新潟市東区山木戸5-4-5.103号
名古屋営業所:愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
大阪営業所:大阪府大阪市西区阿波座1-11-17
福岡営業所:福岡県福岡市博多区博多駅東1-13-6

などがあります。出張などもあるのか?募集記事では、東京本郷と川口工場の勤務とはなっていますが、気になるかたは確認をしていくといいと思います。わたしの見立て予測では出張はあるだろうなと思います。

根本杏林堂の企業業績(売上高と利益の推移)はどうなっているのか?

企業業績も見逃せませんね。

決算年度 売上高 純利益
2011年 80.69億円 7.67億円
2012年 80.98億円 5.64億円
2013年 93.89億円 9.08億円

正社員募集なので東商リサーチ信用録(テレビ・新聞などに倒産情報を提供している企業)で裏を取るために調べました。

今回の”はたらいく”での募集記事では売上高100億円(2013年度決算)と書かれています。若干東商リサーチとの売上高の数字が違いますね。

これは、2014年度の直近での決算では根本杏林堂さんは売上高が100億円になっている、ということで、金額をごまかしているのではないと私は判断しています。(若干大きく見せたい意図は感じます。2ケタと3ケタでは反響が変わるだろうと計算したでしょう、でも予測値で表現している程度)

93.89億円の売上高のうちの1割が純利益というのは驚異的ではないでしょうか?

社員ひとり当たりの年間の売上高は7,000万円です。福利厚生が充実していることもうなずけますね。そして、東商リサーチの信用録の会社ランクは堂々のAランクです。

取引銀行:りそな、みずほ、三井住友、三菱東京UFJなど
仕入れ先:桑原製作所、植木製作所、村上製作所、オールシステムなど
販売先:第一三共、日立メディコ、GEヘルスケア・ジャパン、富士フィルムメディカル、島津製作所など

根本杏林堂の正社員募集の対象は?

20歳~30歳代のかたを募集しています。対象となるかたは、普通免許を取得されているかたです。ザックリいうと応募の条件は普免だけ、です。女性社員のかたも企業ホームページにはStaff voicesとして掲載されています。

根本杏林堂での働き方・雰囲気・社風はどうなのか?

今回募集の職種のカスタマーサポート部で働いていらっしゃる高橋彩子さんは、

結婚や出産後も働いている方も多く、女性が長く働けるのも魅力です。

と語られています。

さらに高橋さんは、(募集記事ではなく企業ホームページから抜粋しています)

「私の仕事のひとつは、サービスマンのスケジュールや点検の管理です。管理においては「正確」であることが最も大切なこと。・・・そこで私は、どんな小さな用件でも、すべてノートに書き留めるようにし、何回も確認をするようにしています。もうひとつの大きな仕事が、電話対応です。・・・

目標は「根本杏林堂に電話をすれば、どんなときでも安心」と思っていただけるように力をつけることです。

そのために、抱えた問題や疑問点はすぐに、先輩や担当部署に質問をして、

納得がいくまで教えていただきます。

社内では、全員が情報を共有しようという意識があるので、困っていることがあれば、親身になって一緒に考えてくれますし、「こうしたほうが、もっといい」と思うことがあれば、先輩でも他の部署であっても話し合います。

みんなで上をめざそうという意識が高いですね。この仕事に就いて私は、「柔軟に対応し、臨機応変に考える」ことを学びました。

と職場および会社について、カスタマーサポート部ではたらく高橋彩子さんは語っていらっしゃいます。根本杏林堂のホームページには先輩社員の方々の写真とコメントが詳しく、かなり企業研究に役立ちますよ!

どのような経験・知識があると採用で有利になるのか?

「要普免」が応募条件なんだけれども、さらに、欲をいうと、

電気回路図が読める方や簡単な電気関連の修理のできる方は、歓迎します。
営業経験ある方、接客のお仕事をされていた方など、人と話すのが好きな方、頼りにされるのが好きな方、困った人がいると助けてあげたくなる方。
TOEIC600点程度英語力があれば尚可(必須ではありません)。

と根本杏林堂では思っています。

どういうことなのでしょうか?

まずは、最初から採用条件でふるいにかけずにたくさんの応募者から、当社の社風に向いている人を採用したい、と考えています。なので、必須な応募の条件のハードルを下げている。

募集記事には、「電気製品を修理したことがあったり、機械が好きな方ならその興味が仕事にいかせます。」とも書かれている。趣味程度でも少しでも興味があるなら応募して欲しい、ということが伝わってきます。

逆に読むと、社風に合う人が採用での最重要要件だ、ということなのだとわたしは思います。

同族会社 トップダウン型の企業では社長とあなたとの相性をつかむことです!

