磯丸水産や鳥良などの居酒屋などを多店舗展開している、SFPダイニングでは、店舗スタッフ(店長候補)を正社員で募集しています。はたらいくで8/5まで掲載しています。はたらいくで、検索キーワードを「磯丸」にして検索してみてくださいね。

応募の対象となる方は、居酒屋等で調理や接客経験が多少ある方で、アルバイトで働いていた、といった方も歓迎されています。未経験の方歓迎の募集なので、興味のある方なら経験されていなくても、遠慮なく躊躇せずに、どうぞ、応募してみてくださいね。メディアに取り上げられている注目の企業です、応募はお早目に!!

勤務地は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、千葉県の各店舗です。
各店舗が駅から徒歩5分以内ということですので、近くていいですね。給与は24万~40万で、賞与年4回以上、店長なら年間のボーナスが平均190万円です!!。入社2年目で経験を生かして店長になった方の給与は、月給が31万で賞与が40万円で年4回受け取っています。年収で532万円になりますね。

採用で、一番大切にしていることは、「人柄」や「向上心」などの人間性となっています。そして、飲食業界で、長く働きたいと思っている方です。東日本大震災で被災した、陸前高田に復興支援として清掃活動をしたり、カンボジアに学校建設をしたりといったことにも力を注ぐ会社ですよ!

この川口駅東口、ザ・プライスのある樹モール(川口銀座商店街)にも昨年磯丸水産がオープンしましたよ。他に川口店があるのは管理人は知りません。SFPダイニングの企業ホームページでは、川口店の磯丸水産のオープンが2011年となっていますが、2012年の間違いと思います。

管理人は、いまだ入店できていないのですが、出勤途中にいつもお店の前を通っているので、気になるお店の1つです。なにか、海の家のような、浜風が流れていそうな雰囲気が1つのコンセプトかな、と勝手に思っています。この川口の、どこのお店にもないコンセプトだな、と思ってみているところです。

この七夕や、土日などにはほぼ満席といった繁盛店ですね。川口東口の樹モールには、同じころに、お寿司屋さんもオープンしていて、駅寄りにあったお寿司屋さんは、なかなか集客に苦労している様子でした。店内には職人さんが一人さみしそうにしている光景を外から何度か見ていました。

何か月目かに、本部スタッフのような普段はいないスタッフがお店の前でビラくばりや声掛けをしていることもありましたが、あえなく閉店となりました。開店して半年ほどでの撤退です。新橋に本店のある、たぶん川口店が3店舗目の出店です。

川口という顧客特性などのマーケティングもあまりされていなかったのでは、というのが感想です。打つ手が見えなかった。厳しすぎでしょうか。マーケテイングというと専門的に思われがちですが、現状を知る、ということです。いまはどうなっているか、を知ることがマーケティングです。現状がわからなければ、その次に「では、どうしていくか。」がみえません。

どのようなことでも効果を発揮する、品質管理の手法にQCサークルというのがあります。PDCAという4つの時点を回していきます。P:Plan(目標)、D:Do(実践)、C:Check(検証=現状把握)、A:Action(改善点の実行)と4つのポイントを何度も、毎日くるくるとまわしていく。日本の生産工場で品質改善していくために生まれた方法で、世界的にも知られている方法です。

問題を知るところは、Cのポイントです。そこから改善点を見つけ出して、ではこうしていこう!とActionに移ります。お寿司屋さんの経営については、CとAが1度試みられたのみであった、というのが管理人の見立てです。いかがでしょうか。現在は、その場所に「かつや」さんが改装中ですね。

もう少し脱線すると、実は、このPDCA(QCサークル)は、あらゆる人生の場面でも、もちろん、効果テキメンです。会社で業務日誌とか週報とか月報を書くことがあると思います。この4つのポイントでまとめると説得力が高まります。優れた企業は、そうしたことを知っていて提出種類のフォーマットに4つの項目があるハズです。話しを戻しますね。