社風というとあいまいになるので簡単に言いましょう。あなたがこの根本杏林堂で働くことに決めるうえでのキモは「社長と馬が合うか?」「社長の人となりを好きになれるか?好きな何かがあるか?」ということです。このキモを採用のすべての場面で感じ取ることでミスマッチのない就職ができます!

海外企業ある程度の職歴のあるかたであれば、真逆の判断のしかたのほうがわかりやすいかもしれません。あなたがこだわるイヤな部分がないこと。そのイヤが根本杏林堂さんにはないことを採用のすべての流れの中で感じ取ってみる。「ないな!」と判断できることでミスマッチは解消するハズです。

根本杏林堂は同族会社です。代表取締役は根本茂さんで大株主は社長を含めて3人の根本さんによって占められています。社員数130名というと中小企業の範疇ですね。あらゆる場面でなのかはわかりませんが、最終判断はトップで決めるというトップダウンの社風なのだと思います。

(今回の募集記事でも企業ホームページでもトップダンの雰囲気は感じ取れないハズです。そうした表面的なことを言いたいのではなく、入社数年後にならなければわからないであろうことを私なりに経験的にお話ししていますヨ。)

根本杏林堂ではゼネラリストを求めています

このような会社では、狭い分野での突出したスキルではなく、オールマイティーに働くことが望まれます、たぶん。俗に言うゼネラリストという立ち位置の社員です。スペシャリストが欲しいのではありません、今回の募集では。

募集の対象となる方について記事の文面を私なりに読んでいて感じたことは、あなたが他の応募者と差別化を図るうえで、もし語学力が身に付いていると、群を抜いて採用の可能性がグット高まるハズ、ということです。(でもこうした応募者にはめったに出会えないと募集記事の執筆担当者は思っています)

根本杏林堂さんの募集記事では一番優先度が低く書かれているのが英語力についての文面なのですが、それは、まじかでとにかく人材が足りていないからこその書き方であって、ホンネは英語力が高いかたが欲しい、と言っているんですヨ。

今は国内で手一杯だけれども、今後はこの高い技術力で海外に打って出る、ということは容易に想像できますよね。

機械・理系分野が苦手であったり経験がない方は対象外なのか?

電器や回路は未知の世界だけれど、人と話すことは好き、という場合はどうなのか?

理系の知識よりも顧客の要望に真摯に向かうことができるかたであれば、むしろ、そうしたかたのほうが採用時の会社の信用は増すとわたしは思います。

機械の知識がないかたでも今まで全くの畑違いでもいい。わからないことは先輩に聞いて覚えていけばいい、と思える方なら大丈夫だとおもいます。

わからないことを(恥を忍んで)聞ける(へなちょこなプライドがない)とか、興味をもって開発側の先輩から教えてもらうことが好き、といったかたなら、根本杏林堂さんの望むところだと思いますヨ!

募集職種は保守点検兼務で対既存顧客の営業です。シェア90%の医療機器ということであるので、新規の顧客開拓ではなく、すでに顧客となっている医療機関へのルート営業に近いお仕事になるハズです。不具合などのカスタマーサポート相談窓口で電話を受け対応に赴くということもあるかもしれません。

(世間一般でいうところの営業職に近いお仕事と思いますので、今回募集の職種を「営業」の範疇にあると私はとらえました。そして、ルート営業に近いイメージだと私は思います。新規顧客開拓のために、この根本杏林堂さんでは営業部が別にあります。混乱させてしまったらゴメンナなさい)

右肩あがり矢印最初に製品の概要程度に製品のしくみは学ぶことになるでしょう。募集記事ではあえて「保守メンテナンス職」でも「営業職」とも書かずに「カスタマーサービススタッフ」と書かれています。幅広い仕事ということがわかります。一般的は営業職ではない根本杏林堂ならではの振舞い方があるハズです。(面接でも質問のポイントになるハズです)

営業職をされたことのある方にとって、物足りないほどスムーズなやりとりによるお仕事となるのかもしれません。なぜなら、この業界トップシェア90%という独壇場で横綱相撲を取れる企業だからです。(18時に退社できる会社、というところからもそう読み取れますネ!)

もしかすると、そうしたNo1企業ならではの顧客第一主義に基づいた独自のきめ細かなサービスを提供しているのかもしれません。その両面の要素のあるお仕事になるであろう、と思われます。

電気や機械製品にアレルギーのない方であればシェアトップの横綱相撲がとれる仕事です。

給与は25万円以上となっています。客先での営業経験など社会経験によるスキルがある程度求められている給与額です。新卒や第二新卒でも応募可能なのか?

応募を決めるポイントをすこし考えました。参考にされてくださいね。

YESでもNOでもない言い方をすると、離職率の低い中小企業であり優良企業ということであれば、新卒採用を定期的にはしないものです。初任給25万円の額で腰が引けない方ならば、強く押し切って応募してイイとわたしは思います。

なにが言いたいのか?

というと、2016年度卒業見込みの就活生さんが応募してもOKでしょう、という意味です。

一般的な採用側の考え方としては、できるだけ若いひとが欲しいハズです。中小企業の採用にあっては、22歳と26歳、32歳と36歳の応募者で大きな差があるとはあまり考えていないものです。30歳代であれば年下の社員を管理できる能力が問われます。

中途採用の一般的な傾向としては、若い方ほど採用のハードルは下がります。

むしろ、年相応の考え方ができるか?あるか否かといったことが大切です。もしかすると、新卒のかたが応募することは想定していない(応募してこないだろうと諦めている)だけ、なのかもしれません。(人事採用関連のプロが根本杏林堂さんにはいないようです。)

根本杏林堂で採用後に勤務する場所はどこなのか?

勤務地は、
【本社】東京都文京区本郷2-27-20 本郷センタービル3階
※デザインセンスのいいインテリアが並ぶオフィスです。
【川口工場】埼玉県川口市朝日1-4-18
です。

どちらにも行き来することになると思います。(どうでもいいことですが、私の散歩コースにこの根本杏林堂さんの技術センター前の歩道があり、「お蔵があるしきれいな建物だ。何の会社かな?結構羽振りがよさそうだ・・」と思っていた会社です。川口技術センターの目の前にバス停があります。)

根本杏林堂の勤務時間・休暇はどうなっているのか?

勤務時間は9:00~17:30で、「18時までに退社できる」企業となっています。

休日休暇は、完全週休2日制(土・日・祝)でこの他に夏季休暇年末年始休暇がとれるとあります。大手企業とかわらない勤務体系といえますね。

根本杏林堂の福利厚生はかなりイイです!

福利厚生は、昇給年1回、賞与年2回、通勤交通費全額支給、各種社会保険完備、制服貸与、社員旅行、退職金制度、保養所、福利厚生保険制度、残業手当、住宅手当となっています。100人規模の中小企業では最も充実している内容とわたしは思います。

たぶん、どこかの業界の健康保険組合に加入しているのでしょうか。「軽井沢、勝浦、蓼科等の保養所を1人なんと1000円(2泊迄)で利用できます。」と募集記事にありました。

家族のいらっしゃるかたにうれしい福利厚生ではないでしょうか。(もし4人家族なら2泊しても宿泊費が1万円しないなんて・・・高めの外食費より安いですよね。)夏休みでも冬休みでも毎年家族旅行ができるうれしい待遇ですね!

2年に1度社員旅行(海外)が行われます。「会社で旅行はちょっとイヤ」という方には向かない企業だ、と見ることもできますね。同族会社というのは家族のような濃いめのコミュニケーションを大切にすることが多く、プライベートでも誘い合う、誘いに乗ることで良しとするようなところがあるものです。

住宅手当が毎月3万円支給されるので、年間36万円収入がアップします

先の給与額に含まれているのか否かがわかりませんが、「賃貸物件にお住まいの社員の方には、住宅手当が上限3万円まで支給されます。」とありました。あたりまえですけれど、たとえば9万円の物件に6万円で住めるということです。

生命保険も会社負担で加入できるめずらしい企業です。

会社負担で生命保険に加入ができます。中小企業で生命保険を会社負担で加入できるというのは私は聞いたことがありません。生命保険は様々なプランがあるので、あなたが希望するプランを自由に選べるのかがよくわかりません。

長い期間にわたり自己負担(月に1万円程度でしょうか?)がなくなるというのはかなり優遇された待遇だと思います。出費が少なくなりますから実質的な収入アップと考えるといいと思います。

マイホームたとえば、1万円程度の保険料で生命保険に加入した場合、年間の支払額は12万円ほどです。生命保険は20年以上支払うことにもなるので、もし20年と少な目に換算してみてもその総額は240万円になります。

この額をせっせと貯蓄に回すと無理なくマイホームの頭金にすることもできそうですね。(この根本杏林堂では社員の持ち家率がかなり高いそうです)「社員だけでなく、その家族の安心も考えているからこその待遇です(加入は任意です)」となっています。