飲食業界で成功されている方の書籍を読んでいくと、今は1点もののお店がウケル時代ということがわかります。コンビニはなくならないと思いますが、いつでもどこでも同じサービスに、便利さを感じながらも、顧客は飽き出してもいます。

マックもCMではCEOが全面に登場して、試作を打ち出し実験中ですね。うどん店をビジネスシーンでも利用できることを1つのコンセプトにしている「つるとんたん」を運営している会社、カトープレジャーグループCEOの加藤友康氏は、自ら手掛ける店舗には1つとして同じお店・ホテルは1つもない、とおっしゃっています。

この磯山水産を展開しているSFPダイニングは、そうした時流がわかっている企業です。企業ホームページには、「時代の1歩先ではなく、あえて半歩先」で勝負している、と書かれています。「半歩先」という意味を、大衆に支持される、裾野の広がりのある商いがしたいのだと、管理人は読み取りましたが、いかがでしょうか。

もともとは、「鳥良」から出発していて、高級感のある店舗も開発しています。最初は現会長と現代表の両氏が毎日16時間働き抜いて、地道に顧客の信頼を勝ち取ってきた、たたき上げの経営者です。スポンサーのみ、お金だけ出して、人にやらせる、という会社ではなくて、経験され苦労してきている経営者には独自のものの見方や考え方、ノウハウが必ずあります。マスメディアにも積極的に登場しています。

実はこうしたことは、管理人は後で調べてみて知りました。今回の募集記事で、一番最初に感じたことは、待遇のよさ、です。家族を養うことを大切にしている会社だ、ということです。

昨日(07/15)、川口駅前の中央図書館で、帝国データバンク会社年鑑と東京商工リサーチの会社信用録を調べ、このSFPダイニングの会社について、最後の担保をとろうとしましたが、掲載されていません。ウラはとっていないですが、いい会社と思いますので、興味のある方は、ご自分の目と全身で問い合わせ時や訪問時、面接の際に感じ取ってください。

見極める、やっていくことに決める上で大切なことは、会社が良くて、あなたの居場所があるか、です。そして、先輩社員は元気があるか、といったことがポイントになります。会社だけが得をしている会社はNG。社長の人柄がいい、好きになれる何かがあなたに感じられることがとても大事です。価値観が似ていると納得して働けますから。

社風とか、こんな人が働いているなら自分にも向いているかな、と思えるような場面が採用までの人とのふれあいの中で感じとれるか。どうしても譲れないことがある方は、そうしたことも確認してください。ご自分の将来の姿が、先輩の現在の有り様で想像がつきます。先輩が幸せなら、将来のあなたもきっと幸せなはず、です。

一生懸命働いて、それでも待遇に満足しているとか、休みもとれている、といったことは、先輩のたたずまい・雰囲気・顔の表情などで感じ取ってみてください。この際大切にして頂きたいのは、あなたも1点ものだ、ということです。知り合いや友達など他の人にとってNGでもあなたにとってOKならOKということです。逆も真なりです。いくら他の人にとって良くても、あなたにとってはNGな会社や職場もあります。

何で判断するかは、全身で感じ取った、「感じ」でいいと管理人は思いますよ。捨てる神あれば拾う神あり、ということが現実にあります。管理人も実感しているところです。飲食業界は好きとかお店でサービスしていくことは好きといった経験をされている方に、ぜひぜひ、お勧めしたいお仕事です。

中途採用が多いということは、知名度が低い、ベンチャー企業の立ち上がりには多い傾向です。未上場企業には得てしてそうした傾向がありますが、使い捨てて補充していく会社もあれば、少ないですが、人を大切にしていく会社もあります。管理人は、このSFPダイニングという会社は、従業員の生活を大切に考えている会社と思います。

応募は、はたらいくからのエントリーからとなります。はたらいくで、検索キーワードを「磯丸」にして検索してみてくださいね。
当ブログでは、書類の書き方や面接の対策についても過去記事があります。とてもハードルが高い正社員採用の求人に対して、辛目にコメントしている部分もありますが、参考にして頂ければ、幸です。

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