社員を大切にすることで世界初の開発力を産み、国内トップを維持している根本杏林堂

1972年 日本初、脳・腹部血管用直流モーター式注入器M-200発売
1981年 世界初、CT用造影剤注入器オートエンハンスA-20発売
1995年 世界初、MRI用造影剤注入器MRS発売
2001年 世界初、CT用DUAL造影剤注入器デュアルショット完成
2004年 世界初、体重入力、プロトコル搭載型CT用DUAL 造影剤注入器デユアルショットGX発売

この根本杏林堂さんが「なぜ世界初の開発力と技術力を持ち合わせているのか?」「国内トップなのか?」ここまで調べてきてもいまだに私にはわかりません。社員を高遇し大切にすることで、会社に報いたくなる会社、と言うことはできるかもしれません。

東商リサーチの信用録では、非上場の大企業から中小企業までの企業をその業績によって、AランクからCランクまで格付けしています。Aランクの企業の割合は不明ですが、私の日頃調べている感覚でザックリいうと掲載企業の1%以下といったところ。

信用情報のプロの見立て、会計審査による絶対評価です。参考にされてみてくださいネ!

東商リサーチによる評価にはこうあります。「造影剤注入装置では国内シェアトップ。平成24年9月期は、国内販売が大きく伸び、大幅増収増益となった。

この文面を読んで私はこの社員募集は欠員によるのではなく、増員のための健全な求人と確信しています。

 

根本杏林堂さんの今回の正社員募集について簡単にまとめると。

1.創業75年の歴史のある企業

2.造影剤装置シェア90%の国内No1企業。(横綱相撲がとれる)

3.東商リサーチでの企業ランクAランク。(第三者機関での企業の見立てです)

4.応募条件は普通免許と医療機器や電気機械に学ぶ上のアレルギーがなければOK。専攻学科であった、経験がある、または好きなかたならより内定の確率が高まるでしょう。

5.困っているかたにやさしさ心のあるかたに向いている。

6.給与は25万~(経験者は経験を考慮される)、賃貸住宅の方には3万円の住宅手当生命保険は会社費用負担で加入、2年に1度は海外社員旅行実施、保養所利用(料金:一人1000円)。

7.完全週休2日で18時退社できる。(ワークライフバランスがイイ生活が始められる)

8.語学力(TOEIC600点程度)があるとほぼ確実に内定。(わたしの推測ですが・・)

アベノミクスの円安誘導から日本の大企業は企業業績が上向いたと言われています。給与が上がったという報道と同時に「生活実感として景気がいいとはおもわない・・」という方も少なくありません。

そんな2015年のいま、アメリカが利上げを見送り再度日本では量的緩和などの経済市場対策が行われるのか?先行き不透明感のます今後の日本。

それでもまだまだ、転職希望者も新卒の就活生も世の中は大企業方面に目が向いています、かなり。大企業は入社後に企業業績が傾くとすぐに人員整理をすることが普通なのに・・・。パナソニックもシャープも東芝でもいろいろなことが明るみになったことをどう判断するのか?

上記の企業など同じ製品が飛ぶように売れた時代に成長していた企業は多様化した購買者に向けてさまざまな製品を生み出しながらも、統合・合併を繰り返して企業会計を有利にするために経営基盤を大きくしていきます。その一方で分社化を行っていますよね。

分社化というのは顧客志向の多様化に適応したい施策の1つです。むかし成功した手法とあたらしい世の中での生き残りをかけた手法が混在しているように私にはみえます。

企業経営として上場を選ばないことも企業の生き残り策として大事な要件になってきています孫氏、ソフトバンク非上場化を一時検討

でも相変わらず誰でも知っている有名なおおきな企業が大好きな就活生。全体主義が好きですねいつでもこの国は。おおきな船であれば安心なんですね、エンジンが中古であっても船内にサビが少なくなくっても・・・。

今回もかなり厳く、事細かく書かせて頂きましたが(当ブログの特徴です)、できれば、当ブログをご覧になった方に内定(採用)を勝ち取って頂きたいその思いで、チカラを込めて書かせて頂いております。

会社格付けAランクの超優良企業に応募して合格できるのか?

応募の前に悩まれる方も少なくないでしょう。

「案ずるより産むがやすし」のことわざもあります。案外スムーズに採用されるかな?と私は推測しています。隠れた優良の中堅・中小企業に目を向けるということは、向いている方向が大方の人とは違うからです。そして、根本杏林堂さんの選考プロセスは、書類選考→面接→内定といたってシンプル。

余計なパワーを使わずとも賢い就職もできる、そんな就職の仕方を当ブロクではお勧めしています。この連休中は根本杏林堂はおやすみです。この連休にじっくりと企業研究されるといいでしょう。がんばってくださいネ!!

募集記事掲載予定は10/12 am7:00まで!興味のある方は、お早目にはたらいくからどうぞ!!